妙高・山里の湯宿香風館 レビュー
star_shine得られた体験・発見
旅先で働き、温泉に入り、地元の食材をいただき、人と出会う。観光だけでは決して味わえない「暮らすような旅」ができました。毎日汗を流して働き、1日2回温泉につかり、夜はぐっすり。いつの間にかデジタルデトックスされ、心も身体も健康に。参加直前に発症した五十肩まで2週間ほどで治りました(笑)。土地の日常に混ざることで、旅は何倍も濃くなる。そんな発見のある1か月でした。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
北国街道の宿場町として、昔から多くの旅人を迎えてきた妙高。今もその土地柄が残っているのか、出会う方々がとても温かく感じました。一緒に働く皆さんも、年齢や経歴はさまざまですが、本当に親切で気さくな方ばかり。美味しいものや穴場スポットを教えてもらったり、一緒にまかないを食べながらお互いの話をしたり。ひとり旅では出会えない、人とのつながりが心に残りました。
assignment実際のお手伝い内容
朝夕のレストラン業務と客室清掃・セッティングを中心に、簡単な調理補助、フロント、経理など、さまざまな仕事をさせていただきました。夜の懐石料理の提供は、約30年ぶりの接客業ということもあり、最初は流れを覚えるのに少し苦労しました。でも大変だったのは最初の3日ほど。慣れてからは楽しく働けました。接客や飲食店経験のある方なら、よりスムーズだと思います。
勤務時間は平均して1日7時間程度。朝と夕方の勤務の間には中休みがあり、しっかり休憩できたので、思っていたより体力的な負担は感じませんでした。
task_alt次の参加者へのアドバイス
夏はとにかく汗をかくので、着替えは多めがおすすめです。私は1日2回着替え、2日に1回洗濯していました。7セットほどあると安心だと思います。
宿には必要なものがかなり揃っていて、洗濯洗剤も不要でした。
私は地元の食も楽しみたかったので、途中から朝食のまかないをキャンセル。妙高高原周辺には美味しいベーカリーが多く、道の駅で買った新鮮な野菜や地元の牛乳を自室で楽しみました。スタッフの皆さんが美味しいお店や食材をたくさん教えてくれるので、ぜひ聞いてみてください!
また、妙高を満喫するなら車が断然便利です。休日の希望も相談しやすく、私は連休をいただいて火打山・雨飾山・笹ヶ峰のトレッキング、戸隠五社、野尻湖、富山の美術館巡りなど、満喫できました。仕事だけでなく「ここでしかできない旅」も、ぜひ思いきり楽しんでください。
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
いもり池 妙高高原ビジターセンターあり

妙高山 登山・ハイキングに 冬季はスキー天国

苗名滝 日本の滝百選