答志島温泉 波音の宿 中村屋
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
楽しく笑顔で一緒にお仕事しましょう!
大切にしていること
・ご来館の皆様が滞在中に笑顔で気持ちよくお過ごしいただけるようなアットホームな宿を作っていきたいと考えております。
・答志島には3つの市場(答志、和具、桃取)があり、各支所水揚げされる魚貝にも特徴があります。若旦那自ら毎日足を運び競りに参加し仕入れております。
・地元の漁師さんが命がけで獲ってきた海の幸に感謝し、美味しく新鮮なまま味わっていただきたいと日々考えております。
・答志島は日本で唯一「寝屋子制度」が残る町です。
島民同士「助け合う」文化やコミュニティが昔から自然と確立されてきました。
助けてほしいことや相談したいことがあれば遠慮なく伝えてください。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
客室使用となりますので常に清潔を保ってください。
大浴場は温泉です。自由時間に入れますので疲れを癒してください。
※ 寝室は男女別部屋になります

客室の一室となります。


室内はユニットバス。大浴場(温泉)も利用可能

貸出可能な物・設備
洗濯機は空き時間に利用可能
自由時間に空いていればレンタサイクル無料貸し出しOK
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
おてつびとは私を含めて4人。一緒に散歩に行ったり、島の商店やおいしいパン屋さんに買い物に行ったり、お寿司屋さんに行ったり。また、初対面なのにいろいろな話をして過ごすことができたのも、島のゆっくりした時間と中村屋さんのあたたかい雰囲気があったからこそだと思いました。
毎日、午前の仕事が終わるとスタッフ全員でお茶の時間があるのですが、この時間がとても楽しく、爆笑の毎日でした。お祭りのこと、方言のこと、家々に描かれているマルハチマークの秘密(ぜひ直接聞いてみてください)、島の生活のこと、漁のこと、いろいろ聞かせていただきました。
また、散歩中に島の方々とお話しするのも楽しかったです。港で土産物屋さんを営む90歳のおばあちゃんは88歳まで海に潜って海女さんをしていたとのこと。「まだ潜りたいけどな、もう危ないからやめたわ」と笑っていました。たくさんの方とお話しすることができて、また出会った人たちに会いに行きたくなりました。2月のお祭りにはおてつたびのメンバーで再訪したいね、と話していました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
とても働きやすい環境でした。女将さんをはじめみなさんが、つねにおてつびとのことを気遣っていただいたからだと思います。ご家族と親戚、島の方が手伝いにこられて、協力して仕事を進めておられます。仕事の指示も分かりやすく、忙しいときでも、分からないことは分かるまで教えてくださいます。
「島の言葉はきついやろー」とおっしゃっていましたが、そんなことはなく、指示が端的で私にはとても分かりやすかったです。
普段、女性も漁に出たり、海女さんや海の仕事をされている方が多いとのこと。命に関わる海の仕事をしているからこそ、段取りがしっかりしていて、端的で分かりやすい仕事の仕方を工夫されているのかも、と感じました。
【実際のお手伝い内容】
仕事は朝食、夕食の準備・接客と客室や施設内の清掃です。覚えることはありますが、少数精鋭のスタッフで運営されており、段取りがしっかりしているのでとても動きやすく分かりやすいので、教わったことは、その都度、メモやスマホで記録しておくとよいと思います。
小さなことも「こうするとやりやすいよ」と教えてくれるので参考にするとよいと思います。
【次の参加者へのアドバイス】
客室に泊まらせていただき快適に過ごせました。波の音を聞きながらのんびりできます。満月の日に部屋から眺める景色が最高でした。
昼夜の賄いはとてもおいしく、初めて見る魚やカメの手と言われる貝もいただきました。朝は各自で用意しますが、ご飯はいただけます。また、週末オープンする島のパン屋さんにはぜひ行ってみてください。小さな商店が3件あり、お惣菜が買える店もあります。小さな島なので、どこも散歩がてら歩いて行けます。道すがら、スタッフの方に会ったり、島の方と話したり、いろいろ楽しいことがあります。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
