甘党農家ヤチダヤサイ レビュー
ほぼほぼ1ヶ月お世話になりました。
結論からとても充実した生活でした。
津南という豪雪地帯。私がいった12月はじめは雪が全くなかったので近くのリュウガクボの池を見てきました。雪が降ってからは池に行けなくなるので初めの方で行けて良かったです。
寮と仕事について、まずは寮から。
お米は12合ヤチダさんから支給されます。同居人おてつびとの人と夕飯に2合ずつ炊いて約1週間に1回灯油と同じタイミングくらいで補充してもらいました。
食器はある程度揃ってます。箸やコップ等、気になる人は自分のを持ってくるといいです。
初日にヤチダさんに送迎お願いしてる人は最初にスーパー寄ってくれます。
水とかカップラーメン買いましたが、水は水道の蛇口からリュウガクボの冷たい美味しい水が出るので必要ないと思います。
保存が効くカップラーメンやパスタなど、お昼休憩に食べられるものを買うといいと思います。
寝る部屋は相当寒いです!もちろん相応の布団など用意されてます。
寒いので洗濯したものが部屋だと全く乾かないのでおてつびとの同居人と交代で暖かいリビングで吊るして乾かしました。それでも4日間くらいは干してました。
歩いて20分ほどに中村屋商店という小さい店もあり、カップ麺やビール、パスタ菓子調味料など保存に効くものが沢山置いてありました。
仕事について
長靴は必須だと思います。防寒の意味もありますが一晩で膝下まで積もるので雪掻きでは必須です。
芋を蒸かす作業場も大体3℃くらいなので、自分は厚着してカッパきてその上から白衣着て丁度良かったですが、段々足元から冷えてくるので長靴に新聞紙詰めてました。
蒸した芋皮を剥く作業は手先の不器用な私でもできました。
丸干しの芋は乾燥に2日かかるので金曜にやってました。小さい芋をひたすら皮を剥くので量が多く結構立ちっぱになり大変でした。
9時から16時休憩1時間半の実働5時間半が基本で余った時間は芋の貯蔵庫で芋の出荷のための箱詰めや収穫した芋の大きさ選別作業でした。
中は芋のために温度を調節してるので寒くはないですが芋を選別してて爪に土が入るので軍手など持ってくると良い。結構自分の世界に入れるので私は楽しい時間を過ごしました!
ヤチダさん
この度は長期間大変お世話になりました!初めての津南とても楽しかったです。奥様にもどうぞ宜しくお伝えください。

