【瀬戸内芸術祭の舞台】島ぐらし×アート×英語、直島ワーキングホリデー!
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
現代アートの聖地と称される直島。瀬戸内海の小さな島に6つのミュージアムと様々なオブジェやインスタレーションが島中に点在、2025年春には新しい美術館もオープンします。勤務の合間にじっくりと1つひとつ訪ねてみてください。少し長く滞在してアートと美しい海に癒されませんか。また休日に周辺のアートの島々へのショートトリップも楽しめます。ゲスト80%は欧米からのお客様です。英語勉強中の方には実戦で使うチャンス、英語力のある方はブラッシュアップに絶好の環境があります。
募集の背景
「アートと自然の島」直島は、世界中から注目を集める人気の観光地。訪れるお客様の8〜9割が海外の方々で、まるで日本ではないかのように毎日英語が飛び交っています。
私たちは、そんなグローバルな島で宿泊施設やレストラン、農園などを運営しています。
「働きながら英語スキルを磨きたい!」
「同世代の仲間とつながりたい!」
「島暮らしに憧れている!」
そんな方にはぴったりの環境です!
私たちのチームは20〜30代が中心で、いつも活気に満ちています。
仕事では英語や接客など、それぞれの「得意」を活かし、オフの時間には仲間と美味しいごはんを囲んだり、満点の星空の下、海辺で語り合ったり。仕事も暮らしも、充実した時間で満たされます。
そんな瀬戸内での「非日常」な日常を味わってみませんか?
特典・魅力
おてつだいの時間はもちろん、仕事以外でも充実した日々を過ごすことができます!
◇働きながら英語力アップ!
-海外からのお客様が多く、日常的に英語を使うチャンスが豊富。言うなれば「日本版ワーホリ」!「スピーキング力を上げたい」「留学経験を活かしたい」という方にぴったり!
◇同世代の仲間との出会い
-スタッフは20-30代が中心!同世代が多いから、すぐに打ち解けられて最高のチームに。一生の友達ができるかもしれません。友達同士の応募も大歓迎です!
◇アート&建築を巡る毎日
-安藤忠雄、SANAAなど、世界的な建築家の作品に囲まれて過ごせます。建築やデザインを学ぶ方には、これ以上ない環境です。
◇美術館を巡り放題?!
-スタッフと仲良くなると、美術館巡りを案内してくれるかもしれません!島民と一緒に行くと入館料が無料です!OPENしたてで話題の「直島新美術館」など、ぜひ堪能してください!
◇あなたの「学びたい」を応援
-地域活性化や観光を学ぶ学生さんには、フィールドワークのチャンス!興味のある方へのインタビューなどもサポートします。
◇嬉しい施設利用割引
-運営するレストランやホテル、サウナなどを特別価格で利用OK!仕事終わりに仲間と美味しい食事を楽しんだり、お得に直島を満喫してください。
◇スペシャルな体験
-リクエストがあれば休日にスタッフが島のおすすめスポットをご案内!タイミングが合えば、当社所有のヨットでクルージング体験もできます!
