東日本大震災・原発事故から復興が進む浪江町。浪江町の魅力を発信する、ご当地ヒーローの世界観を取り入れた「美味しい!楽しい!怪しい!?」がコンセプトの和ダイニングバーで一緒に働きませんか?

浪江町は、東日本大震災・原発事故後、多くの方の尽力で復興へ進んでいます。今現在は、浪江町人口1.4万人に対し町内居住者は2400人です。町内事業者の再開や新規出店も増えてきましたが、飲食・サービス業の人手不足は全国的な問題の中、被災地は特に人がいないため深刻です。浪江町では、「大堀相馬焼」や「なみえ焼そば」、なみえ水素タウン構想など、歴史や伝統の魅力だけでなく、新しいチャレンジで復興を進めています。当店は「請戸もの【地魚】」、「なみえ焼そば【ご当地グルメ】」、「じゅうねんもち【郷土料理】」等を提供し、町民や観光の方々に食の魅力を感じて頂いております。多くの皆様にお力添えを頂き、浪江町との繋がりができましたら幸いです。一緒に「美味しい!楽しい!怪しい!?」お店を盛り上げましょう!

おてつたび先の方々

前司 昭博
前司 昭博
代表取締役
浪江町生まれ・育ち・在住です。浪江町ご当地ヒーロー・なみえアベンジャーズの極太マン(団体設立者)やってます。趣味はまちおこし、なみえ焼そばPR、ガンプラ、ゴミ拾いです。私は他の会社も経営しており、お店全体を管理しながら、営業業務を主に行っています。地域団体にも多く所属し、町内春夏秋冬イベントに多く関わらせて頂いています。復興のため浪江町の魅力を発信したく事業を立ち上げました。是非、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

大切にしていること

浪江町生まれ・育ち・在住、この先の未来。
浪江町を復興させるのが生涯の使命だと思っています。東日本大震災・原発事故後、東京へ避難したのですが、自分には何かできるのではないかと、震災1週間後に原発収束作業に入りました。「みんなが帰りたい」という願いを叶えたいと思って月日が流れました。2017年に避難一部解除、2019年には帰還したのですが、現状は帰還者が少なくかなりきびしい状態です。しかし、避難先で多くの人に出会い、応援頂いたので、様々なことに挑戦して魅力ある故郷になるよう貢献していきたいと思います。
浪江町ご当地グルメ「なみえ焼そば」
約65年の歴史を持つ「なみえ焼そば」2008年に、浪江町商工会青年部が浪江町に人を呼び込むために、浪江町の飲食店の焼きそばの麺が太いことに気が付き、「なみえ焼そば」の名称をつくり、全国に発信していきました。私は設立メンバーとして携わってきました。東日本大震災・原発事故は、避難者の集まる所で炊き出しを行い、町民の絆をつなぐ、そして浪江町・福島県の魅力を発信するべく復興イベントで出店してきました。今現在は、浪江町を復興させるべく、自分のお店で提供するだけでなく、町内飲食店に提供を呼び掛けたりしています。
帰還者、移住者がいて、まちおこしには若者、馬鹿者、そしてホラ吹き。
現在浪江町は、一定数の帰還者がいて、移住者も増えてきています。お互いが融合するようなまちづくりが進められています。最近では、学生等若者多く来町しています。浪江町には大学や専門学校もなく、アルバイトする人がいません。若者の中には、やりたいことがあって浪江町に来ている人もいます。その若者を支援することによって、アルバイト不足を補い若者の自己実現の協力でお互いウインウインの関係を作っていきたいと思います。イノベーションを興す風土を作り、前向きな町、人の循環から楽しい町にしていきます。
施設画像
施設画像
福島県 双葉郡浪江町 のココがおすすめ!
震災遺構浪江町立請戸小学校【写真引用元:震災遺構浪江町立請戸小学校】 2011年3月11日の東日本大震災の脅威や教訓とともに地域の記憶や記録を後世に伝え、防災意識の向上を図るための施設です。https://namie-ukedo.com/
なみえの技・なりわい館(道の駅なみえ内)【写真引用元:大堀相馬焼協同組合】大堀相馬焼の手びねり成形、絵付けの体験ができます。https://www.somayaki.or.jp/hall/ 道の駅なみえ お土産品はこちら https://michinoeki-namie.jp/ ラッキー公園inなみえまち 映えスポット https://www.town.namie.fukushima.jp/site/understand-namie/28610.html
ノーマ・ホースヴィレッジ【写真引用元:ノーマ・ホースヴィレッジ】乗馬体験や乗馬レッスンを受けることができます。https://nomavalley.jp/horsing/

募集中のおてつたび

東日本大震災・原発事故から復興が進む浪江町。浪江町の魅力を発信する、ご当地ヒーローの世界観を取り入れた「美味しい!楽しい!怪しい!?」がコンセプトの和ダイニングバーで一緒に働きませんか?

東日本大震災・原発事故から復興が進む浪江町。浪江町の魅力を発信する、ご当地ヒーローの世界観を取り入れた「美味しい!楽しい!怪しい!?」がコンセプトの和ダイニングバーで一緒に働きませんか?

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なみえアベンジャーズバル

福島県
双葉郡浪江町
権現堂新町67-3

おてつたび参加者レビュー

★ 5.0(1)
20 女性
2026年04月
★★★★★

【得られた体験・発見】 電動キックボードを貸していただいたので、いろんな所へ遊びに行けました。今まで乗ったことがなかったので、貴重な体験が出来ました。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 分からないことがあっても、優しく教えてくださり、とても働きやすい環境でした。仕事を通じて、いろんなお客様が話しかけてくださり、毎日が本当に楽しかったです。また、店長や従業員の方ともたくさんお話しすることができ、仕事、プライベート関わらず、一緒に過ごした時間は、私の中で忘れられない思い出になりました。 このおてつたびを通じて、いろんな方々と関わることができました。 【実際のお手伝い内容】 夜が主にメインで、注文取りと料理運び、ドリンク作りを担当しました。 【次の参加者へのアドバイス】 おてつたび先の方が一通りのものは用意してくださっているので、快適に生活できると思います。必要な方は部屋で使うスリッパを持ってきてもいいかもしれません。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 2週間本当にありがとうございました。皆さんと一緒に働けて本当によかったです。最初は不安でどうなるかと思いましたが、働き始めたら楽しくて、いつも元気をもらってました。また、店長の賄いはいつも美味しくて毎日楽しみにしてました。本当にありがとうございました。プライベートでも皆さんと飲みに行けてよかったです。最高でした。 社長には、いろんな方と触れ合う機会を作って頂き、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。浪江町に来れてよかったです。本当にありがとうございました。