蒲入水産株式会社
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おてつたび先の雰囲気

スタッフ同士の仲が良い
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スタッフが楽しそうに働いている
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挑戦することに寛容である
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質問や意見を言いやすい
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個々の考えや意見を尊重してくれる
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アットホーム
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おてつたび参加者レビュー

総合評価
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5.0
女性60代
2023年9月参加
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お仕事内容は募集要項のとおりで、土日祭日の2週で延べ5日間でした。調理補助としては、あら汁用の九条ネギや大根を刻むほか、11時開店の直前に海鮮丼(定食1種類)用甘エビの殻剥き。身を崩してしまいそうで当初は怖々でしたが、日を追う毎に上手に捌ける様になりました。
“まかない"は、初日にお客様へお出しする豪華海鮮丼。日毎に蒲入水産で加工した「へしこ」のおにぎり、揚げたてフライ。最終日は漁師さんのご厚意でサザエの蒸し煮も。切り身は数種類を自炊の宿へ持ち帰らせていただきました。

到着日早々、長谷川社長のお車で夕焼けに染まりウミネコが鳴く舟屋へ。また自炊用食料(野菜、乳製品、果物など)の買い出しを済ませました。休み日にも天橋立へ車をだしてくださり、観光の極意を聞けて楽しさ倍増でした。
その他の日は、経ヶ岬廻りでローカルバスに乗り継ぎ城崎温泉で一泊。琴引浜で鳴き砂を聴き、玄武洞で地層の迫力にのけ反り、コウノトリの郷で生命の美しさを知り、ちりめん街道で地場産業の底力に触れるなど、好奇心を満たすおてつたびならではの11日間でした。
<お勧めポイント>
好天の日は、宿から2kmほどの本庄浜まで田んぼや畑を抜けて自転車でスイスイ、日の出を何度でも拝めます。道すがら巡り合った方とお喋り出来れば、住みやすい街なのだと実感するでしょう。観光に出かけない日は、近隣に釜飯・カレー・蕎麦、ランチに最適なお店が有ります。

おてつたび先情報蒲入水産株式会社蒲入水産株式会社
〒6260401京都府与謝郡伊根町字蒲入1123-6http://kamanyu-suisan.co.jp