
農作業の人出不足解消なるか 仕事と旅を両立 マッチング事業「おてつたび」が注目 大分
旅行をしながら地域産業の手伝いをする「おてつたび」という事業が注目されています。農作業の人手不足解消にむけて、大分県宇佐市で実施されました。
大分県内有数のブドウの産地、宇佐市安心院町のブドウ農場を先週末、訪れたのは10代から30代までの男女6人です。
(ドリームファーマーズJAPAN・安部元昭代表取締役)「今、棚の上にぶどうの枝があると思うんですけど、これを棚の下にしてほしい」
神奈川や京都など全国から集まった6人は「おてつたび」の利用者です。「おてつたび」とは仕事と旅行の両立をコンセプトに人手不足の地域事業者と働きながら旅をしたい人をつなぐマッチング事業です。
詳細はこちら:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/350171