仕事もプライベートもとても楽しく過ごさせていただき、ありがとうございました。少しはお役に立てたでしょうか。厨房もサービスも中村屋さんで働くみなさんの姿が、きびきびとしてとてもかっこよかったです。波の音、新緑、沖を行く船、月夜の海岸、出会った人たち……答志島のことが大好きになりました。またぜひうかがわせてください。
お茶の時間は本当に楽しかったです。
【得られた体験・発見】
答志島の魅力を存分に堪能できました。仕事だけでなく、島の風習や方言、漁業のお話など、島ならではのお話を聞けたのがとても嬉しかったです。
オーシャンビューの客室で過ごし、島歩きを楽しみ、若女将さんが作ってくださるまかないも絶品でした。
また、おてつたび仲間にも恵まれ、一緒に島を散策したり、お寿司を食べに行ったりと、仕事以外の時間も楽しく過ごせました。
仕事をしながら、島で暮らすような体験ができたことは、とても貴重な思い出になりました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
午前の仕事後のコーヒータイムは、ありがたい時間でした。スタッフの皆さまはとても気さくで、温かったです。
島の風習や方言、漁業のこと、おすすめの場所や食べ物など、さまざまなお話を聞くことができ、とても楽しかったです。
休憩時間には、島のおばあちゃんとお話ししたり、島の小道を散策したりと、しらすを干している様子を見たり、島の日常に触れられたことも印象に残っています。
【実際のお手伝い内容】
午前は、朝食の準備・配膳・片付け、掃除、客室清掃を行いました。中抜け休憩の後、午後はお部屋のご案内、夕食の準備・配膳・片付け、配膳の合間に布団敷きを担当しました。
スタッフの皆さまの段取りの良さと気配りが素晴らしく、忙しいときには自然にフォローしていただけたので、安心して仕事に取り組むことができました。名前をすぐに覚えてくださり、小さなことでも「ありがとう」と声をかけていただけたことがとても嬉しかったです。
また、分からないことも質問しやすい雰囲気で、チームワークやコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。
【次の参加者へのアドバイス】
仕事について
初日はベテランスタッフの方とペアで担当し、2日目からは配膳・客室清掃ともに担当制でした。
配膳数が多いため、最初は少し混乱するかもしれませんが、困ったときや忙しいときにはスタッフの皆さまがフォローしてくださり、安心して取り組めました。
担当テーブルとメニューの配膳順を事前に確認しておくと、よりスムーズに動けると思います。
靴について
配膳等でかなり歩くため、クロックスタイプのスリッパの方が動きやすいかと思います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
「これぞおてつたび」と思えるような、充実した時間を過ごすことができました。
至らない点もあったと思いますが、いつも優しく教えていただき、本当にありがとうございました。
また答志島に遊びに行きます。
受け入れていただき、ありがとうございました。
【得られた体験・発見】
物や情報が溢れる日常から離れ、静かな環境でリフレッシュできる島へ行けることに強く惹かれたのが参加のきっかけです。
島では、海の堤防で豪快に昆布を茹でる様子や、しらす漁が始まると各工場から立ち上がる白い煙、そして網に干されていく光景など、普段目にすることのない生産過程を間近で見られたことは、非常に興味深く貴重な経験でした。
また、島の静寂も格別です。海のにおいに包まれながら、波の音やトンビの鳴き声、風に揺れる葉っぱの音に耳を澄ませる時間は、まるで天然のBGMのようで、心地よい時間を過ごすことができました。
方言やイントネーションに戸惑い、会話が聞き取れず「自分が外国人になったような体験」をしたのも離島ならではの面白さです。島全体が一つの家族のような深い絆で結ばれているのを感じ、もっと色々な離島を巡ってみたいと思いました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
