セイコーグランドホテル レビュー
star_shine得られた体験・発見
休日が約1/3あり、男鹿半島、なまはげ文化を堪能することができました。
車で行きましたが、入道崎や八望台へはハイキングがてら出掛け、途中車では入れない脇道へも探検がてら踏み入ってみました。もちろん、熊鈴、熊スプレーは携帯してです(男鹿半島にも熊はいるようなので、警戒レベルマックスで)。
海の綺麗さ、潮騒の音色は心地よいものでした。
寮は古い建物が何棟かあり、私の部屋は和室6畳の畳がきれいでエアコンも新しくとても快適に過ごせました。ただキッチンは無く、共用スペースに電子レンジがあるだけで自炊はできません。賄いは有料(安価)で朝はご飯、味噌汁、納豆、卵、のり、漬物で50円、昼は200円、夕食は250円です。夕食の弁当は揚げ物が多くキャンセルしました。調理部提供の食事はたいへんおいしかったです。賄いの料金は最終日に現金精算、2週間で3000円でした。
また系列店含め3店舗の温泉が自由に使え、ほぼ湯治…感謝‼︎
総務や寮内、勤務場所それぞれに友好的に接してくれる方もいて食事や環境ともに満足できました。また毎夜の温泉は癒やしと活力源になりました。
まかないで美味しいあきたこまちを毎日食べれました♪温かいお味噌汁も毎日ありました♪温泉もグループホテル(3店舗)温泉にどれでも入って良いとのことで、毎日日替わりで楽しみました!あとは、五風で行われているなまはげ👹太鼓は絶対に絶対に見たほうが良いです!圧巻です!私は、男鹿に行ってなまはげ文化にたくさん触れることができて、なまはげ推しになりました!
これからも推しです!
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
東北弁はなかなか難解で雰囲気は伝わるのですが、理解できませんでしたが、
なまはげ文化を基におおらかな土地柄はよく理解できたと思います。
土地柄なのか地元のスタッフの方たちはとてもおおらかで、ほとんどストレスなく接することができました。もっとも、直のリーダーさんからは役に立てていないのか、指摘ばかりで全く褒めていただけませんでした。人を褒めるのは難しい、ことをあらためて感じた今回のおてつたびでした。
会話多くしてくださりただ遠隔地に働きに来ているだけではないと感じました。またこの地域はとにかく“ナマハゲと共に”。なまはげ太鼓のメンバー達からも深い郷土愛を感じました。
皆さん、優しくて温かい方ばかりでした。
バス停で待っていたら、通りかかった従業員の方が声をかけてくれて駅まで乗せて行ってくれたり、女将さんにも乗せて行ってもらったり、たくさん優しくしてくださり本当にありがとうございました!
総務の方も優しい方もばかりで、困ったことがないか常に気にかけてくださいました。
仕事も生活も近い距離感で皆さん接してくださり、みなさん温かい人ばかりでした。
女将さんとの秋田のお酒🍶を飲みながらのお食事、従業員食堂でのみなさんとの会話、派遣さんやおてつびと仲間との日々の生活も楽しくできました。
assignment実際のお手伝い内容
お仕事は8時から15時までで、お客様が少ない日とかだと14時には終わります。
お仕事は主に客室以外の館内清掃で、トイレ・温泉脱衣場・レストラン清掃、ゴミの回収並びに、レストランの食器配膳、お箸・コップ洗いです。
特に難しいところはありませんが、脱衣場棚の上部に溜まる埃の多さには毎日驚かされました。
一緒にお仕事する方は二名いらっしゃって交代で出勤されているのですが、お年寄りの方は気難しい方で対応に苦労させられました。
6:00~12:00のお手伝い、7時まで朝食会場の準備、7時から9時まで接客と後片付け。15分程度で朝食を済ませてから館内清掃などを12時まで、といったところです。
清掃は館内各所のゴミ回収と客室以外のトイレ清掃、大浴場の更衣、洗面スペースの清掃、ラウンジの掃除機かけなどです。
メインは朝食の準備、案内および片付けとトイレや浴室脱衣所の清掃、各階に集められたゴミの回収とペットボトル、缶、ビンの仕分けと回収、ホール等の掃除機掛けなど。
午前中のお仕事は
朝食会場のお掃除(モップがけ)、エコ箸やグラスの洗い物、夕食の食器をセッティング。
その後はお風呂脱衣所(男女)の掃除と館内のトイレ掃除(5ヶ所)を行います。
時間があれば、客室で出たゴミをフロア毎
に回収して分別をしてゴミ捨て場まで持っていきます。
午後からは
ロビーや廊下、レストラン、客室前の廊下などの掃除機がけを中心に階段のモップがけ、手すりや窓のサンの拭き掃除、破れた障子の張り直しなども行いました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
食事は賄いが毎日500円で食べれるのですが、野菜不足だったり、おかずが追加で欲しくなったりするので、買い求めていくのもいいかもしれません。
社員食堂には自炊設備もあるので、ひと手間料理をすることも可能です。
また、近くに居酒屋が二件あるので、そちらで外食するのもお薦めです。
今回もオートバイで参加したので男鹿半島のワインディングロードを楽しむことができました。また休日には国道7号線を北上し、不老ふ死温泉までツーリングしてきました。
寮の部屋に小さいテレビがありますが、BSは映りません。なんとかWi-Fiが繋がり、Amazonファイアスティックでいつもの配信などを楽しみました。
勤務中は脱ぎ履きしやすい靴、あとはやはりマイカーでしょうか。
館内をたくさん歩き回るので、歩きやすく脱ぎ履きしやすいサンダルが良いです
クロックスのような履き物を履いてる方もいらっしゃいました!本当にたくさん歩きます!
寮用のスリッパもあれば良い🙆
あとは、やっぱり車🚗を持っていけば
生活も観光も快適に過ごせます!
使い捨てのスプーンやフォーク、箸もあれば良いです。寮には簡易キッチンがあり、小さいお鍋やケトルはありました。
マグカップ持って行って正解でした!
洗濯洗剤は前の方が置いていったものがありました!手洗い石鹸🧼はなかったので使う方は持っていくのが良いです。
物干しピンチも小さいものあれば便利です
トイレットペーパーは寮にありますが
ティッシュは準備必要です!
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー

男鹿観光海底透視船:遊覧海底透視船から見える美しい海の世界。 魚の群れや海の生き物たちがあなたをお出迎え!海上から見る入道崎や男鹿の大自然も迫力満点です!海の風を感じながら、男鹿の海を見て、感じてみませんか?

なまはげ館:150ものなまはげ面が勢ぞろい! 3つのホールで構成され、一年を通して男鹿の「なまはげ」を体感できます。 なまはげの伝説がなぜこの男鹿の地に残るのか、多くの思いを募らせる貴重な資料の数々が展示されています。

ゴジラ岩:そのシルエットは正にゴジラ!?夕陽に向かってギャオー 潮瀬崎と呼ばれる岩礁地帯にゴジラ岩は構えています。まるでゴジラ。海に向かってほえているかのようです。夕陽に照らされた時間帯が狙い目の時間帯です。