ほっと大熊 レビュー
とても、とても楽しかったです。大熊町交流ゾーンの皆様の、私たちおてつたび参加者に大熊町を好きになって欲しい、という思いがひしひしと伝わって来ました。2021年、実際に大熊町に行ってみて、ほとんど何もないところからのスタートで、再生へ向かってまだ歩き始めたばかりの町であることも実感しました。しかし、そこに住み、そこで働いて、その道のりを一歩ずつ歩いて行こうとしている人々も確かにいることを知り、大熊町のこれからを見届けたくなりました。おそらく私は、いずれ再び大熊町を訪れると思います。一緒にお手伝いをした仲間たちも、きっとそうしたいと思っているのではないでしょうか。近いうちにおてつたびでお世話になった方々に会いに行くのも良いけれど、数年後に、より前進した大熊町を見に行くのも良いと思っています。
大熊町は、私の中で指折りの大切な、特別な地になりました。これからも大熊町のことを知り続けたいし、応援し続けます。また遊びに行かせてください。

坂下ダム熊川の支流大川原上流にあり総貯水量2,840,000トンです。整備されたダム周辺の遊歩道は、花草木が四季折々に美しく、年間を通してヘラブナ、コイ、ワカサギ、ヤマメ等の釣りができ、また、秋には紅葉の美しい樹木に囲まれ芋煮会を楽しむことができます。

R7.3月にJR大野駅前に待望の産業交流施設CREVAおおくまと商業施設のクマSUNテラスが開業しました。

双葉町産業交流センターは東日本大震災・原子力災害伝承館のすぐ隣に位置し、2011年以降に双葉町に建設された最初の施設のひとつです。オフィスやコワーキングスペースのほか、地元の特産品や名産品を販売する土産物店も併設されています。この施設にはフードコートやレストラン、コンビニエンスストアもあり、伝承館見学の後の休憩にも最適です。