現場では、皆さんがすぐに名前を覚えて呼んでくださったことが嬉しかったです。
調理場の合間に食材の豆知識や作業のコツ、「カメノテ」の食べ方を教わったり、島言葉を教えていただいたりしました。プロの現場でありながらも穏やかで温かい時間が流れていました。
伊勢海老の活き造りや見たこともない地魚、島の伝統的な風習などの話を聞き、毎日が新しい発見の連続です。
午前中の仕事終わりに、皆でお茶を飲みながら休憩する時間のお話が楽しかったです。
そして、若女将が作ってくれるお昼と夜のまかないは、毎回本当に美味しくて感謝の気持ちでいっぱいです。
地域の方々もとても温かく、散策中には「しらすの加工を写真に撮ってもいいよ」と作業場を見せてくださるなど、島の人たちの優しい雰囲気こそが、答志島の魅力そのものなのだと感じています。
休み時間には散策や展望台へのサイクリング、温泉、最終日にはおてつびととお寿司を堪能して充実した日々を過ごせました。
【実際のお手伝い内容】
主な業務は、調理場での洗い物や補助業務でした。
午前中は、朝食会場にお客様が来られるのに合わせて、パントリーでお茶入れやお汁の用意、おひつへのご飯盛りを担当します。朝食時間が終わった後は、食器の片付け、洗い物、午後に向けた器の準備、ロビーと廊下の掃除機をかけました。作業が早く終わった日には、客室清掃のお手伝いもさせていただきました。
午後は、洗い物(手洗いと食洗機があります)や炊飯の準備、汁物の仕上げやトッピングの盛り付けを担当します。接客業務や客室清掃は別の方が担当されており、役割分担がはっきりしていたため、自分のやるべきことに集中しやすかったのも助かりました。
食器の収納場所が覚えられず、最後まで何度も聞いてしまいましたが、嫌な顔一つせず対応してくださり心強かったです。
特に印象的だったのは、指導してくださった方の手際の良さです。次は何をすべきか常に考えながら動く姿はとっても勉強になりました。
また間近でプロの調理を拝見できたことは、貴重な体験になりました!
【次の参加者へのアドバイス】
仕事のコツ: 教えてくださる方の動きをよく観察することをおすすめします。
洗い物は量も多いため、スピードも必要になります。
島の楽しみ: 歩いて島を散策。道中でお話しした方が顔を覚えてくださり、別の場所でまた話しかけてくださることも。とても美味しいパン屋さんがあります。開店日に合わせて買いに行くのが楽しみでした。
お部屋での過ごし方: お部屋のケトルでは、調理場の美味しい地下水を沸かして飲むことができます。窓からの景色も素晴らしく、定期船がゆっくりと行き来する様子を眺めるのもいいです。少し窓を開けて、波の音に癒されてみてください。
持ち物: 部屋にハンガーはありますが、洗濯物が多い時は物干しロープがあると重宝します。
また、海風があるため、サッと羽織れる薄手のパーカーは必須です。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
温かく受け入れてくださり本当にありがとうございました。
「中村屋」様でお手伝いさせていただき、皆さんの仕事に対する真摯な姿勢や、コミュニケーションを大切にされる姿は以前調理場で働いていた私にとっても大変勉強になり、貴重な経験になりました。
至らない点も多々あったかと思いますが、皆様が本当の身内のように気さくに、温かく接してくださったことが何より嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
若女将が作ってくださる美味しいまかない、毎日癒やされた眺めの良いお部屋と温泉。
この素晴らしい環境のおかげで、最後まで安心して働くことができました。
こんなにも温かいおてつたび先に出会えたことに感謝しています。
島を巡って教えていただいた風習や、出会った方々の優しさに触れ、答志島は私にとって必ずまた訪れたい場所になりました。本当にお世話になりました。

【波の音】・船移動から始まる島旅は期待が膨らみますね♪そして海に囲まれ聞こえてくる波の音と香りに癒されます。

【答志島トロさわら】・島の名前が付いた鳥羽市が誇るブランド魚です。一本釣り限定脂肪含有率10%以上など厳しい基準が設けられています。
