川湯観光ホテル
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
大切にしていること
「田舎に憧れて移住を決定!」…と来たのはいいけど、
「思っていた暮らしとは全然違う…」なんてこともあるでしょう。
そんなよくある「意識のズレ」を少しでも解消するために、
川湯温泉で疑似移住体験をしていただけたら良いのではないかなと思ってます。
「川湯温泉レベルの田舎だったら、暮らしていけそうだな」
…という自信にもなるかもしれませんし、
「いやー、田舎の宿泊業は、もうやらなくてもいいわー」
という気持ちになるかもしれません。
当館にアルバイトに来た方には、こんな感じでやっています。
温泉も人によって好みが分かれますが、温泉の温度は「高い(熱い)」です。
硫黄泉なので、硫黄の香りはプンプンします。
目に入るとかなり沁みますし、
口に入るとミョウバンを舐めたあの感覚が広がります。
そんな温泉なのですが、入り慣れてくると
「この熱さが体に染み渡る感じ」がとても心地良くなります。
この感覚を味わってしまうと、もう川湯を知る前の自分には戻れません。
「川湯の温泉じゃないと物足りない体」になってしまうことでしょう。
まぁ、上記の8割はフィクションですが、本当に気持ちの良い温泉です。
「綺麗で」「豪華で」「立派で」…というのは他のホテルにお任せしています。
じゃあ何をコンセプトにしているのかと言われると…正直無いのですが。
強いて言うなら「浴衣のまま酔っぱらって、ロビーで寝ていても
怒られないくらい…過ごしやすいホテル」でしょうか。
本来であれば…しっかりとしたコンセプトの上で、
ホテルというものは運営するものなんでしょうけれど
どう感じるかは、状況や心境によって人それぞれ違うと思いますので、
あまりこちら側の印象を押し付けないスタンスでやっています。
ある程度自由な所です
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
※ 寝室は男女別部屋になります





貸出可能な物・設備
体験記(口コミ)
今回受け入れていただき、本当にありがとうございました!
慣れない作業も手取り足取り教えていただき、その中でいろんなお話をさせていただいたり、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
温かく受け入れてくださって、またこの地域に、このおてつたび先に行きたいです!
最初はワクワクしながらも、初めてのおてつたびにドキドキでしたが、スタッフの方に気軽に話しかけていただき楽しく過ごす事が出来ました!
また機会があれば遊びに行きたいです。
どうもありがとうございました!
あっという間の二週間でした。
担当者さんはじめ、ホテルスタッフの皆さんには本当にお世話になりました。
また絶対に行きます!温泉サイコー!
ありがとうございました!🐎

弟子屈町と言われて思い浮かべるであろう
「摩周湖」「屈斜路湖」には、車で15分程度で
行くことができます。
※バスが走っていないので、車があると便利です。

川湯温泉街の風景ですが、解体は進みつつあるものの
未だに廃墟が多いです。
かつては大いに賑わっていたであろう痕跡が、
温泉街のあちらこちらに見え隠れしています。

川湯温泉は、意外と周辺都市へのアクセスが良いのです
(※車を運転する場合に限ります)
網走、北見まで1時間~1時間半程度、
釧路や知床・ウトロまでは1時間半~2時間程度で
行くことができます。