清里高原リゾート レビュー
star_shine得られた体験・発見
住環境は林の中なので鳥のさえずりや空気も美味しい自然豊かな高原地帯です。
接してくださったスタッフの方はフレンドリーな感触でした。
山梨の大自然を満喫できた
昨年参加させていただいたときには、仕事を覚える事で精一杯だったため、スタッフの皆さんとも心から打ち解けたとの印象は、正直ありませんでしたが、今回は、見知った皆さんに最初から歓迎されている感じがありましたし、色々な話をすることができ、本当に楽しいおてつたびでした。雇い主であるホテルからは、衣食住すべてに配慮があり、仕事と自分時間のバランスもしっかり取れた充実した毎日を送らせていただきました。地域の情報も沢山教えていただき、旅も充実できました。
清里高原の涼しい気候と豊かな自然の中で過ごすことができました。休日には周辺を散策し、普段の旅行では味わえない地域の魅力を知ることができました。また、美味しいお弁当や地元の食材を味わい、地元の方との交流を通して清里の温かさを感じることができました。
現地の方からおすすめの観光地や食べ物など教えていただきました。
同じ日程で参加されているおてつたびさんと情報交換もさせていただきました。
体力勝負の客室清掃、ベッドメーキングを経験させていただき、旅のありがたさが増しました。また、温かい人々に囲まれ、故郷を離れた寂しさ心細さを味合わずすみました。毎日の賄いも、地元の料理がメニュー豊富で美味しくいただけ、非常にありがたかったです。
4月に初めてのおてつたびデビューを果たし、その勢いで、日本全国色々な内容のおてつたびに応募しましたが、全く採用されず「もうおてつたびには行けないのかな」と落ち込んでいるときに、清里高原ホテルさんから採用の連絡をいただきました。
旅そのものへの期待と言うより「まずは仕事をしっかりやろう、清里生活を満喫するのはその後だ」と心に決めて参加しました。
清里高原ホテルでのおてつたびの魅力は、何と言っても「衣食住の心配は一切いらない」事でしょうか。
例えば細かい事で言うと「ハンガーってどれくらい必要なの?」とか「コップや食器はもっていくの?」とか、一定期間を過ごす上で心配になる様々な事は、全て困らないように準備していただいてあり、わざわざ自宅から持って行かなくてもいいものも沢山ありました。
もし心配であれば、事前にチャットで相談すればすぐに答えていただけます。
おてつたびの魅力はなんと言っても休みの日に出かけるその土地の素晴らしい景色や名所です。
そこでの自然や風景には目を輝かせてしまいます。
思いのほか涼しく、長袖は必要です。
また、満点の夜空は最高です。
ホテル業の裏方を経験したいと思ってはじめて参加しました。
ホテルは清里のなかでも標高の高いところにあります。
ホテル隣接の寮にエアコンはありませんが、窓を少し開けておけば十分です。
7月の日中でも30℃以下で、夜は20℃を下回り半袖では肌寒いくらい。
いわゆる山の天気のように急に雨が降ったり霧がかかったり変わりやすいこともあります。
野辺山や小海、小淵沢が近いので休日には足を延ばすのもよいでしょう。
また周辺にはいくつも展望台があり、晴れれば富士山や南アルプスそして八ヶ岳連峰、夜は満天の星空を見ていると日常を忘れます。
良かった点は徒歩で行ける「美しの森」頂上から見る富士山、八ヶ岳連峰の景色は最高でした。
良い景色を見ながらのいろいろな部屋の清掃、楽しかったです。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
地域性?を強く感じることができた
お客様相手の仕事なので、中途半端な仕事は許さない緊張感があります。ただ、上手くいかないからと言ってダメ出しをされるのではなく、その場で丁寧に指導いただくことができます。そして、指導いただいたここでの経験はきっとまたどこかで役に立つのだろうと言う納得感に繋がる学びだと感じました。
初めての作業が多く不安もありましたが、スタッフの皆さんが優しく声を掛けてくれ「仕事のスピードは慣れや経験を重ねることで身につくものだから、焦らず丁寧に仕上げれば大丈夫」と励まして頂きました。また、効率良く仕事が進むようにシーツを先に外してくれたり、布団の準備をしてくれたりと、沢山サポートして頂き感謝しています。
初めてのおてつたび。不安もありましたが、おてつたび受け入れ担当の方から寮生活のアドバイスがあり、困ったことがあればすぐに対応してくれますので安心して過ごすことができました。
移住者が多いのにびっくりしました。
