露天風呂のオーベルジュつつじとかえで レビュー
star_shine得られた体験・発見
午後の早い時間と夜に一日二回かけ流しの温泉につかって、オーナーシェフの作る美味しい食事を朝昼晩に頂くことが出来ました。
オーナーとその娘さん2人との楽しい会話とおいしい食事に感動しました!
今回は旅の帰り道に急遽決めたおてつ旅先でしたが、大好きなビーナスライン沿いの素敵なホテルでした。美味しい賄いと場所に惹かれましたが、行ってみたら結構な山の上で朝はもやに包まれた幻想的な風景が見れました。美味しい賄いもその通りで毎食何が出るのかと楽しみになるくらいで美味しく頂きました。オーナーシェフの方が同年代でイキイキとした方でしたので話しやすくてお料理の話も出来て楽しく仕事が出来ました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
蓼科は車がないとアクセスしにくい立地で、そのため比較的人がそれほど多くない様子でした。旅行者8割、現地在住者(もしくは別荘来訪者)2割、そんな感じだったと思います。
真夏の暑い時期でしたが、蓼科の気温は15度前後で朝は寒いぐらいでした。毎朝15分ほど散歩をしたのですが、別荘住まいで犬の散歩をされている方とご挨拶するなどしてゆったりした雰囲気でした。
何事にもすぐに声をかけてもらえたり挨拶をしてもらえて、分からないことや質問にもすぐに答えてもらえるのでとても楽ちんで働きやすかったです。
3日間という短い期間という事もあり、地域との触れ合いは今回はありませんでしたが、家族経営で一緒に働いている娘さんとの時間も楽しかったです。ほとんど娘みたいな年齢だけどしっかり仕事をされていて…超ポンコツだった若き日の私とは違ってるなぁと懐かしく感慨深い想いに浸れました。
assignment実際のお手伝い内容
私が伺った際には、概ね以下のような時間割でした。
朝8時ごろから:お客様の朝食対応、片付け
朝9時ごろから:休憩(朝食)
朝9時30分ごろから:客室等の掃除片付け、お客様夕食のためのテーブルセッティング
昼12時ごろから:休憩(昼食、温泉)
夕方18時ごろから:お客様の夕食対応、片付け、お客様朝食のためのテーブルセッティング
夜8時ごろから:休憩(夕食、温泉)、就寝
お料理を出したり、その説明をしたり、食洗機前の食器洗いやお部屋のお掃除、ベッドメーキング、モップがけなど、いろいろなことを飽きずに楽しんでできました。
レストランでの仕事内容は開始前の掃除や準備、食事の提供と片付けでした。客室清掃は朝のレストラン業務の後に昼過ぎまででした。私がおてつ旅人の第一号だったみたいでしたので、賄い回数や業務内容や時間の配分についたはまた調整される可能性がありそうな気がしました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
客室等を掃除する際に動きやすい服装である方が良いと思います。私はTシャツ短パンとビーチサンダルを持って行ってあまり不都合はありませんでしたが、あえて言うとビーチサンダルよりはつっかけサンダルの方が便利かもしれません。
だいたい全てバイト部屋にそろっています、何か足りないものや困ったことはすぐに相談したら解決してもらえます。
私は最初お部屋の下水のにおいに悩まされてましたが、数日経ってから相談したらすぐ解決したので、早く言えばよかったと思いました(笑)
台所のカーテンがないのは部屋に置いてあったバスタオルとガムテープで対処しましたが、ガムテープを使い切ってしまったので次の方はまた相談してみてください。
部屋は離れの客室棟の続きの部屋でバストイレキッチン洗濯機冷蔵庫とほとんど全て揃ってました。ないのは電子レンジくらいでしたが、賄いがある上にお湯ポットがあるので困る事はなかったです。私は持参した物を使いましたが、洗濯洗剤や室内用使い捨てスリッパも置いてありました。ただ一つだけリビングの窓にカーテンがないのが気になりましたので、オーナーさんに相談してみたら良いと思います。