自己紹介
わたしたちがお待ちしています
神奈川県との2拠点生活を経て智頭町に移住しました。組合では広報やイベント運営、DIYなどわちゃわちゃ動いております。食いしん坊。今回の募集は基本は綿引と動いてもらうことが多くなるかと思います。楽しみましょう!
募集の背景
智頭町は鳥取県東南部にある、人口およそ6,500人の小さな町。
町の面積の93%が山林で基幹産業は林業。まさに中山間地域といったところで、杉をはじめとした見渡す限りの緑が一面に広がります。
そんな智頭町には、様々な課題にコミットする、智頭町複業協同組合があります。設立して間もない組織ですがありがたい事に日々やりたいことが沢山!地方創生や、ベンチャーな雰囲気、新しい取り組みの裏側に興味のある方、地域に根付き暮らしを営むことに魅力を感じている方と一緒に楽しく事務局業務を進められたら嬉しいです。
特典・魅力
・期間中には、地域内外の様々な方と交流いただけます。
・地域ベンチャー組織の裏側を体験できます。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2025年8月25日(月) 2025年8月31日(日)
(勤務なしの移動日も含む)
2025年8月27日(水) 2025年8月30日(土)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
地域の人事部である智頭町複業協同組合の事務局業務をお手伝いいただける方を募集します。
いろいろやります。日程相談も可能です。
地域への移住や就職などをご検討されている方も歓迎です。
【お手伝い内容の想定】
・事務所の整備(掃除/レイアウト調整)
・当組合管理のシェアハウスや空き家のゴミ処理・清掃
・組合企業へのヒアリング+お手伝い
こんな人におすすめ
\ 特にマッチしやすい方の特徴 /
- task_alt
- 人と話すのが好きな方や、初対面でも積極的にコミュニケーションを取れる方におすすめです。
- task_alt
- 新しい環境や仕事にもすぐ慣れやすい方におすすめです
- task_alt
- 立ち作業が中心となる仕事です。動くことが苦でない方におすすめです
- ある程度スピード感を意識しながら作業できる方におすすめです
環境・設備
寝床
男性と女性で宿泊先が異なります。
※ 寝室は男女別部屋になります

エアコンもあります!

追い焚き機能付きです。

キッチン_オール電化!
食事
駅近くにコンビニ・スーパーがあります。
飲食店も何軒がありますのでご安心ください。
駅近くにコンビニ・スーパーがあります。
飲食店も何軒がありますのでご安心ください。
貸出可能な物・設備
服装・持ち物・身だしなみ
- 上着:Tシャツ等
- ズボン:ズボン等
- 靴:スニーカー等
カジュアルでOK
動きやすい格好でお願いします。
- 貸与物はありません。動きやすい格好でお越しください。
- カジュアル・清潔感があると良いと思います
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
宿泊先は徒歩10分圏内にスーパーがあります◎
その他・備考
【日程調整について】
お仕事はありませんが、前後+1〜2日滞在したい場合は相談可能です◎
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒6891402 鳥取県八頭郡智頭町智頭2682-11 |
ホームページ | https://chizu-w.jp |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | あり(無料) 智頭駅にて集合・解散 |
鳥取県 八頭郡智頭町のココがおすすめ!

