株式会社ホリー レビュー
star_shine得られた体験・発見
お借りした部屋は清潔で布団も空調も快適でした
職場の皆さんも明るくフレンドリーに接していただき、とても居心地良かったです
オーナーから時折、差入れもいただき有り難かったです
台風シーズンで雨続きのタイミングだった為、外出できる日が限られていたものの、おてつたびの場所起点に時計回り(稲取→河津からの天城越え→下田)まで散策することができました。
まず思った事は、道中至る所に金目鯛のオブジェ(椅子)と金目鯛のお土産のお店が点在しており、やはり金目鯛推しであることを痛感させられます。
また、海に沿って本格的な温泉施設が道沿いに沢山あるため、海を眺めながら温泉に入りたい人には楽園のような場所と感じました。
伊東から時計回りに走る海沿いの道は想像以上に景色が良く、海面ヨコぎりぎりな所を潮水を被りながら走ったかと思えば、高い断崖の横を遥か彼方の水平線と半島を見ながら走ったりと高低差やカーブを存分に体感できます。伊東から下田までと走れた区間は僅かでしたが、伊豆半島の地形と景観を体感でき、景色も楽しみながら走ることができました。
生活面では、周辺は観光客向けのお店が多いので、スーパーも観光向けの品揃えになりがちですが、ご当地の人向のローカル店舗では地魚やフルーツ、素敵な惣菜が手頃な価格でずらっと並んでおり、食生活についても大変充実した暮らしができそうと感じました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
部屋のハガシや清掃、ベットメイク、風呂場やBBQ場の清掃と準備など、やる内容は多岐に渡りますが、都度やり方やコツを見せていただきながら丁寧に教えていただいた為、仕事は大変覚えやすかったです。
例えばベットメイクであれば、お客様がお部屋に入った時に美しく見えるように、枕の開け口は入口側に見せないように配置する、といったように、理由も含めて説明いただき納得しながら作業することができました。
「お客様目線に立った時に、どのようにしたら美しく見せられるのか、気持ちよく使ってもらえるのか」という意識を持てるようになった事は今回のおてつたびでの学びでした。
おてつたび中は基本立ち作業で体力を使う場面もありましたが、スタッフの皆さんからお水や休憩を取るように小まめにお気遣いいただき、安心して仕事を進めることができました。
assignment実際のお手伝い内容
◆シフトについて
3日勤務して1日休みのペースでシフトが組まれます。約2週間先までのシフト表を頂くので、休日の計画は立てやすいです。
◆業務場所について
ISOLA(一般的なホテル運用)とiroha(団体客への貸し切り運用)という2つの館で業務します。シフト表でその日はどちらの館で業務するかは記載されていますが、忙しさに応じてもう片方の館を応援に行ったりもします。
◆1日の流れ
自分は基本iroha勤務だった為、irohaの流れを記載します。
①前半(9:00-13:00)
-団体客がチェックアウトするまでの間、厨房で食器類の洗いと片付け
-部屋のハガシ作業と清掃
-部屋のセット
②休憩(13:00-14:00)
③後半(14:00-18:00)
-BBQ場、風呂、厨房の清掃
-BBQ場のセッティング
iroha館長の指示のもとで業務を進めます。フタッフの方や、他のおてつびとの方とも共同で作業する事もありますが、丁寧にやり方を教えていただけるので迷う事はありませんでした。
◆その他
ISOLA・irohaともに業務状況やシフト等の連絡用にLINEを使いますので用意しましょう。
私は11:00-21:00のシフトが多かったです。
清掃メインで入らせていただきました。(客室清掃、ベッドメイキング、館内共用部)
また、BBQや花火の準備もありました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
◆天候について
伊豆半島は台風の通り道なだけあり、台風シーズンは雨の日が多めです。自分は9月に参加しましたが、ほぼ全日程で雨でした…(泣)
休みの日をどのように過ごすかは事前に考えておくと良いです。最寄りドラッグストア(コンビニも有り)まで歩いて10分程度なので買い出しには困りませんでした。
◆駐輪場(バイクの場合)
自分はバイクで参加しましたが、従業員駐車場は青空駐車になります。上述の雨天と海沿い走行が合わさると下回りの錆が進行しやすいので、走行後はこまめなケアをされることをオススメします。自分はオイルとキッチンペーパー持参でチェーンの簡易的なケアをして、雨の日はレジ袋をチェーンに巻き付けて被せて駐車していました。
◆移動について
半島沿いに移動する際は135号線に頼ることになりますが、ごく一部の区間を除いて追い越し不可の片側1車線が続きます。平日でも半島先まで物品を運ぶトラックが往来し、地域の方の移動がある為、思ったより詰まります。休日はそこに観光の車も加わる為、「海沿いを気持ちよく走る」よりも半島暮らしの目線で「のんびり前の車について走る」イメージを持たれると良いと思います。
寮の壁が薄いのでノイズキャンセル機能のあるイヤホンや耳栓があった方がいいと思います。また、客室寮で室内が土足の場合もあります。室内にスリッパは備えられていますが、気になる方はご自身で準備するといいと思います。
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
得られた体験・発見