壱岐王様バナナ

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みなさんはバナナを皮ごと食べたことがありますか!? ⻑崎県の離島、壱岐市にて島の活性を行うため国産の農薬不使用バナナの栽培を始めました。

栽培を始めるにあたり、地元の方々にたくさんの支援をいただき、壱岐のバナナがバナナの王様になってほしいという想いを込め、“壱岐王様バナナ”として、約1000㎡の土地に3棟のバナナハウスを作り、150本のバナナの苗を植えました。島の新たな特産品になるように、毎日の栽培に励んでいます。

壱岐の新しいホットスポット!
農薬不使用の国産バナナを使用したバナナジュース店もOPENしました!

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自己紹介

わたしたちがお待ちしています

住吉 節子
代表取締役

長崎県壱岐市出身。福岡県内で就職をした後、2020年に壱岐へUターンしてバナナの栽培を始めました。壱岐のことや、バナナのこと、何でも聞いてください。

大切にしていること

・壱岐王様バナナの特徴

壱岐王様バナナの最大の特徴は「皮ごとたべられる」という点です。
通常のバナナの約3倍のスピードで成長し、通常のバナナの数倍の収穫ができます。糖度も非常に高く、ねっとりとした食感が特徴です。
農薬は不使用で栽培しています。

・年々活気を失っていく地元長崎県壱岐市をどうにかしたい

壱岐島を「第一次産業で盛り上げたい」そんな思いで、2020年よりバナナの栽培に取り組みました。

私たちの手がける農業は、生産だけでなく販売や加工事業等生産から販売までをノンストップで行うため、人材の確保が必至であります。
そのため、雇用の拡大を行うために、壱岐にIターン・Uターンを推奨し、人材の確保に努めております。

島の中でも特に国境離島に力を入れ、島に産業を起こし、若者を誘致して、島を活性化し長く続く産業を残していく事、これが私たちの理念の柱であります。

・スマートな農業を目指す

私たちは、ただ農業をするだけでなく、バナナや、今後はコーヒーやパイナップルなど、他にはない魅力的な品目を栽培することで差別化を図り、スタッフに栽培する魅力を感じてもらう、かっこいい栽培を行うことを目指しております。

また最新設備の導入に積極的に投資を行い、スマート農業を取り入れることで従来の農業のキツいというイメージを払拭するカタチを提供し、未来性の魅力的な農業を行っていきます。

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壱岐王様バナナ
壱岐王様バナナ
〒811-5755長崎県壱岐市芦辺町湯岳興触467-1https://www.cosmo-farm.co.jp/index.html
長崎県 壱岐市のココがおすすめ!

〜神々の島〜
須佐之男命(スサノオノミコト)が「ヤマタノオロチ」を退治し「草薙の剣」を得る物語は、日本神話の中でも有名なお話です。

この須佐之男命を祀る素盞鳴神社(スサノオジンジャ)や、伊邪那美命(イザナミノミコト)を祀る月讀神社(ツキヨミジンジャ)など、島内に神社が150以上存在し、神々が宿る島と言われています。

〜島全体が神域〜
島へ渡ることができるのは、潮が引き参道が現れる限られた時間のみ。小枝1本すら持ち帰ることが許されない島全体が神域の小島神社です。

その自然の神秘を感じられる場所はパワースポットとして注目を集めています。

「魏志倭人伝」に記載されている一支国(いきこく)の王都があったと言われる場所「原の辻遺跡」。かつて存在した王都の様子を当時と同じ工法で復元した「原の辻一支国王都復元公園」があります。

国指定重要文化財で国内唯一の出土例となる「人面石」は、この原の辻遺跡で出土されたものです。