WFPダチョウファーム レビュー
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
約二週間、大変お世話になりました。北海道の野菜は、本当に美味しいかったです。また、機会がありましたら、よろしくお願いします。
おてつたび同士気を使い合って生活できれば、とても良い経験が出来ると思います。良い仲間、スタッフの方々と出会えてとても楽しかったです。
毎日何時間も収穫するのは体力的には大変でしたが、仕事の後は大勢で夕飯を食べるなど、楽しい時間を過ごせたので疲労もあまり気になりませんでした。おてつたび先の方々とも参加者同様に多く交流の機会があり、とてもアットホームな気分を味わわせていただきました。貴重な体験をありがとうございます。
・ブロッコリーもジャガイモも3日ずつしか収穫する機会がなかったのですが、とても楽しいおてつたびでした。忘れないうちに言語化しておこうと思います。
・私は一身上の都合で参加が遅れました。そのせいで宿を余分にとらないといけなくなり、今回の旅は、稼いだお金と差し引きほぼ±0で破産寸前です。それでも、私はこのおてつたびに参加できて本当に良かったと思っています。
・農場のカラーについて。理想と現実で言えば、現実、つまり、ビジネス寄りだと思いました。リーダーの方が毎朝筋の通ったお話をして下さいます。3,4日しか聞く機会がなかったペーペーの学生の感想ですが、資本主義社会という盤上で繰り広げられるマネーゲームで勝ち残るために、ブロッコリーやおてつたびというアイテムを使って楽しんでいらっしゃる感じで、少なくとも、「美味しいお野菜を日本の皆さんに届ける」というような印象は受けませんでした。別にそれが良いとか悪いとかではなくて、理想だけでは生きていけませんし、多分社会を進める道を選んでいらっしゃる農家さんなのだと私は感じました。
・おてつたび先の方について。とても優しいです。初日、自己都合で参加が遅れたにもかかわらず、私が困らないよう準備をして下さっていました。また、リーダーの方が毎日私たちの見えないところで、私たちが怪我をしないよう、包丁を研いで下さっているそうです。
・ブロッコリー収穫について。雨が少なく、土を踏みやすかったせいか、台車を押すことはそこまで大変ではありませんでした。個人的に旅館の仲居の方がよっぽどきつかったです。ブロッコリーが、絞った後の雑巾のような螺旋状になっていることに気づき、葉を折るコツを掴めたところで最終日になってしまったことが悔やまれます。
・ジャガイモについて。土に塗れます。機械からどんどん芋が流れてきます。自分のペースで作業できません。私はブロッコリー派です。
・寮について。住み心地は良かったです。きっと、私の前の住民の方々が綺麗に使って下さっていたのだと思います。
・休日について。おてつたび同僚の運転できる方に運転を任せて観光に連れて行って頂いたり、近くの川を散策したりしました。楽しかったです。
・平取について。夜は空に星がばらまかれます。カシオペア座のwの間の星まで観れます。そして、静かです。
2週間お世話になりました。
お手伝いについて
毎朝作業前に代表者からお話があり、これからの時代の農業やビジネスのことなどとても興味深く収穫作業だけでなく学ぶ点も多々ありました。
仕事は1日中ひたすらブロッコリーの収穫です。自分との戦いで、自分の世界に入るにはいい時間かもしれません。雨でも土砂降りではない限り作業はあります。台車を一人一台使いますが、圃場に勾配がついているところもあり台車が重くなってくると苦労します。
基本、お出迎えやお見送り、通勤の配車などもおてつびと同士で行います。会社はあまり見てくれません。ですが配車など会社側の想定と違うことをすると、それはしないでくれなどと言われました。任せられているのか、指示が通っていないのか...
生活について
一軒家で共同生活でした。寮にもよりますが、個人部屋はなく一部屋に2~3人ほど入ります。完全に一人になれる時間はほぼありません。自炊も人数が多いのでみんなの分をまとめて作ることになります。ルールなども決まっているわけではないのでリーダーシップをとれる人がいるかどうかで過ごしやすさが変わってくると思います。
休日もある程度あるので遊びには行けます。
総じて言うと、おてつたびで友達ができたこと、共同生活が経験できたこと、一生分のブロッコリーが収穫できたこと、たいへん充実した期間を過ごすことができました。他のおてつたび先とは良くも悪くも、一味も二味も違うところだと思います。普段できないような経験が欲しい方は一度行ってみるのもいいかもしれません。
ほんまにええ経験が出来ました。
農業のお手伝いをするにはとても広大で、農業体験にはぴったりのところです。体力的に辛い時もありますが、周りの人と話したり食事をしたりたまに近くの温泉に行ったりと楽しいこともあります。
女子は一軒家に数人で住んで毎日役割分担を決めて協力プレーの日々です。
料理が得意な人がいるとありがたく、私のときは毎日美味しいご飯を作ってくれる方がいたので食事の時は毎日楽しみでした。
雨の日もやるので9月以降にやる人は防寒は必須です。本当に寒いです。
星が綺麗で天の川が見えます。
夕日も綺麗でずっと写真撮ってしまいます。
朝は空気が澄んでいて気持ちがいいです。
ひたすらブロッコリーを取り続けるので、根気がある人が向いていると思います。やる気を維持できる人には、作業は自分の速さで行えて楽しいと思います。
朝の朝礼のお話は社会のことを知らない私には難しいことの方が多いです。しかし、その中でも生き方を考えさせられることを伝えて下さっていて、今後この会社がどのようになるのかが非常に気になります。
個人の農家さんとは違った雰囲気で、そこも自分の中では大きな気づきが得られました。
農業を儲かる産業にするという目標が実現されることを願っております。
2週間ありがとうございました!
どんなこともそうだと思いますが、このおてつたびならではの、やってみないと分からない「大変さ」がありました。その分ブロッコリー刈りを経験した人たち同士では、深く繋がりあえる感覚があり、それがこのおてつたびの面白さだと思いました。
また、農業に興味があるため、収穫という一部分ではありますが大規模農業を体験できたこと、自分が知らない新たな一面を知ることができたことはとても大きかったです。
共同生活など大変な面もたくさんありましたが、最終的には参加してよかったと思える期間になりました。本当にありがとうございました!
ブロッコリーを通して人と繋がる感覚を体験したい人はぜひ参加してみてください!
1ヶ月お世話になりました。
私は会社運営に興味があり応募しました。
たまたま商材がブロッコリーだったのですが、北海道の広大な土地で無心にブロッコリーを刈ることで何だかとても良い気持ちになりました。
魅力は朝の朝礼での代表者の話です。学生にはちょっとわからない所もあるのかもしれませんが、社会人にはとても興味深いものでした。
シェアハウスでの共同生活もいい経験になります。他人とのいつもと違う生活を体験することで仲間意識が生まれてより楽しくなります。
これから参加しようと思っている人は是非行ってみて下さい。
新しい自分になれると思います。

平取町は先住民族のアイヌ民族の文化が残る町です。博物館などもあるので日本の先住民族文化に触れてみてはいかがでしょうか。

平取町はトマトと和牛が有名な町です。道路を走っているとトマトハウスや牛、清流沙流川などの景色が広がります。新千歳空港からは2時間ほどの立地です。

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