中部電力社員27名が社内研修の一環として「おてつたび」に参加
プレスリリース

中部電力社員27名が社内研修の一環として「おてつたび」に参加

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株式会社おてつたび(以下「おてつたび」)は、中部電力株式会社(以下「中部電力」)と共同で、社内研修の一環として「地域課題を知るおてつたび」 を実施しました。


この研修は、地域の課題を発見・体感することを目的とし、27名の中部電力社員が1泊2日で参加しました。愛知県新城市を舞台に、地域の魅力や課題に触れる貴重な機会となりました。研修は2023年10月26日~27日および10月31日~11月1日の2回にわたり開催されました。

2日間の研修では、計27人の参加者が愛知県新城市の「四谷の千枚田」と「鳳来寺山」を訪問。

「四谷の千枚田」では、保存会会長の小山舜二さんから、棚田の景観や生態系の保全に取り組む姿勢について学んだほか、参加者は石垣の草取りを手伝い、棚田への理解を深めました。

「鳳来寺山」では、ボランティアガイドの高田孝典さんが1300年にわたる歴史や伝統、そして日々の取り組みについて伺うとともに、鳳来寺の境内にある「医王院」という寺院の庭の草取りをお手伝いいただきました。


参加の感想 ※一部抜粋

「地域での人口流出や高齢化など、どのような地域でも似たような課題を抱えていることが、地域の人と直接対話することでより実態を伴って知ることができました。」

「現場の方のお話を聞くことで、実際の課題を知ることができました。また、その後のディスカッションで課題と解決策を思考することができました。」

「新城市に来るのは初めてでしたが、たくさんの魅力に触れて大好きな地域になりました。また訪れたいです。」

お手伝いや地域の方との会話を通して、リアルな地域課題を知っていただけただけでなく、地域の魅力にも触れていただけたかと思います。


株式会社おてつたび 代表 永岡里菜からのコメント

地域に根ざしている中部電力の皆様にこそ、地域の方々と交流し、地域の課題をまずは自分ごと化していただくことで、その後の業務のヒントになり、結果として地域の課題解決につながるのではないかと考え、中部電力社員の皆様に「おてつたび」をしていただきました。

実際に参加者からは「地域のリアルな声を聞くことで、今後の業務に活かせる学びがあった」という声も届いており、私が参加したディスカッションでも社員の皆様のモチベーションが高まっていることが伝わりました。また、ほとんどの方が「新城市を初めて訪れた」とのことで、「近くにこんなにも素晴らしい地域があることを知らなかった、周りの友達や家族にも紹介します」と感想をくれたのも嬉しかったです。
 

研修後には参加者から「今後の業務に役立つ学びがあった」との声が寄せられ、地域を支える中部電力の皆さんと共に地域の課題に目を向け、地域の未来について考える機会を得られたことを嬉しく思います。

中部電力の皆さん、ありがとうございました。


おてつたびについて

おてつたびは、「お手伝い」と「旅」を掛け合わせた造語で、短期的・季節的な人手不足で困っている地域の方々(農家や旅館など)と、地域に興味がある方が出会えるマッチングプラットフォームです。人手不足を人と人との出会いのチャンスに変え、誰もが気軽に“知らなかった地域”を訪れることで、地域や事業者のファンになって欲しい!そんな想いから生まれたサービスです。

https://otetsutabi.com/