【CHIZU Workcation week】副業人材、関係人口が目的を持って智頭町に滞在している期間。地域交流懇親会も実施することも。

【CHIZU internship.】事務局の業務を中心としたおてつたび。インターンシップとして色々な仕事をします。学生も社会人も歓迎です。

【CHIPs】智頭町のイノベーションを目的にした官民連携のコンソーシアム。事業創出を目的にした二地域居住人材・関係人口が定期的に滞在。都市部の方も地域の方とも交流いただけます。
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
豊かな森と、そこで育まれた綺麗な空気・水に包まれて過ごす一週間は、本当に心地が良く最高の体験でした。実際に住んで、自分の足で歩くからこその面白さが沢山ありました。宿場町の歴史を感じる街並み、そこかしこで流れる清流、時間によって顔をかえる山の表情。車でサッと通りすぎるだけでは見えなかった豊かさに気付くことができて、改めて智頭を好きになりました。
空き家の清掃という普段出来ない経験を得られたこと、また実際に伐採で使用している山に案内していただき林業についての話をしていただいたことがとても参考になりました。
林業が盛んな場所なので、山が近く空気が澄んでいてとても癒されました。昔ながらの街並みも残っていて、周辺を散歩するのも楽しめました!また、地域創生について学べたり、移住されている方とも関われるので、そういったことに興味がある方はぜひ参加してみてほしいと思います。
智頭町で暮らしている人と深く関わることで、普通の旅では味わえないその地域の課題や抱えている問題を知ることができました!
おてつ旅先の方々との関わりから、地域のリアルな暮らしを知ることができました。
町からすぐ見える青々とした山々、カラッとした過ごしやすい暑さ、お洒落であったり情緒のあるお店も点在していて、温もりのある改装古民家で寝泊まりした日々は忘れられません。
1週間と限られた滞在でしたがここまで来ないとなかっただろう素敵な出会いも多く、濃密な時間を過ごせました。
受け入れていただいた協同組合のみなさんもどなたも優しく、なにより活き活きと地方創生に務められている姿が印象的でした。
自然豊かな智頭町の魅力をたくさん感じられたため、また訪れたいと思います。
お手伝い内容は智頭町で開かれるCHIPsというイベントの合宿の運営スタッフという立場で様々な起業家さんとも交流を深めることができました。
地方創生の活動を知ることができる
ワクワクする経験がたくさんできました!
約1週間滞在させていただきました。とても実り多い期間となり、本当に行って良かったと感じています。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
仕事を通して地域を活性化させようとしているのを感じました。
休日は一緒に働いていたおてつ仲間が観光地を案内してくれて充実した休日を過ごせました。
仕事でもコミュニケーションを取りながら、自分のペースで仕事することができました!
智頭の街で林業をしている方々との交流が心に残りました
はじめてのおてつたびでしたが、協同組合のみなさんはじめ、智頭で関わらせていただいた方々には滞在中大変お世話になり、ありがとうございました!
初めてのおてつたびの利用でしたが、受入先の方々が丁寧にガイダンスをしてくださり、とても働きやすかったです。
初めてのおてつたびで、智頭町複業組合と聞いても最初は全くやることが分からず、不安でしたが、行ってしまえばとても温かく迎え入れてくれたので安心しました。
地域の人を紹介してくれるので、町に知り合いが増える
また初日は作業しているみんなでカレーうどんを食べるなど、和気あいあいとしていて楽しかったです。
裏方とはいえイベントに来られている方々とお話ししたり、講演を聴いたり、食事を頂くなどもできました。
今回広報チームのおてつびとが私以外に3人おり、その方々とドミトリー型の同部屋でした。
ちょっとした修学旅行感があって楽しかったし、それもあって仲良くなれたと思います。
地元の方との交流の機会がたくさんあり、とても楽しかったです!
私は年齢が他の皆さんより、かなり上でしたが仲良くしていただけて楽しかったです。
assignment実際のお手伝い内容
参加する時期によって内容は大きく違うようです。私が参加した期間は、空き家掃除(家具等の移動・分別)がメインで、合間に町や作業林の案内をしたいただいたり、プロジェクトの説明を聞かせていただいたりと色々な体験を準備いただいていて充実した時間でした。
空き家掃除は組合の方や、他のおてつたびの方とワイワイしながら進めるので全く苦ではありませんでしたが、埃・虫・朽ちた家具等、綺麗な作業ではありませんので、しっかりと納得して参加された方が良いと思います◎
今回は清掃がメインで、日によって違う現場で働きました。
DIYのお手伝いはペンキ塗りで、レインコートのようなものも貸していただけました。また、空き家の掃除は、ゴミの分別等をさせていただきましたが、埃やちりが舞うのでマスクは必須だと思います。
男性は力仕事を任されることが多かったです。リフォームする物件から廃材を運搬したり、実際に建設器具を使ってDIYもしました。
地域の人事部インターンとありましたが、実際の仕事内容はDIYと空き家清掃、炊き出し作りでした。志望動機を聞かれますが、その内容がお手伝いの際の役割分担に反映されることはありません。
CHIPS(ビジネスコンペ)をはじめとする複合イベントのPR撮影で参加しました。
CHIPsという、智頭町で新規事業をしたい人を募集し、参考にと思った参加者が合宿を通してお互いに事業をブラッシュアップし、事業を実現させるためのキックオフイベント。そのイベントについてや参加者についての記事をPRメンバーで手分けして書くお手伝い
初日と2日目はDIYのお手伝い、それ以降はイベントの運営手伝いと参加をしました。
DIYでは天井のペンキ塗りなど、親方と言われる方が的確に指示をくださり、難なく作業をすることができました。
イベント運営の手伝いでは、のぼりの設置や食器洗いなど、事務局の方の指示をもらいながら、また各自人手が必要そうな所を見つけながら業務を行いました。
イベントの会場設営や運営のお手伝いをさせてもらいました。
お手伝い内容としては、イベント期間中の運営のお手伝いなどが中心でした。
task_alt次の参加者へのアドバイス
空き家内の荷物移動の際に埃が舞います。マスクは用意して下さっていますが、帽子があったらより良いと思います。
ホコリっぽい現場も多いのでマスクがあると便利です。
初めてのおてつたび参加だったのですが、初日からみなさん優しく接してくださりました!
DIYではペンキ塗りを主にやりました。汚れてもいい服装と指定がありますが、本当に捨ててもいいような服か作業着を持っていくことをお勧めします。ペンキ作業の場合は靴も汚れます。
空き家清掃では10年以上放置された空き家のゴミ分別をします。埃がすごくて、10年以上前の食品やダニ(?)の死骸などもあり、かなり精神的に辛かったです。
運が悪いと空き家の中に動物の死骸や糞があるそうなので、そのような作業が苦手な方は参加を控えた方がいいです。
地方創生や地方移住を目指されている方はもちろん、遠く離れた地方で楽しく過ごしてみたいといった、いろんな温度感の方でも懐広く参加することができますので大変おすすめです。
人と関わるのが好きな人は、ぜひ参加してみてください!
地域をまるごと楽しもうという気概がある方、ぜひ参加してみてください。素敵なたびになると思います。
山の中の知らない町にいって大丈夫だろうかという心配は入りません。
自分と同じようなイベント運営のおてつたびでしたら、お仕事を一緒にするのは、組合に所属されている方が多いかもしれません。
今後智頭町におてつたびで訪問される方にも、多くの方と交流して、いろいろなものを持ち帰ることのできる時間にしていただけたらと思います。
11月の智頭は屋内でもとても寒かったです。同じ時期に行かれる方は暖かい格好で行くのがおすすめです。







