網元旅館 中平 レビュー
【得られた体験・発見】
昔ながらの旅館で、2階の部屋は階段の上り下りをしながらの食事は部屋出し、布団の準備も下膳してからと最近ではあまり見られなくなった懐かしさを感じるお手伝いでした。お客さんの目の前で布団を敷いたり食事の配膳をしたりと少し緊張はしましたが、お客さんと近い距離での会話やスタッフの方の料理の説明などを聞くことができ、最近ではない人と人の関りを体験できるおてつたびでした。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
料理提供時に、蟹(ワタリガニ的な)の剥き方の実演、食べられる部位と食べられない部位の説明、たこのまる茹での食べ方など、島ならではの豪快な捌き・食べ方を知ることができ楽しめる一面がありました。
【実際のお手伝い内容】
お手伝いの内容は、記載されている通りでした。
配膳・下膳・布団の準備・部屋の清掃がメインです。
【次の参加者へのアドバイス】
漁師町は声が大きかったり、言葉が少しばかりきつかったりすると感じる人もいるでしょうが(私は逆におてつたびに来たんだという実感があります)、全く悪気もなく、毎回作業の時には声をかけていただけるため、それも踏まえるとよりその土地に来たんだなと非日常を感じます。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
日間賀島ならではの賄をごちそうになり、おてつたび本来の充実感、満腹感を味わうことができました。2日間という短い期間ではありましたが、旅館ならではのお客さんとの距離の近さや声掛けのやり取り等学ばせていただきました。大変お世話になりありがとうございました。
参加者が実際に撮影したリアルな写真です

海水浴場:白い砂浜にビーチパラソルが並ぶサンライズビーチとサンセットビーチ。夏はとても過ごしやすく、避暑地として家族連れやカップルで賑わいます。

資料館:日間賀島での漁具・漁船の変遷、数千年前の出土品などを展示。東にはクロマツ林が見られます。

安楽寺:現在でも産後110日目や誕生日、七五三に氏仏様をお参りする風習が残っています。運が良ければ高橋住職から”蛸阿弥陀如来”のお話を伺えることも。