有限会社福梅本舗 レビュー
【得られた体験・発見】
日本一の梅の生産地和歌山県で、また、福梅本舗さんで梅干しに携わるお仕事ができたこと、大変素敵な思い出になりました!
休日の土日には、他のおてつたびの方に車に乗せていただき一緒に熊野古道に行ったり、
宿泊先近くの海鮮や焼き鳥居酒屋、白浜の温泉や足湯に行ったり
1人徒歩で白浜のまちをぐるっと散策してみたり、電車で高野山や九度山、近くのホテル川九ミュージアム(宿泊先から徒歩で3分)に行ったり、
まるで和歌山県の旅行に来ているような感覚で、普通の労働では味わえない時間を大満喫できました!
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
福梅本舗の従業員の皆さんは、こんな職場があるんだなと驚くくらい全員優しい方でした!
「分からなければ何回でも聞いてくださいね」と言ってくださったり、体調を気づかってくださったり、大変質問しやすく居心地の良い職場環境でした。
最終日の勤務後には、「皆さんに手伝っていただき、大変助かりました!またいつでも遊びに来てくださいね。」とのお言葉をいただき、少しでもお役に立てたのが大変嬉しかったです。帰り際にわざわざわざ自分の仕事を中断してまで挨拶に来てくださった方もおられて、ここでお手伝いができて良かったなと温かい気持ちになりました。
皆さん仲が良く、笑顔で話してくださいますし、毎日飛び交っている和歌山弁が可愛いくて癒されました!
【実際のお手伝い内容】
お手伝い内容としては、
出勤してまず朝礼に参加、作業場の掃除をします。
その後は基本的に各自その日に役割が決まっていますが、その他は臨機応変に役割を交代するなど様々な業務を担当することもありました!
・梅干しを状態や商品ごとに選別してパックに詰めていく作業
・手動の機会で梅干しを入れたパックを圧縮・シートを貼る
・パック裏の賞味期限等を記載したシールをパソコンで印刷して貼る
・賞味期限順に梅干しパックを棚に片付ける
等硬くてつぶれている梅、皮が切れている梅、シソ味、カツオ味、など、梅干しの状態の違いや味の種類が沢山あるので最初は戸惑いましたが、覚えてくると楽しいです!
自分で梅干しを買う時になんとなく違いが分かるので、このお仕事をきっかけに梅干しに詳しくなれるのが嬉しかったです!
【次の参加者へのアドバイス】
作業場では、エプロン、マスク、帽子の貸与があります!
マスクは、人によって合う合わないがあると思うので、持参されると良いかと思います。私は他のおてつたびの方に勤務日数分のマスクをいただいて使っておりました。
まかないはないですが、自分で昼食を用意するか、福梅本舗のカフェでランチをするか、近くの喫茶店を利用するか、選択肢はいくつかあります!
福梅本舗のランチもスイーツも梅づくしで大変美味しいので、ぜひ食べていただきたいです!
しかし、福梅本舗のランチはお休みの日があるので、営業日を確認をしてから出勤するのをおすすめします。
宿泊先は、基本的に生活に必要な物品は揃っており、ハンガーもタオル掛けもありますが、複数人で宿泊すると数が少ないので、気になる方はハンガーを持参した方が良いと思います!
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
福梅本舗の皆さま、本当にお世話になりました!
私の理解力の無さや要領の悪さによって沢山ご迷惑もお掛けしましたが、大変貴重で、素敵な経験をさせていただきました。
紀州の梅干しに携われたこと、福梅本舗の皆さまと温かい時間を過ごせたこと、白浜の町を堪能できたこと、本当に楽しく、幸せな時間でした!
「また来てくださいね」と言っていただき、
新たな居場所ができたようで嬉しいです。
福梅本舗の梅干し、梅シロップ、梅酒、梅酢、沢山購入させていただき、
帰宅して毎日家族と美味しいと感動しながらいただいております。
皆さんが心を込めて作業されている裏側を見ることができていたので、余計に美味しさを噛み締めております!
この度は、本当にありがとうございました。
福梅本舗さんのおてつたびに参加させていただき、本当に感謝しています!
これからも、日本一の梅干しの生産地として、ますますのご発展を心よりお祈りしております。
また和歌山に遊びに行きます!
皆さんお元気でお過ごし下さい。

福梅本舗本店がある南紀白浜ビーチ「白良浜」真っ白な砂浜を裸足で散歩するのは最高です。

海に浮かぶ小島の中央に、まるで月のような丸い穴が開いた奇岩。夕暮れ時、その穴に夕日が重なる瞬間は息をのむ絶景です。白浜を代表する撮影スポット。

少し足を延ばせば、熊野三山、熊野古道が神秘な歴史体験へと導いてくれます。