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
\ 連続30日以上の滞在で調整OK!/
2025年8月20日(水) 2025年10月19日(日)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
基本的にベッドメイク・清掃・接客・調理補助・メンテナンスをお願いいたします◎
お客さまの宿泊状況により、勤務時間やホテルに関わる業務全般もお願いする場合がございます。変更の場合は、現場で相談させていただきますが、ご了承の上お申し込みをお願いいたします。
■客室・共有部清掃
客室清掃では、ベッドメイク、水回りの清掃、掃除機かけ、お部屋のセット等対応いただきます。時間内にテキパキ動く必要がございますが、最初はチームで動くのでご安心ください。
身体を動かすのが好きな方歓迎いたします♪
■調理業務
サラダをカットしたり簡単な仕込みをお願いします。日頃から調理等される方歓迎です◎
■レストランサービス
レストランでの配膳や皿洗い、お皿やグラス、調理器具の片付
■メンテナス
施設のメンテナンス、植物の手入れ・収穫
【お手伝いの時間について】
募集日程のスケジュールは例でございます。
午前7時〜午後10の間で、1日平均6時間程のお手伝いをお願いする予定です。
予約状況によって、勤務時間や休日数に増減が発生する可能性がございます。
初日オリエンテーションを実施しますのでご安心ください◎
こんな人におすすめ
- 人と話すのが好きな方や、初対面でも積極的にコミュニケーションを取れる方におすすめです。
- 新しい環境や仕事にもすぐ慣れやすい方におすすめです
- ある程度スピード感を意識しながら作業できる方におすすめです
- マニュアルに縛られず、自由に進めるスタイルが合う方におすすめです
環境・設備
寝床
原則、シェアハウスで一人部屋、またはログハウスの一人利用ですが、繁忙期でおてつだい期間が短い方は相部屋になる場合があります。
寮(一人部屋)
備考:
- 写真は例です。写真と異なる部屋になる場合がございますのでご了承の上お申し込みください。
- 水回り(洗面台・トイレ・浴室)やキッチンスペースは共用スペースとなりますのでご了承ください
- 寝泊まりいただく場所から当ホテルまで徒歩20分程かかりますが、通勤途中には個人で営む商店や青々とした自然もあるので、そちらもお楽しみください
※ 寝室は男女別部屋になります






食事
貸出可能な物・設備
服装・持ち物・身だしなみ
- 上着:制服貸与あります(貸与あり)
- ズボン:制服貸与あります(貸与あり)
- 靴:なし
【服装】
・制服を貸与します。
【身だしなみ】
・接客業務が多いため極端に露出するタトゥーなどはご遠慮ください。
- 靴の貸与はありませんので、動きやすく、接客に適した派手ではない靴をご準備ください。
- 接客の仕事が多いので、適したみだしなみをお願いします。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
その他・備考
全期間お手伝いしてくれる方を優先しますが、2週間以上でも受け入れ可能な場合があります。先ずはお申し込みください。相談の上日程を調整させていただきます。
シェアハウスでの滞在費は無料ですが、ログハウスの個室(シャワー、トイレ、キッチン付き)の利用は有料(1週間6000円)です。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒7613110 香川県香川郡直島町3718−56 |
ホームページ | https://mylodge-naoshima.com/ |
駐車場 | あり(無料) 駐車場のスペースに限りがございますので、駐車場利用希望の方は事前にお知らせください。 |
送迎 | なし |
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
休日に1つずつゆっくりと美術館を巡ることができました。シフト先のお店の定休日と美術館や島のお店の定休日と重なり「どうしようかな?」とも初めは感じましたが、逆に予定を詰め込み過ぎずゆとりある過ごし方ができたように思います。
直島の自然、文化。
美術館に入らなくても、島の色々なところにオブジェがあり、それだけでも楽しめます。
直島に住みながら働くことで、島内だけでなく、芸術祭の期間中に他の島にも気軽に観光に行けたことはとても良かったです。
おてつたびに来た時期が繁忙期だったこともあり、オリエンテーションもなく、慣れるまでが大変でした。
