自己紹介
わたしたちがお待ちしています
代表夫婦はそれぞれ埼玉、静岡出身!北海道にあこがれ、農業体験でこの世界にはまってしまいました!2005年に独立をして今年22年目、少しずつ規模拡大を継続中です!
仕事は根気が必要で時に厳しい暑さの中での作業になります。住まいは車がないととても不便なところです!(自販機まで車で5分!コンビニまで車で20分!車貸し出しは可能です!)
それでもお手伝いいただける方、お待ちしています!
募集の背景
富良野では人手を募集しても、なかなか集まらずに困っていたところ、展示会でおてつたびのことを知りました。
参加者の皆さんは消費者でもありますので、野菜栽培の苦労や大変さを知っていただく機会となればと思います。
単純作業が多いため、根気強く取り組んでいただける方歓迎◎
特典・魅力
・ミニトマトや自家野菜をいろいろ作っているので、お食事の際提供します🍅🍆🥒🫑🥬
・農業のお話ししましょう!
・住み込み先にすでにスタッフが一人いるので、昼食を一緒に食べる機会もあるかと思います◎
・地元出身のスタッフが多いため、おすすめスポットをぜひ聞いてみてください!
・車貸し出し可能です◎(ご相談ください)
→車だと、富良野のラベンダー畑(富田ファーム)や十勝岳温泉などなど行けるところが広がります♪
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2022年7月20日(水) 2022年8月2日(火)
(勤務なしの移動日も含む)
2022年7月25日(月) 2022年8月31日(水)
(勤務なしの移動日も含む)
2022年8月3日(水) 2022年8月17日(水)
(勤務なしの移動日も含む)
2022年8月18日(木) 2022年9月1日(木)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
ミニトマトの収穫・管理のお手伝いです!🍅
管理作業では、トマトは枝がたくさん伸びてくるので、その枝取りや、支柱にトマトを這わせる作業を行っていただきます。
また、草取り等も行っていただく可能性があります。
基本的に立ち仕事になるので、身体を動かすことが好きな方歓迎♪
ハウス内での作業になりますので、直射日光ではないですが、熱中症対策等万全にお手伝いいただければ幸いです!
未経験でもしっかり支持するので安心してお申し込みください◎
環境・設備
寝床
トイレ・水回りは共用となります。既に一人女性スタッフが住み込みしていますので、ご不明点あれば聞くことも可能です◎
※ 寝室は男女別部屋になります



一軒家をシェアする形です。(女性のみになります)

台所になります。

リビングです。
食事
基本的に自炊をお願いします◎
基本的に自炊をお願いします◎
基本的に自炊をお願いします◎
貸出可能な物・設備
服装・持ち物・身だしなみ
・汚れてもいい作業服(ジャージ等も可能)
・汚れてもいい作業靴(スニーカー等の動きやすいもの)
・長靴
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
車で20分くらいのとこ露にスーパーやコンビニがございます◎
他、車でラーメン屋やそば屋さんがあります♪
その他・備考
車を運転できる方、車で来れられるかたを優先させていただきます!
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒0760164 北海道富良野市字南麓郷の3たかだ農園株式会社 |
ホームページ | https://www.takadafarm.jp/ |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | なし |
北海道 富良野市のココがおすすめ!

観光のまち富良野!ラベンダーを中心としたお花畑、甘くておいしい野菜、どこまでも続く丘陵の景色、おいしい空気においしいお水。都会のような娯楽はないけど自然の魅力がいっぱいです!

富良野市ではありませんが、美瑛町にある青い池。美瑛川沿いにあり、鮮やかな青色と立ち枯れた木々がとても幻想的です!

