株式会社オフィス木下
home北海道目梨郡羅臼町峯浜町644-2
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得られた体験・発見

女性50代
2026年7月参加
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毎日テントから出勤して、クマザサを収穫しにいくお仕事というシチュエーションに「面白そう! こんな体験、こういう募集に乗っからないとそうそうできない」と思い、参加させていただきました。そして羅臼町は日本が夏(の盛り)であることを忘れそうになるくらいでした。私が滞在したのは7月下旬〜8月上旬で、12℃〜25℃くらい、夜はシュラフを2枚重ねで寝ていても寒くて目覚める日もありました。仕事も楽しかったですが、仕事帰りの温泉も毎日楽しみでした。同じ期間に参加したおてつびとさんの車に同乗させていただいたおかげでもあり、感謝しています。

男性60代
2026年7月参加
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知床半島の羅臼町ならではの直ぐ側に国後島が常に見え、北方領土の問題が全然解決されていない悲しみを思い起こさせられました。又、日本の最北端の一部に触れる事が出来ました。(オホーツク海側も行きました)

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地域や現場の人との関わりで心に残ったこと

女性50代
2026年7月参加
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最初は思うようなクマザサを収穫するのが難しかったですが、だんだん褒めていただけるようになり、励みになりました。ありがとうございました。

男性60代
2026年7月参加
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無料の露天風呂(熊乃湯)の地元の諸先輩方の入りのご指導も面白く、宿泊施設のレストランのランチも大変美味しかったしシフォンケーキもご馳走になってしまいました。

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実際のお手伝い内容

女性50代
2026年7月参加
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規格に沿うクマザサの葉をひたすら収穫するお仕事です。私は収穫だけでしたが、雨天や荒天の日は収穫した葉の選別やお休みになる可能性もあると思います。前述の選別は普段は事業主さんがされていて、ここではあくまでも最終選別ですから、私達は極力規格に合った葉を収穫します。大きさ、色み、シワ、虫食い、破れその他、気を付ける点がたくさんありますが、慣れると楽しくなりました。勤務地へは、宿泊地のキャンプ場から車で5分くらい+徒歩で移動しました。そのため、勤務地では毎日、11:45と14:45にキャンプ場に戻るための集合時間が設けられました。電柵が張られたエリア内を、背丈くらいのクマザサの群生地(木もたくさん自生)を藪漕ぎしながら規格のものを探して行きますが、最初の10日間くらいは範囲が広く、集合場所まで自分でわかるような目印を見つけたり、どのくらい時間を見ればたどり着けるかスマホのアラームを気にかけたりと注意するのが特に大変でした。電柵の範囲が変わってからは(同じ敷地内で、定期的に収穫するエリアを変えるようでした)だいぶ楽になりました。広いエリアのほうが探検感がありますが、いずれも真剣に向き合いました。

男性60代
2026年7月参加
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一緒に働いたタイミーさんのご指導・協力が大変助かりました、ヒグマ避けの電気柵の外側に熊の寝床が有り中々リアルです。

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次の参加者へのアドバイス

女性50代
2026年7月参加
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募集条件と異なるところや、行ってから面食らう場面がたくさんありました。「みんなと過ごせた日々も結果的には良かったと思えたし、参加できて心から良かった」という感想ではありますが、残念だったり悲しく感じる点もありました。それと、釧路方面から羅臼までバスで行く方は、今後も宿泊場所が羅臼オートキャンプ場の場合、「運動公園」バス停近くにオートキャンプ場があり、そのあたりは自由乗降できますので運転手さんにキャンプ場前での降車をお願いしましょう。私は、おてつたびの募集画面に「羅臼町内はどこでもお迎え可能」と記載されていたため、無難そうな羅臼町役場でお迎えをお願いしたら、キャンプ場よりも釧路駅からのバス代が650円も高かったことを後で知りました(笑)。そしてお風呂も、キャンプ場から一番近い温泉まで片道620円もかかるのと、バスの本数(土日は1日2本のみ、平日は3本)や時間的にも厳しく、休日はお風呂に行かず清拭で済ませました。そして、勤務時間は募集では16:00まで→実際は15:00でした。収穫は毎日、タイミーさんたちとでした。持ち物は、肌を露出しない格好と頑丈な靴必須です。藪の中は、運動靴は無謀です。

男性60代
2026年7月参加
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北海道あるあるですが、何処に行くにも距離が有るので、車で参加がお勧めです。観光も楽しめる件数が格段に違います。

おてつたび先の雰囲気

スタッフ同士の仲が良い
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スタッフが楽しそうに働いている
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挑戦することに寛容である
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質問や意見を言いやすい
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個々の考えや意見を尊重してくれる
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アットホーム
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おてつたび参加者レビュー