飲食店での勤務経験も英語力もありませんでしたが、このおてつたびでの経験がいい勉強になりました。
私は2か月間、ピザ屋のホールスタッフとして働きました。
芸術祭の期間はお客様が多く大変でしたが、一緒に働く方々がサポートしてくださったり、まかないでピザをいただけたり、お客様と会話する機会があったりと、忙しい中でも得られるものが多かったと感じています。
また、海外からのお客様が多いだけでなく、一緒に働く仲間も国際色豊かでした。
仕事だけでなくシェアハウス生活の中でも交流があり、休みの日に一緒に出かけたり、日本での暮らしや母国の話を聞いたりすることができ、とても貴重な経験になりました。
他のおてつたび参加者や島で出会う方々は面白い経験をされている方が多く、コミュニティに関わることが島での生活の活力になりました。
初めての島での移住体験と海外からの観光客に関わる仕事ができ、満足しております。
どの仕事も基本的にはシンプルですし、細かすぎるルールもないので堅苦しくなく働けました。
海外のお客様が多いこともあり、お客様も優しい方が多いです。
海に囲まれた島生活を送りたい方やアート・美術館が好きな方、英語を学びたい方にはピッタリの場所です。
ネパール、フランスなど様々な国の人と働いて、それぞれの文化について知ることができたこと。
こちらは若い人たちが多く働いておられ、皆さん、とても優しく接してくださいます。
働く場所によっては賄いがあります。
ロッジの朝食勤務の際には、トーストとスープをいただきました。
ピザ屋では、ピザやパスタをいただくこともありました。
また、ロッジの近くには猫ちゃんがたくさんいます。
ロッジから見える景色も本当に素晴らしく、心が癒されました。
お客様の多くは外国人の方で、英語が得意なスタッフに助けてもらったり、翻訳アプリを使いながら乗り越える場面もありました。
英語は話せませんが、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が身についたと思います。
「自分も英語を話せるようになりたい!」と強く思える環境で働けたことで、自分自身の今後の課題や目標が明確になりました。
ロッジは高台にあり、とても良い景色を見ながら仕事ができます。
初めての体験ばかりで良い経験になりました。
もちろんピザはとっても美味しかったです!
島内は様々なアートが点在しており、休みの日はアート巡りを楽しみました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
「来てくれて助かっている」と、感謝の気持ちを伝えていただきました。
様々な職種に携わることができとても充実した日々でした。移住してきた方も多く、短い間でしたがたくさんの人と出逢うとこができてとても良い体験でした。また、仕事後に見る海の景色は最高でした!
みなさん優しいのでわからないことも聞きやすい環境です。
同じタイミングで他のおてつたびの方もいたので心強く、一緒に出かけたりと楽しい時間を過ごしました。
仕事が忙しく、大変に感じることもありましたが、一緒に滞在した友人たちと協力し合いながら、お互いを励ましていました。
素敵な人たちに恵まれて、本当にありがたかったです。
ただ私の場合だけかもしれませんが、一部のスタッフからのみキツくあたられ、その上、私の出勤していないところで他のスタッフさんに私のことを悪く言われていたことを聞き、そんな目に遭うために働きにきたのではないんだけどなあ…と悲しい気持ちになったことは事実です。
そのほかにも、オーナーにお食事の場を設けていただいたり、スタッフの皆さんとごはんをご一緒する機会もあり、親睦を深められたことがとても嬉しかったです。
翌日の仕込みやディナーの接客・提供をしました。
海外の方が多いので英語が必要になってきますが、わからない時はスタッフさんに助けを求めると快く対応していただけました。
「美味しかったよ!」や「美味しかったから明日もまた来るわ!」と言ってくださる海外の方が多く、その素直な言葉にとてもやりがいを感じました。
スタッフさんは皆さんとても優しく、親切な方ばかりです。
おてつたびから就職された方も数人いらっしゃいました。
また、ネパールの方が多く勤務されています。
コミュニケーションが難しい事もありますが、異国の地で働く彼女らにはとてもパワーを感じました。
オーナーご夫妻やスタッフの方と夕食をいただく機会がありました。
また近くの宇野の方にも遊びにいったり、外国人の方と仲良くなれば一緒にご飯に行けれるところが魅力でした。