冬は厳しいと聞きましたが、それ以外の季節は本当に景色も良く、アウトドアのレジャーには事欠かず。おすすめの観光地や食べ物を教えてもらったり、ほかのおてつたびメンバーとの情報交換も効率よく観光するための助けになりました。
私がベットメイクを教わった雨宮さんは、不器用な私の指導を根気強くしてくださいました。
また、的確に指示を出していただき、戸惑う事なく仕事ができました。
インドネシアから来られているコマンさんとジェフさんは、いつも明るく話しかけたり、仕事の仕方を身振り手振りで教えてくださったりして、優しく教えてくれる素敵な方たちです。
その他お名前は挙げていませんが、清掃スタッフのどの方も皆さん親切でとても仕事がしやすかったです。ありがとうございました。
親切に教えていただき、心強かったです。
作業手順は口頭で教わるため、わからない事や曖昧な事、手が空いた時など自分から先輩達に聞いていきましょう。
皆さんには親切に教えていただきましたが、言葉足らずの場合もあるので、早とちりしないように都度確認しましょう。
皆様親切にして頂きありがとうございました。
特に私の受入れ担当の方には特に親切にして頂き感謝。
2週間という短期間にも関わらずみなさん優しく、いろいろと教えてくださりありがとうございました。
assignment実際のお手伝い内容
清掃業務を1F〜4Fまでフロア毎スタッフの持ち場が決まり初めて働く人はベッドメーキング担当に。
ベッドメイクが業務の中心です。昨年参加させていただいたときよりもベッド数が多くなり、部屋の作りも変わっていました。その分ベッドメイクも大変さが増しましたが、基本は変わっていませんので、慣れればテンポよく仕事が進められます。客室準備が終われば次の日の準備をスタッフ全員で行い、その後昼食休憩となります。休憩後は、パブリック清掃を行い業務終了となります。
客室清掃、ベッドメーキング。担当のフロアが終わると他のフロアに入りますが、ベットの種類、シーツの種類も違うので、その都度確認が必要です。休憩時間は30分でした。休憩後はパブリック清掃と補充。パブリック清掃は、私は階段の床のコロコロを行いました。
客室清掃、ベッドメーキングを担当しました。初日に丁寧に教えていただき、翌日から1人で作業することになります。宿泊人数に合わせてエキストラベッドの設置もありました。客室清掃が終わったら翌日の準備をして昼休憩(30分)をとり、パブリック清掃をして終了になります。繁忙期でしたので16時過ぎに終わることが多かったです。
始業は10:00。
チェックアウト後の客室清掃、ベッドメーキング。担当フロアが早く終わったら、他のフロアに入ります。その後次の日にための補充作業を終えて午前の部(と言っても繁忙期は15時を回ります)は終了。休憩時間はきっかり30分。賄いの仕出し弁当を昼、夜分まで事務所にもらいに行って休憩室で食事します。休憩後はパブリック清掃と午前中の補充の続き(あれば)をします。パブリック清掃は担当が決められていて、おてつたび中は固定で、私は階段の床のコロコロがけをしました。
仕事内容は、ホテルの説明のとおりで、戸惑うことは全くありませんでした。
主にはベットメイクと室内の拭き上げ、次の日の準備です。
初日は、1日かけてベットメイクの仕方をベテランスタッフから丁寧に教えていただきました。
そして、2日目の最初にもう一度ベットの作り方を確認した後、次の部屋からは、全ての作業を一人でこなすよう指示され独り立ちとなります。
一人での作業で心細さもありましたが、教えていただいた事を守り丁寧なベットメイクを心がけました。
場数を踏む事で、徐々にベットメイクも早くできるようにもなり、仕事を楽しめるようになりました。
期間は一ヶ月、業務内容は客室清掃の一部です(ベッドメイキング、拭き上げ)。
今回のおてつたびは3時半にはほぼ終了しているため、夕方から出かけたり、公休日を利用して遠くへ出かけたりできました。
今回清掃係として、ベッドメイキングとベッドルームのホコリ拭きと備品整理(水回り以外)、パブリックスペースの掃除、翌日のリネン準備を、10時から15時半くらいまで行いました。
昼休憩は14時頃に30分間で、終了時間も日によって1時間くらい前後しました。
仕事内容は清掃がメインです。
勤務時間10:00〜15:00と短いなかチー厶での作業となります。
task_alt次の参加者へのアドバイス
自家用車をお持ちの方は、断然自家用車での参加をお勧めします。大概の生活用品は揃っていますが、急に必要なもの(私は1day コンタクトがなくなってしまい買いに行きました)があった場合、物によっては買い出しに片道20キロはゆうにかかります。調理器具もあるにはありますが、神経質な方は、IH対応のフライパンや鍋があると安心です。
