萱生(かよう)地域推進協議会 レビュー
今年で3回目の参加となりました。
こうなるともう帰ってきた感じですね。
仕事は農園によって違いますが、柿収穫が中心でした。
雨や人が足りない時は屋内での選果や袋詰め作業、ダンボール作りなどもあります。
休みが天候に左右されるため観光の予定などは立てにくいですが、楽しく仕事をすることができました。
宿泊場所は宗教施設ということもあり制限もありますが、慣れると快適です。
時間がタイトですが、食事を帰ってきてすぐに食べられるのもありがたいです。
大部屋は人によっては苦手な方もいるとは思いますが、いろんな人との交流を楽しめます。毎日その日の仕事の話や、今まで参加したおてつたびの話で盛り上がっていました。
自転車通勤は辛いという声も聞きますが、魅力の一つですので、ぜひ脚力をつけて参加してください笑

【山の辺の道】今なお人の歴史を積み重ねる「日本最古の道」。古事記や日本書紀、万葉集などに登場する地名や旧跡、神社やお寺、古墳などが点在し、古代ロマンを感じられるハイキングコースとして、たくさんの人に愛されています。古代の人々の息づかいが聞こえてくるこの道を、ゆっくりと踏みしめて歩いてみませんか?

【石上神宮】美しい緑の中に馴染む、日本最古の神社。国宝の拝殿をはじめとする数多くの重要文化財を今に伝えています。木々の美しい緑に馴染む静やかな境内。そこを自由に歩き回る、神の使いとされてきた鶏たち。「ふと心が鎮まる自分に出会える、不思議な場所です。

【桃尾の滝】涼やかな空気が流れる美しい滝。約23メートルの落差を誇る、涼やかで美しい滝。春の新緑、秋の紅葉と、木々の姿がとても美しい場所です。滝つぼの横に彫られている不動三尊摩崖仏を見に来るお客さんも多く、7月には来訪者の安全を祈願する滝開きが行われます。