伊根町観光交流施設 舟屋日和
home京都府与謝郡伊根町平田593-1伊根町観光交流施設 舟屋日和
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女性40代
2022年8月参加
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3.0

元々慢性的に人不足の中、スタッフさんが次々とコロナになってしまい更に人不足という状況下に加え、お盆の繁忙期にお邪魔しました。

お盆期間は観光客が大勢でお待ちの列が途切れず、店舗は戦場でした。でも現場の店長、社員さん、スタッフさんは皆頑張る方ばかりで、一生懸命働いていらっしゃいました。

おてつたび期間中、割烹の料理長もコロナになってしまい、結果的に割烹とカフェの両方に勤務しましたが、
仕事内容、勤務時間、お店の雰囲気も全く異なりました。

カフェは、やることがホワイトボードに明記され、店長の指示も明確。
おてつたびや飲食が初めての方でも、業務ができるものと思いました。
地元の若いアルバイトさんも多かったです。

特に勤務開始から一週間、お盆期間を過ぎるまでは、職場の方とのコミュニケーションや交流もなくひたすら業務指示を受ける状況で、 
まかないも、地元の食材はほぼなく、カレー、冷凍ごはん、冷凍パスタ、おにぎり、外国産の魚の煮付けなどでした。
休憩も記載より少なく、2時間半ではなく1時間しかありませんでした。

状況の改善を求め、担当者に話した際、状況が状況だけに仕方ないと担当者には言われましたが、
だとしても最後、担当者から労いの言葉もなく見送りもなかったのは流石に寂しかったです。 
 
でも、前述の通り、現場の社員さんの力、人に依存して成り立っている職場で、皆頑張る人達なので、 
何らか役に立ちたいし、伊根に観光に来た方々にも楽しんでほしいという気持ちで仕事をしました。
最後に、カフェの店長が、深々とお辞儀をしてくださったのは、
何とも言えない気持ちになりました。

タイミングが悪かったと言えばそうですが、一事が万事。
おてつたび参加者にとっては、
一生に一度の伊根になるかもしれない。
関係人口を創るには、受け入れ側もどうあるべきか?を、会社全体で是非一度考えていただけたら良いなと思います。

課題は沢山あると思いますが、
ある意味そのお陰で、もうひとりのおてつたび参加者の方とも協力しながら、職場以外のコミュニケーションや地元の方とも知り合う事が出来ました。

環境や他人に依存せず、自らの力で切り拓く、行動することで、道が拓ける事を教えていただいたとも思いますので、
結果、感謝しています。

ありがとうございました。

おてつたび先情報伊根町観光交流施設 舟屋日和伊根町観光交流施設 舟屋日和
〒6260423京都府与謝郡伊根町平田593-1http://funayabiyori.com/
京都府 与謝郡伊根町のココがおすすめ!

伊根の赤灯台(カンジャガハナ灯台)伊根の入口にある無人島、青島を望む小さな赤灯台。伊根湾の一番奥にある亀山地区にある隠れフォトスポット。道路から海岸側へ降りることが出来るので晴れた休日にぜひ訪れて下さい。※道幅が狭いので自転車か徒歩がお勧めです。※舟屋や無人でも全て誰かの所有物。無断で立ち入る事は無いようにお願いします。

浦嶋神社(宇良神社)我が国に伝存する最古の正史「日本書紀」にも記される浦嶋伝説が伝わる神社。同地区(本庄地区)には浦島太郎が釣りをした「鯛釣り岩」や太郎の兄弟(曽布谷次郎、今田三郎)の屋敷跡や竜宮に繋がっている竜穴などの史跡を巡ってみるのも面白いかも。※職場がある伊根地区からはバスで30分程度。事前に帰りのバスの時間をチェックして訪れて下さい。

伊根の舟屋両端5kmほどの静かな湾内にある約230軒の船のガレージ、舟屋。まるで海に浮かんでいるように見える事から日本のヴェネツィアとも呼ばれています。そんな伊根町内には舟屋がキレイに見渡せるフォトスポットがいくつも存在。仕事が休みの休日には是非、カメラを片手に散策してみて下さい。※道幅が狭いので自転車か徒歩がお勧めです。※舟屋や無人でも全て誰かの所有物。無断で立ち入る事は無いようにお願いします。

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