湯村温泉 佳泉郷 井づつや レビュー
【得られた体験・発見】
館内の客室を利用させていただけるため、仕事終わり5分後には温泉に入ってリフレッシュができる環境でした!
大浴場には立派な露天風呂や岩盤浴がついており、毎日入っても飽きません。
朝と夜の仕事の合間には充分休む時間があり、旅館周辺のカフェへ行ったり、荒湯で卵や野菜を茹でたり、買い物をして過ごしました。
少し豪華に但馬牛のランチをしたり、松葉ガニやモサエビなどの地元でとれた海鮮を味わうのもオススメです。
休みの日は車がないとやや大変ですが、城崎温泉や豊岡方面、鳥取砂丘などへ行くことができ、山陰を満喫できます!
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
自然豊かで温泉地だからか、どことなく時の流れがゆっくりに感じます。
湯村温泉はおてつたびを機に初めて知った場所でしたが、美味しいグルメと温泉が印象的で、とっても良いところです。
旅館周辺の居酒屋やカフェを巡った際、どのお店も店員さんが親切で、居心地が良く楽しかったです。
現場については優しい方もいたので無事に終えられました。また、仕事中に見た庭園の紅葉と雪のコラボが最高で、心に残っています。
【実際のお手伝い内容】
朝はデシャップ、夜は食事の準備とデシャップをします。
配置される場所によってやや内容が変わるため、ルールや館内を覚えることが大変でしたが、手伝ってくださる方もいてなんとか慣れることができました。
日によって忙しさは異なります。
現場の方は忙しそうなので、正直聞きにくい部分もありますが、お手伝いできることを探し、臨機応変に対応する必要があります。
【次の参加者へのアドバイス】
仕事中は慣れない下駄でかなり足が疲れるので、靴擦れ対策や疲れをとるグッズがあると良いかもしれません。
部屋にはコップやお皿、箸、調味料(ゆで卵の塩や刺身用の醤油等)がないので、使い捨てのものなどを用意しておくと充実します。
洗濯機はやや小さいので、2日に1回ほどする必要がありました。
賄いをいただけるので食事には困りませんが、仕事の日は昼(10:00)も夜(16:30)も食べる時間帯が早いので、夜食が必要です。
秋はカメムシに注意
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
おかげさまで最後まで快適に過ごすことができました。大変お世話になりました。
また家族で来たいと思うような、素敵な旅館でしたので、いつか必ず帰ってきます!
3週間ありがとうございました。

町の台所、源泉『荒湯』湯村温泉の元湯は『荒湯』と呼ばれ、98度の高温泉が毎分470リットルも湧出しています。地元では、この湯つぼで季節の野菜等の食材を湯がく『湯がき文化』が根付き、観光客がたまごを茹でる姿とともに、湯村温泉独特の風景をつくり出しています。

『荒湯』付近の川のほとりでは、足湯を楽しんでいただけます。