読売テレビ「かんさい情報ネットten. 」で、おてつたびが紹介されました。
テレビ放送

読売テレビ「かんさい情報ネットten. 」で、おてつたびが紹介されました。

shareシェアする
XFacebook

【新型コロナ5類へ】京都・伊根町の舟屋に観光客 人手不足解消へ「おてつたび」サービスを採用

 

さて、来週月曜日(8日)に、新型コロナウイルスが5類に移行するわけですが、観光客が戻りつつある今、新たな課題が浮上しています。それが、人手不足です。  もともと伊根町では過疎化が進行していたこともあり、コロナ禍で従業員を雇えないホテルもありました。こうした人手不足を解消するために、伊根町の飲食店などでは「おてつたび」というサービスを採用しています。  「おてつたび」は“お手伝い”と“旅”をかけた造語で、旅行者がお店で接客などで働く代わりに、店側が寝る場所などを確保するというものです。  「おてつたび」に応募した根本心音さん(21)「いま寮として舟屋に住ませてもらっているんですけど、朝に波の音が聞こえて、起きるのが、すごい良いなって。『おてつたび』は地域の人と関われるし、人の輪が広がるのが魅力かなって思います」

 

放送内容はこちら:https://www.ytv.co.jp/press/kansai/detail.html?id=c8d0bea11ce548f0ac9dcef425ae6733