寮の部屋は、フローリングにマットレスのみの部屋とベッドのある部屋があるようです。寝心地が気になる方は、事前に部屋の設備を確認しておく事をお勧めします。また、ベッドに足をぶつけることが何度かあったので、気を付けて下さい。
ベッドを動かしたり、大量のシーツを運ぶこともあるので体力が必要です。繁忙期には昼休憩が15時過ぎることもあるので朝食はしっかり摂った方がいいと思います。
お昼の賄い弁当はとても美味しくて毎日楽しみでした。
寮はホテルのすぐ近くのところを使わせていただきました。家電はほとんど揃っていますし簡単な自炊もできます。
虫が出やすいので、苦手な方は虫除けスプレーなど持参するといいと思います。
最初は時間内に作業しないといけないので、体力的にキツイです。従業員の方々が親切にしてくれますのでわからないこと、困ってることなどあれば、我慢せず素直に周りの方に聞きながらされるといいと思います。一生懸命に誠実に頑張る気持ちが大事だと思います。結構小さなケガをします。慣れない力仕事で、太ももにあざ作ったり、指のささくれがむけて地味に痛かったり、、、予防と対策を十分にされた方がいいと思います。腰痛持ちの方は気をつけた方がいいです。ハンドクリームは清掃事務所に常備されています。作業前にみなさん塗り込んでます。
寮の部屋が暖かくなると虫が出やすく、カメムシがすごく多くて憂鬱でした😞粘着テープで捕獲し処分です。(粘着テープは、ホテルの施設管理の方からいただいてました)
参加される方へのアドバイスとして、自分から色々な方とコミュニケーションをとり、心から打ち解け合える関係作りができるかどうかがおてつたび生活を左右します。
そうすれば、楽しく仕事をするだけではなく、地域の情報を得たり、旅そのものの充実にもつながったりするはずです。
作業手順は口頭で教わるため、わからない事や曖昧な事、手が空いた時など自分から先輩達に聞いていきましょう。
皆さんには親切に教えていただきましたが、言葉足らずの場合もあるので、早とちりしないように都度確認しましょう。
宿泊する寮は2箇所あり、どちらかが割り当てられます。
ひとつはホテルに隣接ですが近くに店舗はありません。
もう一方は6キロ程度離れているので、いずれにしても買い物や観光を積極的にしたい場合は移動手段があるとよいでしょう。
町の巡回バスは本数が少ない。
町全体が斜面なので徒歩の場合、行きと帰りでかかる時間がかなり違うと思います。
難点は寮の個室は良かったのですかwifiが使えない、室内は若干のカピと汚れが気になりました。
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
【得られた体験・発見】
住環境は林の中なので鳥のさえずりや空気も美味しい自然豊かな高原地帯です。
接してくださったスタッフの方はフレンドリーな感触でした。
【実際のお手伝い内容】
清掃業務を1F〜4Fまでフロア毎スタッフの持ち場が決まり初めて働く人はベッドメーキング担当に。
【得られた体験・発見】
山梨の大自然を満喫できた
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
地域性?を強く感じることができた
【得られた体験・発見】
昨年参加させていただいたときには、仕事を覚える事で精一杯だったため、スタッフの皆さんとも心から打ち解けたとの印象は、正直ありませんでしたが、今回は、見知った皆さんに最初から歓迎されている感じがありましたし、色々な話をすることができ、本当に楽しいおてつたびでした。雇い主であるホテルからは、衣食住すべてに配慮があり、仕事と自分時間のバランスもしっかり取れた充実した毎日を送らせていただきました。地域の情報も沢山教えていただき、旅も充実できました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
お客様相手の仕事なので、中途半端な仕事は許さない緊張感があります。ただ、上手くいかないからと言ってダメ出しをされるのではなく、その場で丁寧に指導いただくことができます。そして、指導いただいたここでの経験はきっとまたどこかで役に立つのだろうと言う納得感に繋がる学びだと感じました。
【実際のお手伝い内容】
