MARUYO HOTEL
名古屋・熱田から舟に乗って七里(約28キロ)、旅人は、桑名の「七里の渡し」に降り立ちます。
そこは、伊勢の神宮、最初の鳥居「一の鳥居」がある処。往時の舟旅は危険と隣り合わせだったため、禊と同じと考えられたのではないでしょうか。一の鳥居をくぐることで神の国に入ったと、多くの旅人は感じたに違いありません。
MARUYO HOTELは「七里の渡し」のある、桑名市船馬町にあります。明治創業「丸与木材」の築70年超の本家をリノベート。1階には、ラウンジ、それぞれに趣の異なるツインルームが2部屋、露天風呂。2階には、揖斐川と住吉神社を望む広々とした大広間。
自己紹介
大切にしていること
桧の板塀をのぞみながら大門をくぐり、暖簾を分け入るとそこは異空間。マルヨホテルは、今と昔、外と内を繋ぐ場所です。古今東西が交じりゆくイメージを大切にデザインしました。
華美ではない、しかし単調ではない個性ある調度品たち。
それぞれの空間に相応しい装飾は、現代アートとアンティークの融合からできあがっています。たとえば、ラウンジの土壁にかかっている抽象画のようなもの、これは昔の土蔵の漆喰の扉が時間の中で風化した姿。
あるいはなにげなく壁面に小さな現代彫刻があったり…。
きっと、発見するたびに訪れる方の感覚がより自由に解き放たれることでしょう。
お伊勢参り、神の国への第一歩
桑名宿は、東海道の日本橋から数えて42番目の宿場町。唯一の海上路である“七里の渡し”で宮宿(名古屋市熱田区)と結ばれていました。桑名船馬町にある七里の渡しを降り立つと、そこには「伊勢国、一の鳥居」が建っています。この鳥居は、20年に一度、伊勢の式年遷宮の度に内宮の宇治橋の鳥居を移築され、桑名でも遷宮のための御用材のお木曳き神事が行われます。古来から人々はこの地に歩みをおろした時が、伊勢国に入った瞬間、安堵の感情と神域に入ったことへの高揚感があったのではないでしょうか。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
※ホームステイとなります
施設から寝床まで 徒歩約10分程度 (送迎いたします)
※ 寝室は男女別部屋になります

貸出可能な物・設備
※洗濯機は共有でご利用頂けます。
※シャンプー・リンス・ボディーソープ 洗濯用洗剤 はご持参ください
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