浪江町は、東日本大震災・原発事故後、多くの方の尽力で復興へ進んでいます。今現在は、浪江町人口1.4万人に対し町内居住者は2400人です。町内事業者の再開や新規出店も増えてきましたが、飲食・サービス業の人手不足は全国的な問題の中、被災地は特に人がいないため深刻です。浪江町では、「大堀相馬焼」や「なみえ焼そば」、なみえ水素タウン構想など、歴史や伝統の魅力だけでなく、新しいチャレンジで復興を進めています。当店は「請戸もの【地魚】」、「なみえ焼そば【ご当地グルメ】」、「じゅうねんもち【郷土料理】」等を提供し、町民や観光の方々に食の魅力を感じて頂いております。多くの皆様にお力添えを頂き、浪江町との繋がりができましたら幸いです。一緒に「美味しい!楽しい!怪しい!?」お店を盛り上げましょう!

【得られた体験・発見】 電動キックボードを貸していただいたので、いろんな所へ遊びに行けました。今まで乗ったことがなかったので、貴重な体験が出来ました。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 分からないことがあっても、優しく教えてくださり、とても働きやすい環境でした。仕事を通じて、いろんなお客様が話しかけてくださり、毎日が本当に楽しかったです。また、店長や従業員の方ともたくさんお話しすることができ、仕事、プライベート関わらず、一緒に過ごした時間は、私の中で忘れられない思い出になりました。 このおてつたびを通じて、いろんな方々と関わることができました。 【実際のお手伝い内容】 夜が主にメインで、注文取りと料理運び、ドリンク作りを担当しました。 【次の参加者へのアドバイス】 おてつたび先の方が一通りのものは用意してくださっているので、快適に生活できると思います。必要な方は部屋で使うスリッパを持ってきてもいいかもしれません。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 2週間本当にありがとうございました。皆さんと一緒に働けて本当によかったです。最初は不安でどうなるかと思いましたが、働き始めたら楽しくて、いつも元気をもらってました。また、店長の賄いはいつも美味しくて毎日楽しみにしてました。本当にありがとうございました。プライベートでも皆さんと飲みに行けてよかったです。最高でした。 社長には、いろんな方と触れ合う機会を作って頂き、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。浪江町に来れてよかったです。本当にありがとうございました。