明日香園
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
1984年太良町生まれ。明日香園の3代目です。「一般社団法人太良と生きる」の理事長も務めています。高校卒業後はアメリカの大学へ進学し、愛知県で6年間のサラリーマン生活を経て、2014年に太良町にUターンしました。実家のオリエンタルユリとケイトウ園を引き継いでいます。太良町に人を誘導する様々な取り組みを行っています。
大切にしていること
明日香園のゆりハウスは土壌がとても肥えていて水はけがよく、ゆりの栽培に最適な環境です。また有明海からの潮風を受けることによって、鮮やかな色と固い茎を持ち合わせた日持ちのするゆりの生産ができます。
自然の恵みに応えるため、殺菌剤などを使用せず土壌を健全な状態に保つことで植物本来がもつ美しさを引き出す農法を実施しています。先代が確立した環境にやさしく持続可能な農業を誇りに思っています。私たちの役割は、この価値をお客様に分かっていただき継続的に購入していただける関係性を作っていくことだと思っています。
私たちは「花のことだけをやっていればよい」なんて全く思っていません。この地域全体を盛り上げる活動に注力しています。
一次産業の仲間と一緒に「太良と生きる」を立ち上げました。何事も他人事にせず自分でやる。自分がここで生きる上で何をするのかを考え続けています。
おてつたびで太良町にお越しの際も古民家(空き家)に宿泊していただく予定です。
太良町では空き家の有効活用を推進しており、「太良町に宇宙人をたくさん呼びたい」そんな想いを持ちながら、太良町の事を全国に知ってもらう活動に取り組んでいます。地球外だけではなく地球に住む私たちも宇宙人です。そんなキーワードにも何かを感じてくださる方、何かユニークな発想を持った方に仲間に加わってほしいと思っています。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
※ 寝室は男女別部屋になります

貸出可能な物・設備
体験記(口コミ)
ご飯が美味しくてスタッフの方もウェルカムで素晴らしい場所だった。
お手伝いだけでなく、地域のさまざまな場所に連れて行ってもらったのがとても楽しかった。より深く地域のことを知ることができ、普通の旅行では得られない経験をすることができたと思う。

ケイトウは古くから親しまれているなじみのある花で、ニワトリのトサカに似ていることから「鶏頭」と呼ばれています。
品種改良をしながら、「扇型のボンベイケイトウ」「丸い頭の久留米ケイトウ」「シュッととがったヤリケイトウ」などを生産しています。

目の前の海でも眺めながら、ぶらぶら散歩で時間を忘れます。