萱生(かよう)地域推進協議会
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favorite4.8(96件)

おてつたび先の雰囲気

スタッフ同士の仲が良い
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スタッフが楽しそうに働いている
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挑戦することに寛容である
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質問や意見を言いやすい
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個々の考えや意見を尊重してくれる
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アットホーム
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おてつたび参加者レビュー

総合評価
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4.8
女性50代
2024年10月参加

柿農家さんの大変さがよく分かりました。天候や虫などによって、傷がついてしまい高く売れない柿が結構な量あることを知りました。見た目でなく買い求めたいと思いました。

和気あいあいとしたとても居心地の良いおてつたび先でした。作業中は私たちの安全のためよくみて下さっていました。

初めてのことばかりでしたが、適宜説明してくださり質問もしやすくて良かったです。

作業は、脚立を使って柿をハサミで収穫し、ケースに丁寧に入れます。

別日は、選果作業をして段ボール箱にサイズごとに丁寧に入れていきます。

10月でしたが例年になく暑い日が続き、暑さで疲れが出ましたが、作業自体はとても楽しかったです。


自転車での通勤は、景色も良く体力もついて良かったです。雨だとレインコートを着て通勤になりますが、幸い雨に降られなくて良かったです。


宿舎の旭日大教会さんは、とても過ごしやすくて、洗濯機も使えたので汗かいた作業着を洗えて助かりました。

雨だとレインコート着て通勤になりますね。

仕事から帰って、夕食がすぐ食べられるのは嬉しかったです。こちらはお供えのおさがりを材料にして、手作りされていてとても美味しくて毎日が楽しみでした。

部屋に冷蔵庫を置いてくださっていたので、アイスクリームなどを冷やせて良かったです。

一緒に作業したみなさんとても親切で優しい方ばかりで、また来年も一緒に働きたいと思っています!

男性50代
2023年10月参加

去年に引き続き参加させて頂きました。去年は3日間でものたりなかったので、今年は5週間と目一杯参加させて頂きました!

作業
農園や個人で作業内容は違いますが、私は収穫作業がメインでした。
ハサミを片手に、かごを肩にさげ、脚立を持って畑の中を歩き回ります。
畑も町の中に広く点在していますので、一つの畑で作業が終わると次の畑に自転車で移動していました。
作業自体はさほど難しくなく、周りの方も丁寧に教えてくださるので、困ることはありませんでした。「聞かずにやって間違えるのが困るので、わからないことは何度でも聞いて下さい」と言って下さったので、とても質問がしやすかったです。
柿は丁寧に扱わないといけないですし、取るのが難しい場所にあったり、畑全体が色づくまでは色づいた柿だけを選んで収穫しないといけないので、慎重さも必要です。
収穫作業は雨だとできないので突発的に休みになることもありました。農業の宿命のようなものですので、参加される方は柔軟に休みを楽しんで欲しいと思います。短期の参加で雨が多いと思ったように作業に参加できないかもしれません。

農園の方にはとてもよくして頂きました。本当に感謝です。
5週間頑張れたのはみなさんのおかげです。
86歳の会長さんと畑で一緒に収穫作業ができとても元気をもらいました。
作業後に出荷作業ではねられた柿を頂いて帰ることが多かったのですが、とても美味しい柿をたくさん食べることができました。

宿泊場所
宿泊先の皆んさんにも良くして頂きました。
最初は情報不足で不安もありましたが、食事、洗濯機、WiFi、冷蔵庫と必要なものが一通り揃っていたので快適に過ごすことができました。
宿泊サービスを提供している場所では無いので、食事や入浴の時間などに制限はありましたが、生活のリズムができてしまえば全く問題ありませんでした。
長く滞在したので顔や名前も覚えて頂き、コミュニケーションもうまくいったと思います。

最初から最後までいたので、たくさんのおてつたび仲間とも出会え、大部屋で楽しくおしゃべりすることができました。なかなかできない体験をさせて頂き感謝しています!

女性50代
2023年10月参加
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私は長期(5週間)で参加し、中作業が中心で、たまに収穫作業という日々でした。

私が参加した時期は4つの農園がエントリーされており、どの農園に配属されるかは行ってから知らされました。農園によって私たちがさせてもらえる作業はまちまちですが、私が配属された農園での体験を中心に書いてみます。

中作業では選果機を使って柿をサイズごとに選別→その中でランク分け(ベテランのスタッフさんたちが仕分けしてくださいます)→箱詰めや袋詰め、検品というのが主な流れでした。

箱詰めや袋詰めにもいろいろなパターンがあり、例えば「今日はどこどこに納める5個入りの袋を300パック作る」とします。何グラム〜何グラムの間という基準に合わせて今日詰められる柿の中から(今回は)「Lサイズを3個と2Lを2個」と指示されたら計量する人、袋詰めする人、検品する人に分かれて作業をします。中作業は作業台を3つつなげた大きな作業台の上での立ち仕事がメインです。最初の担当は分かれてもなんとなく分かれるという感じなので、測っていたけどテープ貼りに回るとか測りながら袋詰めもやるとか、そんな感じでした。また、最終検品の人だけでなく、それぞれが検品もしながらの作業なので、この傷やヤケや見た目は許容範囲かとか、「やわで〜す(この柿は柔らかいという意味)」とかそれ以外の会話も飛び交い、コンパクトなスペース(大きな工場でのライン作業とは違うという意味合いです)での和気あいあいとした時間でした。

収穫も時々ですが体験し、渋抜きの過程も現場を見ながらお話を聞かせてもらえたので、柿が摘み取られてから消費者の皆さんの口に入るまでの道のりが素人ながらもよくわかりました。長いこと、苦労も多いこと、書きながら柿にも人生のようなドラマが詰まっているなあと、今までの自分の時間も振り返り、感無量です。仕事中、小学生の頃テレビで見た「はたらくおじさん」のことをよく思い出していました。

初めてのおてつたびにこの場所を選べ、中作業にもじっくり向き合え、本当に良かったです。5週間というと、仕事としては短期ですが、毎日同じ作業に向き合うことでマイペースな私なりにもスキルが上がって(ホントかな?笑)、まだまだ覚えたいことも山のようにあり、今から来年も長期で行けるといいなと願う私なのでした。

自転車通勤も宿舎での暮らしも楽しく、関われた皆さんに感謝です。

おてつたび先情報萱生(かよう)地域推進協議会萱生(かよう)地域推進協議会
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