景勝の宿・芳雲館 レビュー
star_shine得られた体験・発見
桜で有名な吉野山でシーズンど真ん中のおてつたびでした。近隣に住んでいても桜のシーズンは車も電車も混むため、訪れたことがなかったのですが、満開前後に滞在することができました。
おてつたび初導入の受け入れ先、桜シーズン短期繁忙期のおてつたびでした。
日本一の桜名所、吉野山中千本参道坂の上の宿から見渡す桜は素晴らしい景色でした。
ツアー客、個人旅行など多数の受け入れ、桜目当ての多彩な外国人観光客にはスマホ翻訳活用しつつ、想いを伝えたいという女将さんの明るいおもてなしが光るアットホームなお宿でした。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
中抜けの休み時間では、メインストリートの人混みを散歩しましたが、山の方に行くと歩いている人も多少減ります。金峰山寺、吉水神社など有名なところは混みますが、小さな寺院などはゆっくり参拝することができます。宿の近くにあったお寺はちょうど花祭りの日で、数珠回しに参加させていただいたり、別な寺院では護摩たきから火渡りにも参加することができました。
突然の雨に傘がなく、仕事に戻るために雨に濡れながら歩いていたら、商店の方が「返さなくていいから」と傘を貸してくださり、お山に住む人の優しさを感じました。
そのほか、吉野水分神社で貴重なお話しを聞かせていただいたり、一日文学散策館でも昔の吉野山のエピソードなどを教えていただいたりしました。金峰山寺に隣接する「峙 -SOWA-」という施設は吉野山×リトリートというテーマで本が置かれており、静かに過ごせる空間でした。ずっと読みたかった谷崎潤一郎の「吉野葛」という本を読むことができました
地元従業員、近隣の臨時助っ人スタッフ、皆様よい方々で、楽しい現場でした。
女将さんが大奮闘(笑)労働量に驚きです。
おてつたび初導入で、色々相談を受けました、微力ながら今後の受入対応にスムーズになれればといいと思います。
assignment実際のお手伝い内容
朝食、夕食の準備を中心に宿泊室のアメニティセットを行いました。桜のメインシーズンなので1年で一番忙しい時期ですが、おてつびとは8時間の勤務なので残業はありませんでした。ほかのスタッフの方に申し訳ないと思いつつ、8時間の時間内で勤務を終了しました。
中盤あたりになぜかお腹を壊してしまい、発熱と腹痛がひどく、午前中のアメニティセットしかできない日が3日ほどあり、迷惑をおかけしたことが大変申しわけない思いでした。
実際の業務
午前6:30or7:00〜10:30or11:00
朝食配膳下膳→客室セット
中休み
午後16:00or17:00〜20:00or21:00
夕食配膳、ドリンクオーダー、下膳、朝食セット
レストランは5階、1階の厨房からリフトで上がってきます。また、ドリンク作り、下膳した食器の分別、グラス等洗い物パントリー内で担当がいるので、有難い配膳業務でした。
task_alt次の参加者へのアドバイス
サービス業あるあるだと思いますが、人によって指示が異なるなどむづかしいところもありました。2週間程度の仕事なので、割り切ってやられるのがよいと思いますが、自分のメンタルや体調を優先させて無理をしない方がいいと思います。
女将さんはとても明るい方なので、食事の時などにいろいろお話しをされたら良いと思います。男性スタッフのほとんどの方はみなさん優しい方で、困ったことがあったら相談している人もいました。食器を下げた時、受け取ってくださる方が、毎回「ありがとう」「大丈夫だよ」と言ってくださったことは心強かったです。
寮は隣に建っている歴史あるお寺の宿坊ですが、しばらく使われていなかったようです。置いてあった湯沸かしポットは中がドロドロしていたので、洗って使いましたが気になる方は持っていかれる方がいいです。壁が薄いので物音やスマホなどの音に気をつけてください。お風呂は宿の浴場に入れますが、入る順番などはじめに確認しておくとトラブルにならないと思います。
桜のシーズンは人が多いので携帯電話の電波がほぼ繋がりません。
日用品、食品を買えるお店はないので事前に準備が必要です。
宿隣の宿坊はテレビ、冷蔵庫、WiFiもなく、沢山の観光客が検索利用するためか公共電波も悪いです。個室壁も薄いのでただ静かに休む(笑)部屋です。ハンガー、和室用ハンガーラック、テーブル有。
宿真向かいの母屋が女将さん宅、従業員厨房&宿舎です。昼食12:00前後、夕食20:30前後宿の板前さんが大鍋で作って母屋に置いてくれたものをいただく感じです。食卓スペースが狭いので私は持参したタッパーや器を借りて部屋に持ち帰っていただいたりしてました。
冷蔵庫、洗濯もこちらで(業務用として使用、空いてる時間帯で使用可。二槽式(笑)です)
大浴場は空いてる時間帯は特に制限なく入浴可でした。
持参オススメ→カラトリー、タッパー、水筒、携帯ケトル、ティーパック、ドリップ珈琲、除菌シート、クリーナー等、サンダルx3(仕事館内用、分棟行き来する外履き、宿坊内スリッパ)
お茶、珈琲、アルコールなどは自販機、参道商店で購入できますが観光地のため割高です。飲料は事前に宅配で宿宛に送付などするといいと思います、フロントで受取りしていただけます。
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
【得られた体験・発見】
桜で有名な吉野山でシーズンど真ん中のおてつたびでした。近隣に住んでいても桜のシーズンは車も電車も混むため、訪れたことがなかったのですが、満開前後に滞在することができました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
