桜島の火山と海に囲まれて、椿の魅力を感じる2泊3日を過ごしてみませんか?
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
募集の背景
火山とともに生きる島、桜島。
灰が舞う中でも力強く花を咲かせる椿は、この地の暮らしを支えてきました。
けれど今、人手が減り、椿畑を守ることが難しくなっています。
未来の桜島にも椿を残したい。
その想いから、種拾いや選別をお手伝いしてくれる方を募集します。
あなたが拾ったひと粒の種が、
やがて桜島の自然と美しさをつなぐ“椿油”になります。
特典・魅力
学生さんも大歓迎!
「ちょっと挑戦してみたい」「普段できない体験がしたい」そんな気持ちがあればOKです。
新しい環境に飛び込むことで、きっと何か一つ成長を持ち帰れるはず。
ロケーションは、海×桜島のダブル絶景。
朝夕の散歩では、海風に癒されながらゆったり過ごせます。
市街地へはフェリーで15〜20分。
夜23時まで動いているので、仕事後に街へ出てご飯や買い物も楽しめます!
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2025年11月18日(火) 2025年11月20日(木)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
・椿の種の収穫作業をお願いします。収穫は数名で行います。
・収穫はしゃがんで行います。足腰に負担がかかる作業です。(日頃から身体を動かしている方、足腰を使っている方に向いています。)
・天候の状況などによって、収穫が行えない場合は室内で行える作業をお願いすることがあります。
【お手伝いの時間について】
■募集日程のスケジュール
9:00〜18:00の間で、1日平均8時間程のお手伝いをお願いする予定です。
天候や作業の進捗によって、勤務時間や作業内容を調整させていただく場合がございます。
変更の際は現場でご相談のうえ決定いたしますので、あらかじめご理解のうえお申し込みください。
こんな人におすすめ
- 初対面は少し緊張するけど、慣れれば自然に話せる方に向いています
- 決まった環境で安定的に働くスタイルが向いている方におすすめです
- 丁寧に進める方が得意ですが、スピードも少しずつ意識できる方に向いています
- ルールを意識しながら、柔軟に対応できる方におすすめです
お手伝い時に必要な服装・アイテム
- 上着:汚れ・濡れてもいい上着
- ズボン:汚れ・濡れてもいいズボン
- 靴:汚れてもいい靴
- 作業手袋
- 帽子:日よけ帽・つば付き(屋外作業用)
- 水筒:作業中の水分補給用
- タオル
- ・収穫に使う道具(軍手、袋)はこちらで貸し出します
身だしなみルール
- 特に条件はございません
環境・設備
寝床
食事
コンビニ
自社運営カフェ
道の駅 桜島 火の島めぐみ館
など
イルカゲストハウスの女将さんがおすすめのお店を教えてくれます。
貸出可能な物・設備
お風呂はシャワーのみ。(近隣に温泉あり)
洗濯機使用料は200円。
キッチンは共同。
タオルはレンタル。
フェイスタオル…100円
バスタオル…200円
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
その他・備考
フェリーでの通勤になります。
宿から鹿児島港まで徒歩8分、フェリーで桜島港まで15分です。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒8911418 鹿児島県鹿児島市桜島小池町1327 |
ホームページ | https://museum.sakurajima.gr.jp/ |
駐車場 | あり(有料) |
送迎 | あり(無料) 桜島港から現場まで |
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
受け入れてくれたのは、NPO法人桜島ミュージアムでした。
桜島をまるごと博物館と考え、ヒト、コト、モノをつなぐ、つくる、育む団体で、
期間を通して、ごく一部かもしれませんが、桜島の魅力、島内の暮らし、名産品について知ることができました。
宿泊先は、桜島フェリーの鹿児島港側のりば近くのゲストハウスで、フェリーを使って通勤するという体験がとても新鮮でした。
体験記詳細
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
桜島ミュージアムの方々の桜島への愛情が伝わってきました。
おてつたび担当で常に行動をともにしていただいた方も地域おこし協力隊員で、
島内の観光や食事に連れて行ってくださり、桜島の魅力を堪能してほしいとの思いをひしひしと感じました。
体験記詳細
assignment実際のお手伝い内容
おてつだい内容の中心は、落ちた椿の種子を拾うことでした。
落ち葉に隠れていたり、土の半分埋もれていたりと、アスファルトの路面で銀杏を拾うのとは違って、簡単な作業ではありませんでした。
ただ、この小さな一つひとつの種が椿油となって様々な商品になるのだと思い、やりがいを感じながら作業ができました。
期間中にも感じたことですが、種を拾う作業そのものよりも、作業やスタッフの方々との会話、島内めぐりを通して、桜島を知ってファンになることが最大のおてつだいなのだろう、とも思いました。
体験記詳細
task_alt次の参加者へのアドバイス
募集時に記載されている必要なアイテムを持っていけば十分です。
私は事前に、鹿児島で何を食べ、どの観光地を訪れるべきか、ばかりを調べてしまったのですが、
桜島の歴史や植生などについて勉強してから行けばよかったと思いました。
体験記詳細
おてつたび先の方への感謝メッセージ
おてつたびの受け入れは初めてとのことでしたが、何ら不足していたことはなく、それどころか十分にもてなしていただきました。
不足している労働力として募集したというより、桜島のファンになってほしいという思いが伝わってきて、桜島が好きになりました。
最後に、桜島つばきハンドクリームをお土産としていただきました。おっさんですが、大切に使います。
今回は、おてつたびでの募集に乗り出していただき、そして採用していただき、本当にありがとうございました。
