WFPダチョウファーム レビュー
・お手伝い内容
9月の丸1か月参加させていただきました。
主な作業はブロッコリーの収穫で、それに付随して、草獲りや苗箱整理等の作業がありました。
基本的な勤務時間は7:00-16:00(休憩12:00-13:00)でした。
朝の流れは、6:30過ぎに寮を車で出て、朝礼に参加した後、収穫の圃場に向かうといった流れでした。
7:00-12:00、13:00-16:00の作業中は、間に休憩時間はありませんが、自分のペースで適宜水分補給をしたり、トイレに行くことはできます。
作業の進み具合によっては、午後の早い時間に終了する日もありました。
水は寮の水道水をペットボトルに入れて持って行き、昼休みにも水を補給できる環境がありました。
昼食は各自用意して持っていく感じで、自分はおにぎりを作って持っていきました。
休日は前もって指定されているわけではなく、ブロッコリーの生育状況や収穫の進み具合によっては翌日が休みになるといった感じでした。
・おてつたび先の魅力
周りが緑や山に囲まれて自然豊かで、ブロッコリー畑は広く、初めて畑に着いたときは圧倒されました。
一緒に働いた方々は気さくで優しい方ばかりでした。
自家用車で行ったことが功を奏し、休日は観光もできました。
同居の方々の勧めや、一緒に行った場所はいい場所ばかりでした。
びらとり温泉ゆから、門別競馬、ばんえい競馬、湖底線路、とん田(豚丼)、マルトマ食堂、苔の回廊、支笏湖、ウトナイ湖、不老の冷泉、セイコーマート等、どれもいい思い出になりました。
・おてつたび先の方へのメッセージ
期間中、バーベキューを実施してくれたり、カボチャや梨、とうもろこし等のお裾分けをいただけたり、受入れ先の方々には大変お世話になりました。
最終日の夜に海外の方や受入れ先の方と、UNOを楽しめたのもいい思い出になりました。
・今後の参加者へアドバイス
暑さは9月最初の数日くらいで、中旬以降は涼しく、最後の1週間くらいは寒いくらいの日もあり、特に朝晩と昼の気温の変化がけっこうありました。
8月は相当暑い日もあったという話を聞きました。
日々の体調管理、体温調節には気を配る必要があります。
最初は大変だと思うかもしれませんが、きっと慣れて過ごしやすくなります。
「快適」とは言い難い生活かもしれませんが、「住めば都」そう感じられるように思います。

平取町は先住民族のアイヌ民族の文化が残る町です。博物館などもあるので日本の先住民族文化に触れてみてはいかがでしょうか。

平取町はトマトと和牛が有名な町です。道路を走っているとトマトハウスや牛、清流沙流川などの景色が広がります。新千歳空港からは2時間ほどの立地です。

平取町豊糠には日本百名山の1つ、幌尻岳があります。幌尻岳もすぐ近くの山の麓で畑をやっています。