ベッドメイクが業務の中心です。昨年参加させていただいたときよりもベッド数が多くなり、部屋の作りも変わっていました。その分ベッドメイクも大変さが増しましたが、基本は変わっていませんので、慣れればテンポよく仕事が進められます。客室準備が終われば次の日の準備をスタッフ全員で行い、その後昼食休憩となります。休憩後は、パブリック清掃を行い業務終了となります。
【次の参加者へのアドバイス】
自家用車をお持ちの方は、断然自家用車での参加をお勧めします。大概の生活用品は揃っていますが、急に必要なもの(私は1day コンタクトがなくなってしまい買いに行きました)があった場合、物によっては買い出しに片道20キロはゆうにかかります。調理器具もあるにはありますが、神経質な方は、IH対応のフライパンや鍋があると安心です。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
今回2度目の受け入れをしていただきありがとうございました。また、おてつたび期間の延長もしていただき、充実した清里生活を満喫することができました。清里での生活を経験すればするほど、山梨県そのものが大好きになりました。スタッフの皆さんが互いを気遣い、仕事で大変な事があっても愚痴や不満ではなく、笑い話や前向きな意見にしていて、Oneteamとなっている事が働きやすさにつながっていると強く感じました。おてつたび終了時に「また来てね」「次はいつ来てくれるの?」「待ってるからね」など、次々温かい声かけをいただきました。本当にありがとうございました。山梨県もまだまだ知らない土地やら事、ものなどいっぱいあります。機会があればぜひ参加させていただきます。
【得られた体験・発見】
清里高原の涼しい気候と豊かな自然の中で過ごすことができました。休日には周辺を散策し、普段の旅行では味わえない地域の魅力を知ることができました。また、美味しいお弁当や地元の食材を味わい、地元の方との交流を通して清里の温かさを感じることができました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
初めての作業が多く不安もありましたが、スタッフの皆さんが優しく声を掛けてくれ「仕事のスピードは慣れや経験を重ねることで身につくものだから、焦らず丁寧に仕上げれば大丈夫」と励まして頂きました。また、効率良く仕事が進むようにシーツを先に外してくれたり、布団の準備をしてくれたりと、沢山サポートして頂き感謝しています。
【実際のお手伝い内容】
客室清掃、ベッドメーキング。担当のフロアが終わると他のフロアに入りますが、ベットの種類、シーツの種類も違うので、その都度確認が必要です。休憩時間は30分でした。休憩後はパブリック清掃と補充。パブリック清掃は、私は階段の床のコロコロを行いました。
【次の参加者へのアドバイス】
寮の部屋は、フローリングにマットレスのみの部屋とベッドのある部屋があるようです。寝心地が気になる方は、事前に部屋の設備を確認しておく事をお勧めします。また、ベッドに足をぶつけることが何度かあったので、気を付けて下さい。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
約1か月間、大変お世話になりました。
初めてのホテル清掃で不安もありましたが、スタッフの皆さまに支えて頂き無事に期間を終える事が出来ました。
清里の豊かな自然の中で過ごしながら、多くのことを学び、貴重な経験をさせて頂きました。
温かく迎えて下さったスタッフの皆さまに心より感謝いたします。
ありがとうございました。
【得られた体験・発見】
現地の方からおすすめの観光地や食べ物など教えていただきました。
同じ日程で参加されているおてつたびさんと情報交換もさせていただきました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
初めてのおてつたび。不安もありましたが、おてつたび受け入れ担当の方から寮生活のアドバイスがあり、困ったことがあればすぐに対応してくれますので安心して過ごすことができました。
【実際のお手伝い内容】
客室清掃、ベッドメーキングを担当しました。初日に丁寧に教えていただき、翌日から1人で作業することになります。宿泊人数に合わせてエキストラベッドの設置もありました。客室清掃が終わったら翌日の準備をして昼休憩(30分)をとり、パブリック清掃をして終了になります。繁忙期でしたので16時過ぎに終わることが多かったです。
【次の参加者へのアドバイス】
ベッドを動かしたり、大量のシーツを運ぶこともあるので体力が必要です。繁忙期には昼休憩が15時過ぎることもあるので朝食はしっかり摂った方がいいと思います。