素敵な場所だと思うし、若いスタッフの方は皆さん素敵でした(親切、というか心根が優しいと感じる若いスタッフが複数いらっしゃいました)。
若いスタッフ方は皆優しくて柔軟性ある方々だったため、気持ち的には救われるところはありますが、上からの押さえが少しきついな、と感じた職場でした。
どの現場の方々もやさしくサポートしてくださり、人懐っこい猫ちゃんたちにも癒されました^^
assignment実際のお手伝い内容
ピザのレストランで接客をしました。
大まかな勤務時間は、ランチ11時半〜14時 → 中抜け休憩 → ディナー17時半〜20時。その日の忙しさに合わせて早上がりや若干の時間調整がありました。
ピザのレストランでの接客と、リネンの車での配達のお仕事。
ピザ店のホール、ガレット店のホール、ロッジの朝食手伝いとハウスキーピング、夕方のバーなど、様々な場所で仕事をさせていただきました。
場所によって働く時間帯が違うので、空いている時間でご飯を食べに家に帰ったり、買い物に行ったりできました。
人によって配属される職場は異なり、私は2つの職場で働きました。
休みは週に1、2回あります。
わたしはホテルの朝食・夕食のホール、部屋の清掃、夕食のホール、サンセットバー、ピザ屋のホール、ガレット屋のホール、イタリアンレストランのホール、ツアーデスクのレセプション、ほぼすべての仕事を経験しました。
1、2箇所のみで働く方もいてたので、どこで働くかとメンバーやシフトによるかと思います。
ピザ屋、ガレット屋、イタリアンレストランでの接客業務(配膳・調理補助・洗い物など)
それさえなければ最高の職場でした。
・ピザ屋でのホール業務、簡単な調理補助
・ロッジでの朝食・夕食のホール業務
・客室清掃(水まわりのみ)
ピザ屋では調理補助でした。
簡単な切り物や、盛り付け、パスタ調理等をさせていただきました。
賄いでピザを焼かせていただき、日々成長を実感できて楽しかったです。
レストランでは、ドリンク作りや盛り付けをさせていただきました。
今回の主なお仕事内容はログハウス建設でした。
task_alt次の参加者へのアドバイス
前日の夜になってもシフトが決まっていないときは、早めに連絡をシフトを決めてもらいましょう。
島内のコープは少し高いですが、大抵のものはなんでも揃っています。
直島で生活していて、楽しいことも、大変なこともあるかと思いますが、シフトや勤務場所などについての自分の要望は雇い主にしっかり伝えて、自分が働きやすい環境をできるかぎり作っていくことを心がけてもいいと思います。Wishing you the best of luck!
前日までシフトが出ていないこともあり、休日の明記がないため、当日になるまで休みがわからない日もありました。
事前に申請すれば対応していただけます。
上手く活用してください。
勤務地は近い場所なら寮から歩いて約10分、遠いところは自転車で約20分の距離でした。
自転車は寮にいる仲間と共用でした。
島内は坂がとても多いので、電動自転車を貸していただけるのはとても嬉しかったです。
寮は古民家の内装をリノベーションしたような場所で、日当たりがあまり良くないです。
参加したのは春でしたが、室内の朝晩はかなり冷え込みました。
離島への便は少なく満席になる事が多かったので、時間に余裕を持ってチケット購入することをおすすめします。
あと、場所は港からそこそこ歩く細い坂道の上にあり、基本的には送迎は無いので、荷物は軽くして来られる事をお勧めします。
宿泊場所はログハウスをお借りしました。
基本的な調理器具やお皿などはありますが、調味料などありませんので、島に来る前に準備があるとスムーズだと思います。
ただ、猫のえさやりなど島のルールに関わることは、あらかじめ言われずとも、自分から注意することがないか聞いておくのがいいかもしれません..!
また近くのスーパーは少し割高なので、食料品はいくらか持参することをおすすめします。
12月に参加した事もあり、少し島風が寒い日がつづいておりましたので、参加されるおてつびとさんは、この時期は防寒着があるといいかもしれないです。
勤務時間は6時間でそこまで長くないので、仕事の前後に島内を回ったり、お休みの日はフェリーに乗って他の島も気軽に行けるので離島好きにもおすすめです。
また島内での日の出と日の入りがとてもきれいなのでおすすめです。
島にあるお店は物価の高めな生協と21:00に閉まるセブンイレブンだけなので、事前のお買い物がおすすめです。
あと瀬戸内海は暖かいイメージでしたが、5月末でも朝晩は肌寒かったので、これからの季節でも薄手の上着がある方が快適だと思います。