総合評価
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3.5
女性50代
2026年7月参加
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【得られた体験・発見】
毎日テントから出勤して、クマザサを収穫しにいくお仕事というシチュエーションに「面白そう! こんな体験、こういう募集に乗っからないとそうそうできない」と思い、参加させていただきました。そして羅臼町は日本が夏(の盛り)であることを忘れそうになるくらいでした。私が滞在したのは7月下旬〜8月上旬で、12℃〜25℃くらい、夜はシュラフを2枚重ねで寝ていても寒くて目覚める日もありました。仕事も楽しかったですが、仕事帰りの温泉も毎日楽しみでした。同じ期間に参加したおてつびとさんの車に同乗させていただいたおかげでもあり、感謝しています。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
最初は思うようなクマザサを収穫するのが難しかったですが、だんだん褒めていただけるようになり、励みになりました。ありがとうございました。

【実際のお手伝い内容】
規格に沿うクマザサの葉をひたすら収穫するお仕事です。私は収穫だけでしたが、雨天や荒天の日は収穫した葉の選別やお休みになる可能性もあると思います。前述の選別は普段は事業主さんがされていて、ここではあくまでも最終選別ですから、私達は極力規格に合った葉を収穫します。大きさ、色み、シワ、虫食い、破れその他、気を付ける点がたくさんありますが、慣れると楽しくなりました。勤務地へは、宿泊地のキャンプ場から車で5分くらい+徒歩で移動しました。そのため、勤務地では毎日、11:45と14:45にキャンプ場に戻るための集合時間が設けられました。電柵が張られたエリア内を、背丈くらいのクマザサの群生地(木もたくさん自生)を藪漕ぎしながら規格のものを探して行きますが、最初の10日間くらいは範囲が広く、集合場所まで自分でわかるような目印を見つけたり、どのくらい時間を見ればたどり着けるかスマホのアラームを気にかけたりと注意するのが特に大変でした。電柵の範囲が変わってからは(同じ敷地内で、定期的に収穫するエリアを変えるようでした)だいぶ楽になりました。広いエリアのほうが探検感がありますが、いずれも真剣に向き合いました。

【次の参加者へのアドバイス】
募集条件と異なるところや、行ってから面食らう場面がたくさんありました。「みんなと過ごせた日々も結果的には良かったと思えたし、参加できて心から良かった」という感想ではありますが、残念だったり悲しく感じる点もありました。それと、釧路方面から羅臼までバスで行く方は、今後も宿泊場所が羅臼オートキャンプ場の場合、「運動公園」バス停近くにオートキャンプ場があり、そのあたりは自由乗降できますので運転手さんにキャンプ場前での降車をお願いしましょう。私は、おてつたびの募集画面に「羅臼町内はどこでもお迎え可能」と記載されていたため、無難そうな羅臼町役場でお迎えをお願いしたら、キャンプ場よりも釧路駅からのバス代が650円も高かったことを後で知りました(笑)。そしてお風呂も、キャンプ場から一番近い温泉まで片道620円もかかるのと、バスの本数(土日は1日2本のみ、平日は3本)や時間的にも厳しく、休日はお風呂に行かず清拭で済ませました。そして、勤務時間は募集では16:00まで→実際は15:00でした。収穫は毎日、タイミーさんたちとでした。持ち物は、肌を露出しない格好と頑丈な靴必須です。藪の中は、運動靴は無謀です。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
勤務初日に首まわりの保護が不十分で、ダニ(おそらくマダニ)に3か所も噛まれてしまい、うち1か所はリンパ腺まで腫れて病院に連れて行ってくださりありがとうございました。

事業主の木下さんが期間中、キャンプ場内の調理室を借りてくださったおかげでお昼休みはそこでスマホの充電もしながら過ごすことができました。おかげで充電に関する費用はかからずに済みました。

洗濯にも連れて行ってくださりありがとうございました。

木下さんに出会えたこと、本当に嬉しく感謝しています。おてつたびで感じたいろいろな感情は「そういう部分があった」という一面であって、木下さんをはじめ、皆さんと過ごせた日々を懐かしく、愛おしく思っています。楽しく貴重な日々でした。ありがとうございました。

男性60代
2026年7月参加
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【得られた体験・発見】
知床半島の羅臼町ならではの直ぐ側に国後島が常に見え、北方領土の問題が全然解決されていない悲しみを思い起こさせられました。又、日本の最北端の一部に触れる事が出来ました。(オホーツク海側も行きました)

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
無料の露天風呂(熊乃湯)の地元の諸先輩方の入りのご指導も面白く、宿泊施設のレストランのランチも大変美味しかったしシフォンケーキもご馳走になってしまいました。

【実際のお手伝い内容】
一緒に働いたタイミーさんのご指導・協力が大変助かりました、ヒグマ避けの電気柵の外側に熊の寝床が有り中々リアルです。

【次の参加者へのアドバイス】
北海道あるあるですが、何処に行くにも距離が有るので、車で参加がお勧めです。観光も楽しめる件数が格段に違います。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
初日の移動日が大雨で宿泊施設のキャンプ場でテントが張れない為、ライダーハウスをご用意頂き有りがとう御座いました。蝦夷鹿のステーキ・ミズダコのお刺身大変美味しかったです。住居も決まりおめでとうございます。お子様共々お元気で、御社の発展お祈り申し上げます。

おてつたび先情報株式会社オフィス木下株式会社オフィス木下
〒0861751北海道目梨郡羅臼町峯浜町644-2https://officekinoshita.jp/
北海道 目梨郡羅臼町のココがおすすめ!

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