お昼の賄い弁当はとても美味しくて毎日楽しみでした。
寮はホテルのすぐ近くのところを使わせていただきました。家電はほとんど揃っていますし簡単な自炊もできます。
虫が出やすいので、苦手な方は虫除けスプレーなど持参するといいと思います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
この度は採用していただきありがとうございました。初めてのおてつたびで不安もありましたが、温かく接していただき感謝しています。仕事は大変でしたが、休日は温泉やハイキングを楽しむことができました。またご縁がありましたらよろしくお願いします。
【得られた体験・発見】
体力勝負の客室清掃、ベッドメーキングを経験させていただき、旅のありがたさが増しました。また、温かい人々に囲まれ、故郷を離れた寂しさ心細さを味合わずすみました。毎日の賄いも、地元の料理がメニュー豊富で美味しくいただけ、非常にありがたかったです。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
移住者が多いのにびっくりしました。
冬は厳しいと聞きましたが、それ以外の季節は本当に景色も良く、アウトドアのレジャーには事欠かず。おすすめの観光地や食べ物を教えてもらったり、ほかのおてつたびメンバーとの情報交換も効率よく観光するための助けになりました。
【実際のお手伝い内容】
始業は10:00。
チェックアウト後の客室清掃、ベッドメーキング。担当フロアが早く終わったら、他のフロアに入ります。その後次の日にための補充作業を終えて午前の部(と言っても繁忙期は15時を回ります)は終了。休憩時間はきっかり30分。賄いの仕出し弁当を昼、夜分まで事務所にもらいに行って休憩室で食事します。休憩後はパブリック清掃と午前中の補充の続き(あれば)をします。パブリック清掃は担当が決められていて、おてつたび中は固定で、私は階段の床のコロコロがけをしました。
【次の参加者へのアドバイス】
最初は時間内に作業しないといけないので、体力的にキツイです。従業員の方々が親切にしてくれますのでわからないこと、困ってることなどあれば、我慢せず素直に周りの方に聞きながらされるといいと思います。一生懸命に誠実に頑張る気持ちが大事だと思います。結構小さなケガをします。慣れない力仕事で、太ももにあざ作ったり、指のささくれがむけて地味に痛かったり、、、予防と対策を十分にされた方がいいと思います。腰痛持ちの方は気をつけた方がいいです。ハンドクリームは清掃事務所に常備されています。作業前にみなさん塗り込んでます。
寮の部屋が暖かくなると虫が出やすく、カメムシがすごく多くて憂鬱でした😞粘着テープで捕獲し処分です。(粘着テープは、ホテルの施設管理の方からいただいてました)
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
慣れない仕事で、大変忍耐強く見守っていただきありがとうございました。仕事のコツもアドバイスくださり感謝です。また皆さんのテキパキとした動き、清掃の仕事は今後家事に活かせるので勉強になりました。人手不足とのことで、大変な時もあるでしょうが、体だけは気をつけてお元気で過ごしていただきたいです。益々のホテルと清里のご発展を心から願っています!
今年の4月から年金生活に突入した65歳の男性です。2度目のおてつたびに採用いただきありがとうございました。
今回の業務は客室清掃であり、その内容は募集ページに示すとおりですが、具体的には洋室の客室をベッドメーキング、水回り及び掃除機がけの分業体制で行い、私を含めて2人のおてつたびはベッドメーキングを担当しました。
当初、私の様なシニアが参加して迷惑かけてはいけないと思っていましたが、清掃スタッフの半数以上は年配の方々でした。勤務シフトは基本的に週休2日で4〜5時間の勤務ですのでシニア世代や旅行メインのおてつたびには最適だと思います。ホテル側のおてつたび受入体制は受入責任者を配置し、寮生活や休日の過ごし方等の適切なアドバイスを頂けます。清里の中心街まで徒歩で30分程ですが、日用品等の買い出しの車やホテルの送迎バスの利用が可能であり、ホテル側の気遣いが感じられます。
バブル期を経験したシニア世代ですので、清里の名は記憶していますが今回が初訪問でした。
周辺の観光についても、八ヶ岳等の山岳、歴史好きにはJR小海線等を利用すれば上田、小諸及び諏訪湖方面への小旅行も可能です。
今回で6回目のおてつたび、客室清掃に従事しました( ´灬` )ノ