中抜けの休み時間では、メインストリートの人混みを散歩しましたが、山の方に行くと歩いている人も多少減ります。金峰山寺、吉水神社など有名なところは混みますが、小さな寺院などはゆっくり参拝することができます。宿の近くにあったお寺はちょうど花祭りの日で、数珠回しに参加させていただいたり、別な寺院では護摩たきから火渡りにも参加することができました。
突然の雨に傘がなく、仕事に戻るために雨に濡れながら歩いていたら、商店の方が「返さなくていいから」と傘を貸してくださり、お山に住む人の優しさを感じました。
そのほか、吉野水分神社で貴重なお話しを聞かせていただいたり、一日文学散策館でも昔の吉野山のエピソードなどを教えていただいたりしました。金峰山寺に隣接する「峙 -SOWA-」という施設は吉野山×リトリートというテーマで本が置かれており、静かに過ごせる空間でした。ずっと読みたかった谷崎潤一郎の「吉野葛」という本を読むことができました
【実際のお手伝い内容】
朝食、夕食の準備を中心に宿泊室のアメニティセットを行いました。桜のメインシーズンなので1年で一番忙しい時期ですが、おてつびとは8時間の勤務なので残業はありませんでした。ほかのスタッフの方に申し訳ないと思いつつ、8時間の時間内で勤務を終了しました。
中盤あたりになぜかお腹を壊してしまい、発熱と腹痛がひどく、午前中のアメニティセットしかできない日が3日ほどあり、迷惑をおかけしたことが大変申しわけない思いでした。
【次の参加者へのアドバイス】
サービス業あるあるだと思いますが、人によって指示が異なるなどむづかしいところもありました。2週間程度の仕事なので、割り切ってやられるのがよいと思いますが、自分のメンタルや体調を優先させて無理をしない方がいいと思います。
女将さんはとても明るい方なので、食事の時などにいろいろお話しをされたら良いと思います。男性スタッフのほとんどの方はみなさん優しい方で、困ったことがあったら相談している人もいました。食器を下げた時、受け取ってくださる方が、毎回「ありがとう」「大丈夫だよ」と言ってくださったことは心強かったです。
寮は隣に建っている歴史あるお寺の宿坊ですが、しばらく使われていなかったようです。置いてあった湯沸かしポットは中がドロドロしていたので、洗って使いましたが気になる方は持っていかれる方がいいです。壁が薄いので物音やスマホなどの音に気をつけてください。お風呂は宿の浴場に入れますが、入る順番などはじめに確認しておくとトラブルにならないと思います。
桜のシーズンは人が多いので携帯電話の電波がほぼ繋がりません。
日用品、食品を買えるお店はないので事前に準備が必要です。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
中盤でお腹を壊すという失態を起こしてしまい、ご迷惑をかけ本当に申し訳ありませんでした。また、マスクを忘れてしまっていただいたり、服痛の薬をいただいたり、ありがとうございました。料理長には体調が悪い期間、ゼリーなど食べられるものを買ってきていただき感謝しています。まかないはとても美味しかったのですが、あまり食べることができなくて残念でした。みなさまのご活躍をお祈りしています。
【得られた体験・発見】
おてつたび初導入の受け入れ先、桜シーズン短期繁忙期のおてつたびでした。
日本一の桜名所、吉野山中千本参道坂の上の宿から見渡す桜は素晴らしい景色でした。
ツアー客、個人旅行など多数の受け入れ、桜目当ての多彩な外国人観光客にはスマホ翻訳活用しつつ、想いを伝えたいという女将さんの明るいおもてなしが光るアットホームなお宿でした。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
地元従業員、近隣の臨時助っ人スタッフ、皆様よい方々で、楽しい現場でした。
女将さんが大奮闘(笑)労働量に驚きです。
おてつたび初導入で、色々相談を受けました、微力ながら今後の受入対応にスムーズになれればといいと思います。
【実際のお手伝い内容】
実際の業務
午前6:30or7:00〜10:30or11:00
朝食配膳下膳→客室セット
中休み
午後16:00or17:00〜20:00or21:00
夕食配膳、ドリンクオーダー、下膳、朝食セット
レストランは5階、1階の厨房からリフトで上がってきます。また、ドリンク作り、下膳した食器の分別、グラス等洗い物パントリー内で担当がいるので、有難い配膳業務でした。
【次の参加者へのアドバイス】
宿隣の宿坊はテレビ、冷蔵庫、WiFiもなく、沢山の観光客が検索利用するためか公共電波も悪いです。個室壁も薄いのでただ静かに休む(笑)部屋です。ハンガー、和室用ハンガーラック、テーブル有。
宿真向かいの母屋が女将さん宅、従業員厨房&宿舎です。昼食12:00前後、夕食20:30前後宿の板前さんが大鍋で作って母屋に置いてくれたものをいただく感じです。食卓スペースが狭いので私は持参したタッパーや器を借りて部屋に持ち帰っていただいたりしてました。
冷蔵庫、洗濯もこちらで(業務用として使用、空いてる時間帯で使用可。二槽式(笑)です)
大浴場は空いてる時間帯は特に制限なく入浴可でした。
持参オススメ→カラトリー、タッパー、水筒、携帯ケトル、ティーパック、ドリップ珈琲、除菌シート、クリーナー等、サンダルx3(仕事館内用、分棟行き来する外履き、宿坊内スリッパ)
お茶、珈琲、アルコールなどは自販機、参道商店で購入できますが観光地のため割高です。飲料は事前に宅配で宿宛に送付などするといいと思います、フロントで受取りしていただけます。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
大繁忙期、初の受け入れありがとうございました。皆さん、休日もない中、観光のため半日休日なども入れてきただき、おかげでトップシーズンの吉野桜を堪能することができました。
スタッフの皆様、そして女将さんの明るさと大きな器で(笑)楽しいおてつたびになりました、ありがとうございました