自己紹介
わたしたちがお待ちしています
復興に力強く進んでいる大熊町や双葉町へお越しください。お待ちしております!
募集の背景
この地域は東日本大震災で原発事故で大きな被害がありました。
震災から14年が過ぎても復興はまだまだ道半ばです。
そんな中で2022年年6月30日(木)に大熊町内の帰還困難区域のうち、特定復興再生拠点区域の避難指示が解除されました。
大熊町の大川原地区復興拠点において令和元年5月に役場庁舎が新設され、その後に帰還者や移住者向けの災害公営住宅・再生賃貸住宅が整備されたほか、グループホームや福祉センター、診療所、2021年10月には大熊町交流ゾーン(商業・交流・宿泊温浴施設)が開業し、2023年には認定こども園と義務教育学校が一体となった学校施設が整備されました。
今年の3月には大野駅西口エリアに産業交流施設や商業施設が整備され開業しました。
私たちが運営する公共施設でのお手伝いを通じて、地域交流の促進や復興に向けて歩みだしている大熊町や、お隣の双葉町ほか周辺エリアを知る機会として、復興の「いま」に触れ、肌で感じてみませんか。
これまでも沢山の学生の皆様が復興エリアに興味をもって私たちのお手伝いに参加して頂きました。
皆様のご参加をお待ちしております。
特典・魅力
◎ほっと大熊は大浴場がありますのでお手伝いの後はゆっくりお風呂に浸かれます。
◎宿泊施設の稼働状況により、近隣(徒歩10分)のホテルに宿泊して頂く場合もあります。
その際もこちらでお部屋を用意しますので、ご安心ください。
◎各室にシャワールームがございます。
◎隣接する交流施設linkる大熊は運動スタジオ(ジム)や多目的ホールもあります。
◎最終日のお手伝い終了時間後に、その日の晩の宿泊に対応します。
◎翌日の11月10日(月)は、自由に近隣エリアを周遊してから移動して頂けます。
なお案内等をご希望される場合は、事前のご相談により対応可能な場合がございます。
双葉郡のこのエリアは海や山などの豊かな自然あふれる地域です。
天候が良ければ満点の星空も楽しますよ。
私たちは大熊町や隣接する双葉町ほか、周辺の浜通りのファンを創り出すことを主に考えておりますので、皆様の貴重な経験となれば幸いです。
志望動機に、応募者様からの熱いメッセージをお待ちしております。よろしくお願いします。
おてつたび先の環境・雰囲気
おてつだい内容
募集日程
2025年11月8日(土) 2025年11月9日(日)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
11月9日(日)に大熊町隣の川内村のおまつりベントでサンマつみれ汁販売や商品販売をお願いします。
【スケジュール】
11月8日(土) 移動日
11月9日(日) 8時~17時(休憩1h) イベント準備、ブースでの販売、片付け
⇒最終日の11月9日(日)のおてつだい終了後は、こちらで宿泊に対応します。(無料)
※11月8日(土)【初日】はお手伝いはありません。移動日になります。現地に各自15時以降の到着で受付けます。
現地まで電車と町内循環バス(無料)でアクセスできます。お車の方は無料駐車場完備です。
イベント終了後の翌日11月10日(月)は大熊町やその他周辺エリアの視察が可能です。
スタッフによる周辺案内や最寄り駅までの送迎も対応できますので、お気軽にご相談下さい。
こんな人におすすめ
- 人と話すのが好きな方や、初対面でも積極的にコミュニケーションを取れる方におすすめです。
- 新しい環境や仕事にもすぐ慣れやすい方におすすめです
- ある程度スピード感を意識しながら作業できる方におすすめです
- ルールを覚えるのが少し苦手な方でも、都度確認しながら対応できる方におすすめです
お手伝い時に必要な服装・アイテム
- 上着:スタッフ用ジャンパー(薄手)
- ズボン:長ズボン(動きやすいもの)
- 靴:スニーカー(推奨)
身だしなみルール
- 他人に不快な思いを感じさえないことを配慮
環境・設備
寝床
部屋の稼働状況により近隣ホテルに宿泊の場合もあります。(部屋はこちらで用意)
※ 寝室は男女別部屋になります

客室1

客室2

職員専用の宿直室

大浴場・サウナ付き

建物正面

カフェスペース

職員用トイレ

職員更衣室・ロッカー

バックヤード

風呂上り休憩スペース
食事
貸出可能な物・設備
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
宿泊施設の横(1分以内)に飲食店があります。
その他・備考
【集合場所について】
・JR常磐線冨岡駅、大野駅から無料の循環バスが運行しております。
・自家用車でお越しの方は無料駐車場をご利用いただけます。
※都心と比べて電車のダイヤが少ないので現地までのアクセスについては事前にご相談下さい。
※初日は移動日です。参加者各位のアクセス状況によりご対応致します。
【お食事について】
・地元の飲食店をお楽しみください。飲食店やコンビニがあります。
・24時間利用可能なコインランドリー(有料)があります。
お手伝いを通して色々なお話ができればと思います!
おすすめスポットはお気軽にスタッフにお尋ねください。
復興について学べる伝承施設などが近隣にありますので意欲のある方はお気軽にご相談ください。
※別途交通費などの支給はございませんのでお間違えの無いようにお願いします。
東日本大震災から復興する大熊町や相双エリアにご興味がある方、色んな地域に興味がある方、大歓迎です。
学生さん、はじめての方、将来の移住を考えている方、社会人の方、どなたでも大歓迎です!
お手伝いを通して浜通りの復興エリアにご興味のある方、一緒にお客様を迎えましょう。
勤務地・周辺情報
勤務地
勤務地 | 〒9791306 福島県双葉郡大熊町大川原字南平1207番1大熊町宿泊温浴施設ほっと大熊 |
ホームページ | https://okumakouryu.jp/ |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | なし 人身事故などでJR常磐線の電車が遅延の際は、町内循環バスのダイヤとずれて乱れるので、その際は、送迎対応致します。 |
福島県 双葉郡大熊町のココがおすすめ!

坂下ダム熊川の支流大川原上流にあり総貯水量2,840,000トンです。整備されたダム周辺の遊歩道は、花草木が四季折々に美しく、年間を通してヘラブナ、コイ、ワカサギ、ヤマメ等の釣りができ、また、秋には紅葉の美しい樹木に囲まれ芋煮会を楽しむことができます。

R7.3月にJR大野駅前に待望の産業交流施設CREVAおおくまと商業施設のクマSUNテラスが開業しました。

双葉町産業交流センターは東日本大震災・原子力災害伝承館のすぐ隣に位置し、2011年以降に双葉町に建設された最初の施設のひとつです。オフィスやコワーキングスペースのほか、地元の特産品や名産品を販売する土産物店も併設されています。この施設にはフードコートやレストラン、コンビニエンスストアもあり、伝承館見学の後の休憩にも最適です。