客室清掃はおてつたびで過去数回経験しましたが、ベッドメイクは二人で行ったり簡易的な布団であったり宿泊施設によって違いがあるなと感じました💦初日に丁寧に作業工程を教わり2日目からは一人で行うことになります。
基本10時から清掃開始清掃完了後30分の休憩を挟みリネン類の補充を行います。大体15時前後に終了する感じでした。
作業を教えてくれた人、休憩室で一緒に食事した人、休憩時間一緒にタバコ吸った人等良い人が多かったのですがリーダー的な立場の人が高圧的な雰囲気を醸し出しており、とても苦手でした((((;゚Д゚))))離職の理由の一因となるのではないかなと思いました。
勤務日に提供される2食の弁当は美味しく、食費は節約できると思います😊周辺には飲食店や温泉施設が多数あり、サウナ好きの自分としては楽しめました(*´ч ` *)ただ車が無いとキツイです💦
4月に初めてのおてつたびデビューを果たし、その勢いで、日本全国色々な内容のおてつたびに応募しましたが、全く採用されず「もうおてつたびには行けないのかな」と落ち込んでいるときに、清里高原ホテルさんから採用の連絡をいただきました。旅そのものへの期待と言うより「まずは仕事をしっかりやろう、清里生活を満喫するのはその後だ」と心に決めて参加しました。
仕事内容は、ホテルの説明のとおりで、戸惑うことは全くありませんでした。主にはベットメイクと室内の拭き上げ、次の日の準備です。初日は、1日かけてベットメイクの仕方をベテランスタッフから丁寧に教えていただきました。そして、2日目の最初にもう一度ベットの作り方を確認した後、次の部屋からは、全ての作業を一人でこなすよう指示され独り立ちとなります。一人での作業で心細さもありましたが、教えていただいた事を守り丁寧なベットメイクを心がけました。場数を踏む事で、徐々にベットメイクも早くできるようにもなり、仕事を楽しめるようになりました。
清里高原ホテルでのおてつたびの魅力は、何と言っても「衣食住の心配は一切いらない」事でしょうか。例えば細かい事で言うと「ハンガーってどれくらい必要なの?」とか「コップや食器はもっていくの?」とか、一定期間を過ごす上で心配になる様々な事は、全て困らないように準備していただいてあり、わざわざ自宅から持って行かなくてもいいものも沢山ありました。もし心配であれば、事前にチャットで相談すればすぐに答えていただけます。
私がベットメイクを教わった雨宮さんは、不器用な私の指導を根気強くしてくださいました。また、的確に指示を出していただき、戸惑う事なく仕事ができました。インドネシアから来られているコマンさんとジェフさんは、いつも明るく話しかけたり、仕事の仕方を身振り手振りで教えてくださったりして、優しく教えてくれる素敵な方たちです。その他お名前は挙げていませんが、清掃スタッフのどの方も皆さん親切でとても仕事がしやすかったです。ありがとうございました。
参加される方へのアドバイスとして、自分から色々な方とコミュニケーションをとり、心から打ち解け合える関係作りができるかどうかがおてつたび生活を左右します。そうすれば、楽しく仕事をするだけではなく、地域の情報を得たり、旅そのものの充実にもつながったりするはずです。
今回初めてのおてつたびに参加させていただきました。期間は一ヶ月、業務内容は客室清掃の一部です(ベッドメイキング、拭き上げ)。おてつたびの魅力はなんと言っても休みの日に出かけるその土地の素晴らしい景色や名所です。今回のおてつたびは3時半にはほぼ終了しているため、夕方から出かけたり、公休日を利用して遠くへ出かけたりできました。そこでの自然や風景には目を輝かせてしまいます。お世話になりましてありがとうございました。親切に教えていただき、心強かったです。思いのほか涼しく、長袖は必要です。また、満点の夜空は最高です。

【清泉寮】清里開拓の父、ポールラッシュ博士の描いた理想の地。清泉寮を中心に広大な敷地に個性あふれるスポットが点在。自然体験、酪農体験、ウォーキング、ショッピングなどが楽しめます。

【萌木の村】緑の森の中に点在するのは、清里開拓の精神を受け継いで意欲的な創作活動を進める工芸作家たちの工房兼ギャラリー。またアンティークオルゴールの演奏が聴ける博物館や、地ビールと手作りソーセージが味わえるレストラン「ロック」など、楽しみが尽きないクラフトヴィレッジです。

【県立 まきば公園】八ケ岳高原ラインに沿って広がる自然公園。県立牧場の一部を開放した広場にはヒツジやポニーなどが放牧され、動物達と触れ合うこともできます。また、牧場メニューを提供する「まきばレストラン」もおすすめ。名物の清里ジャンボバーガーは一見の価値あり。