
“お手伝い”が人手不足の現場を救う~コロナ禍を経て急成長するおてつたび
有名観光地やそうでない地方都市など、日本全国いろいろな地域を巡り、現地で“お手伝い”をして報酬を得る。農業や宿泊業といった人手不足の現場と、働きながら旅をしたい人をつなぐマッチングプラットフォーム「おてつたび」は、2018年設立の同名のスタートアップが始めたサービスだ。現在の登録者数は3万8000人超、3年前の10倍以上に伸びた。コロナ禍を経て急成長する事業について、おてつたび社の代表取締役CEOの永岡里菜さんに聞いた。
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