star_shine得られた体験・発見
都心では夏の暑さが耐え難いでしょうか菅平は涼しい高原で快適かつ知り合ったおてつ旅の方と仲よくなれました
「同じ釜の飯を食う」という表現がぴったりの昭和からタイムスリップしたようなホテルです😊
食事は1日3回提供し、お客様がテーブルに横一列に並んで座り、定食スタイルです。白米と汁物はお客様が自分で配膳し、食後は残飯整理や食器の片付け、テーブル拭きまでさせます😱
客室は大部屋で、4~5人が川の字に寝ます。私の娘は大学水泳部ですが、合宿は1年生から個室だと聞きました。このようなスタイルは絶滅したと思っていました
ホテルというよりは合宿所のイメージで、ベテラン従業員は、お客様が食堂に来ても「いらっしゃいませ」、帰りの「ありがとうました」の挨拶もなく無愛想、しかもタメ口で、上から目線の指示をしています。ホスピタリティは1ミリもありません。ホテルが弓道場を所有していて、黙っていても高校や大学弓道部の予約で一杯になるからでしょうか
ベテラン従業員は、お互いをファーストネームにちゃん付けで呼び会うほど親しい反面、おてつたびスタッフには冷淡です。初対面からタメ口で、指示の言葉も乱暴です。例えば時間が押している時、「急いでください」と言えばいいところ、「さっさとやれよ」といった具合です💢
とても満足度の高いおてつたびでした。
近くの名所をおてつたびのお仲間さんと一緒に旅する機会が多くあり楽しかったです!お散歩も良くしましたが、お友達と一緒に湿原や高原を歩いた思い出は格別でした。
3食賄いを付けて頂けたのが、とても嬉しかったです。仕事のない日も頂けて、有難かったです。また賄いがとても美味しかったです!
オーナーさんにいろいろ優しく配慮して頂きました。お心遣いに感謝しています。
今回は運良く他に3人のおてつたび仲間が揃い、空いた時間には沢山の観光地やグルメ、温泉など余す所なく楽しめました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
キッチンや掃除(特にお風呂)を中心に仕事をいただきました 失敗も多かったのですが受け止めていただきありがとうございました
私のこれまでのおてつたびは全て1人枠でしたが、今回は私の他に常時3~4人の旅人がいて、初めて仲間ができました。オフには一緒にご飯を食べに行ったり、LINEグループを作るなど親交が出来たことがとても良かったです😊
相部屋は初めてでしたので不安もありましたが、相手がとても気さくな方で直ぐに意気投合することができました👍️
仕事はしっかり教えて下さります!
衛生面のことなどは気をつけておられるので何度も繰り返しご指導頂きました。
女将さんがお母さんのような方で、おられるだけでほっとしました。
体調を崩したときにお気遣い頂いたことは忘れません。
いろいろと暖かく見守って頂きありがとうございました。
色んな仕事をさせて頂き、丁寧な説明や段取りもあり安心して働くことが出来ました。
地域の方々もとても温かく、楽しい触れ合いも思い出となりました。
assignment実際のお手伝い内容
キッチン内では洗いや床掃除 ホールでは片づけやモップ掛け 掃除は館内のごみ清掃 部屋の掃除 お風呂の掃除などです キッチン内は清潔を徹底しているので手洗いを徹底してください
毎日50人~100人に3食提供しますので、仕事の中心は食事関係です。団体が帰った日には、布団カバーの交換や掃除の仕事があります
配膳は、人数ぴったりに置くことが求められますが、詳しい人数や配置は帳簿を見なければ分かりません。私は老眼なので非常に読み辛いです。業務に入る前にミーティングをやり、「○○高校は○○人、○○大学は○○人」と情報を共有し、席の配置もホワイトボードなどに大きく分かりやすく書いてくれればいいのにと思いました
お客様が食事中に、スタッフも賄いをいただきます。料理はお客様に出す料理の中で形の悪いもの、小さいなどが割り当てられますが、味は同じです。非番の人も食べられるので、食費を抑えられて助かりました
食事が終わると皿洗いは、戦場です。1度に数十人分の食器が上がってきます。食洗機を使いますが、セットする食器が少ないと「洗剤の無駄」と怒られ、多過ぎると「洗剤が行き届かない」と怒られます。慣れない者には過酷な仕事です
食事の準備や簡単な調理補助、あと片付け、食器洗い(食洗機)食器の片付け、床掃除などでした。
他の方は客室清掃もされていました。
朝、昼、夜の食事の下ごしらえや食器洗いと掃除がメインであり、その日の宿泊者数でシフトが組まれます。他には客室の掃除もあります。
task_alt次の参加者へのアドバイス
館内はスリッパばありますがはきなれている室内シューズがあれば持って行ったほうが良いかもしれません また掃除のときは掃除用のエプロンがあればよいかもしれません
「女尊男卑」の職場で、女性には天国、男は地獄です。男性がエントリーする場合、慎重に判断することをお薦めします
料理の仕込みは、昔から女性の仕事と決まっています。「男性は料理が出来ない」という偏見があるようです。「私は夫婦共働きで料理は得意なので、仕込みの仕事をやらせて欲しい」と手を挙げましたが、「女性枠が1つ減るので無理」と断られました。仕込みに入るか入らないかで、稼ぎは全然違ってきます💧
またある時、私は重いお盆をテーブルに置いて配膳していたところ、「男のくせにそんな物も持たないのか」と失礼なことを言われました
掃除の際には、時間内に終えるのが不可能な範囲を指示される嫌がらせを受け、次の仕事に遅刻してしまいました
ここでは、セクハラ、モラハラは日常茶飯事です
スリッパは必要です。
延長コードも役に立ちました。
朝晩が寒い日もありましたので、上着は一枚あったほうがよいです。
賄いがあるので、調理用品は必要なかったです。
自分専用のスリッパ(滑りにくい物がベスト)があるとよいです。