「おだかつながるいち」でマルシェで設営・駐車場案内のお手伝い!福島で地域活性のイベントの裏側に関わってみませんか?
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
福島県の会津若松出身で大学時代にこちらにやってきました。おかえりといってくれる第二の故郷のような居心地の良さから、転職のタイミングでこちらに来ました。
募集の背景
「おだかつながる市」という名前の通り、このイベントは地域の方々だけでなく、県外の方も含めて多くのつながりを生み出すことを目的としています。
このイベントは、コロナ前の2019年に始まりましたが、一時は下火になり、継続が難しい時期もありました。
それでも、多くの方とつながり、力をお借りしながら続けていきたいと考えています。
今回、人材確保と地域のファンづくりを同時に実現できる「おてつたび」を利用してみたいと思い、募集に至りました。
この滞在を通して、参加者のみなさんのライフプランに合わせて、
また戻ってきたくなるような出会いをつくり、「おかえり」と迎えられる場所になれば嬉しいです。
また、私たちの地域には起業家も多く、新しい風を起こそうとしている人たちがいます。
私たち自身も、この地域で継続的に、楽しく暮らしていきたいという想いで活動しています。
今後の募集では、イベントの企画やSNS発信などをお願いすることもあるかもしれません。
たくさんの方からのご応募をお待ちしております!
特典・魅力
・夕飯を一緒に食べましょう!20~30代で地域活性にかかわる方と交流ができます👍
・宿泊場所コワーキングスペースと兼用なので一風変わった寝床を楽しめます♪
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2025年6月6日(金) 2025年6月7日(土)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
マルシェの準備・運営のお手伝いをお願いいたします。
今回は、駐車場の案内係をメインに準備や運営を担当していただける方を募集しています。
駐車場の案内は、長時間になると体力的に大変な場面もありますが、お昼時がピークで、マルシェの終盤になるにつれて落ち着いてきます。
人と話すことが苦でない方であれば、比較的すぐに慣れていただけるかと思います!
このマルシェに参加していただくことで、イベントの企画・運営に興味を持つきっかけになれば嬉しいです。
年齢は問いませんが、地域柄20代の参加者も多く、交流の機会もあります。
開催前日の夜(6月6日)は、一緒に夕食を食べるなどの交流の場も設けたいと考えています。
また、前日は移動日となっていますが、
小高のまち中を散策していただいたり、
会場の準備風景を見学して、マルシェ会場の雰囲気を感じていただくのも大歓迎です。
今回は3名の募集です。
このマルシェは年2回開催しており、今後も継続的に募集を行う予定です。
地域イベントの企画・運営に興味のある方は、ぜひご参加ください!
環境・設備
寝床
食事
お弁当をご用意いたします!
夕飯を一緒に食べましょう!20~30代で地域活性にかかわる方と交流ができます👍
貸出可能な物・設備
詳細は、宿泊先の小高パイオニアヴィレッジさんのHPをご覧ください。
https://village.pionism.or.jp/stay/
服装・持ち物・身だしなみ
服装について
動きやすい服装でお越しください。
スタッフの方は白シャツの着用をお願いしています。
出店エリアは屋内または屋根のある場所がほとんどですが、
スタッフの皆さんには屋外での作業をお願いすることもあります。
熱中症対策として、帽子などをご持参のうえ、体調管理にご留意ください◎
また、本イベントは【雨天決行】です。
カッパはこちらでご用意いたしますが、折りたたみ傘などをお持ちいただけると安心です!
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
その他・備考
◆アクセス方法
【電車でお越しの場合】
JR小高駅より徒歩6分(常磐線特急で東京駅より約3時間半)
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒9792124 福島県南相馬市小高区本町1丁目87小高パイオニアヴィレッジ |
ホームページ | https://www.instagram.com/odaka.tsunagaru/ |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | なし |
福島県 南相馬市のココがおすすめ!

夕焼けがとても綺麗な街です。自然を感じたい人にはおすすめです!

チャレンジ精神あふれる起業家が多いです!Next Commons Lab南相馬というチームがあります。「予測不能な未来を楽しもう」をテーマに、それぞれのメンバーが地域課題や資源に焦点をあてたプロジェクトを推進する、南相馬市の起業型地域おこし協力隊事業です。Photo: Suzuki Jouji

宿泊先の小高パイオニアヴィレッジは3.11に伴う原発事故の被害により一度は人口がゼロになった街で、新たな地域づくりに挑む人々が集まる、宿泊機能のついたコワーキングスペースです。 ひな壇を中心にテーブル、スタンディングデスク、ロングデスクが囲み、多様なスタイルで働くことができます。 建築デザインとそこでの活動が評価され、2019年にはグッドデザイン賞を受賞しています。
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
小高つながるいちのイベントスタッフとして参加させていただきました。
主に、駐車場の案内と、会場の片付けを担当しました!
6月の梅雨の時期でしたが、雨も降らず、暑すぎずで、気候に恵まれていたと思います。
担当の方が丁寧にレクチャーしてくださったり、疲れていないかなど、常に気を配ってくださったため、安心してお手伝いできました!
1泊2日では足りないくらい魅力的なまちでした!
若い方たちが協力し合って、楽しみながら企画・運営するイベントに一緒に参加させていただいて、エネルギーをいただきました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
若い移住者の方が多いのが印象的でした。
今回泊まらせていただいた旅館や、コミュニティスペースなど、地域のハブとなる場所が多くあり、地域の人同士で仲が良いのも印象的でした!
運営スタッフと出店者の前夜祭としてのBBQにも参加させていたき、いろいろな話を聞かせていただきました。
assignment実際のお手伝い内容
実際のお手伝いは、「駐車場案内」という地味な作業でしたが、これまで携わったイベント等で培った経験を活かし、積極的な挨拶や声掛けに努めました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
電車で来られる場合、本数が少ないので、集合時間はしっかり調べて相談したほうが良いと思います。
ただ与えられた作業をするのではなく、「笑顔」や「あいさつ」を意識することで、お客様の受ける印象は大きく変わります。