麓郷展望台です!季節ごとの花、雄大な景色が楽しめます!ふもとにはアンパンマンショップ、ふらのジャム園があります!麓郷市街にはおいしいラーメン屋さん、蕎麦屋さんもあります!しばれガラスで有名なグラス・フォレストin富良野もあります!
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
本当に景色が綺麗で、同じ夏とは思えないほど涼しく過ごしやすかったです。
日中は日差しが暑くても、カラッとしていて風が吹くと涼しく感じました。
日が暮れてから朝方までは肌寒く、ほぼ毎日毛布を使って寝るほどとは想像していなかったのでびっくりでした。
水の美味しさは帰ってからより実感しました。
寮の周りは見渡す限りの畑、空が広くてとても気持ちよかったです。
晴れていれば天の川が見えるほど星が綺麗で、特にペルセウス座流星群の日には、夜中に起きて寮の人たちと外に寝転がり、たくさんの流れ星を見ることができて感動しました。
週1の休日には富良野や美瑛を観光したり、旭岳への登山、さくらんぼ狩りなどに行きました。
仕事終わりにへそ祭りや花火大会、夜の旭山動物園にも行くことができました。
充実した最高の夏になりました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
仕事中はそれぞれ黙々と丁寧に作業を進め、休憩時間になるとみんなでおしゃべりするというメリハリのある雰囲気でした。
寮は4人での共同生活でしたが、お互いに配慮しながら生活していたので、特に不便を感じることなく過ごせました。新鮮な夏野菜や果物のお裾分けをたくさんいただけたのも最高に嬉しかったです。
車で来ている方がほとんどでしたが、私は車がなかったため、休日や用事があるときには、日ごとの走行距離に応じた費用で車を貸していただけました。スーパーまで片道30分ほどかかるので、私は休日にまとめて1週間分の買い物をすることで、特に困ることなく生活できました。
農園から一番近い温泉の吹上温泉白銀荘には、仕事終わりに何度か同じ寮の方に連れて行ってもらいました。片道50分ほどかかりますが、疲れた体が癒されて最高でした。
assignment実際のお手伝い内容
私はトマトの収穫がメインで、収穫が早く終わったときには、誘引や草取りをすることもありました。
勤務時間は7:30〜17:00で12:00〜の昼休憩以外に9:30〜と15:00〜午前と午後それぞれ休憩がありました。
トマトを真っ赤な状態で収穫する必要があるため、色を見極めながら収穫していきました。慣れるまでは判断が難しく、さらにスピードも求められるので苦戦しました。
まだ収穫には早いものを取ってしまったり、収穫すべきものを取り残したり、収穫のペースが遅かったりすると、注意されることもありました。常に向上心を持って取り組める方に向いていると思います。
低い位置のトマトを取るときは、屈んだり膝立ちの姿勢が続くので、思っていた以上に体力を使い、体がバキバキになり筋肉痛になることもありました。
これまで経験した他の収穫作業では無かった繊細さがありましたが、それだけ手間をかけているからこその美味しさだと実感しました。
4月半ばから1ヶ月間お世話になりました。
勤務時間は主に6時から15時、8時から17時半などのシフト制でした。業務内容は、ビニールハウス作り、苗の定植、草取り、誘引、枝整理(わき芽取り)、アスパラ収穫など多岐に渡ります。全ての作業をスピーディーかつ丁寧に行います。初めての農作業で体が悲鳴を上げていましたが、10日ほどすると慣れてくることに驚きました。この時期の富良野はまだまだ寒く、勤務時間以外はセーターやヒートテックが必須でしたが、ビニールハウスの中はとても暑くなるので、化繊の長袖Tシャツくらいがちょうどいいです。体を動かすこと好きで、集中して黙々と仕事したい人に向いている職場だと思います。皆さんがおっしゃる通り環境は最高です。早起きして朝日を拝み、鳥のさえずりを聞きながら汗だくになって働いた後、目の前に広がる雄大な景色と夕日に感動して一日が終わります。時々農園にうさぎやキツネが遊びに来ているのを見かけたりもします。仕事終わりにはよく車をお借りして吹上温泉に行きました。サウナーの方、UFOを見たい方におすすめの温泉です。
task_alt次の参加者へのアドバイス
集合時にトマト収穫用の薄い軍手とゴム手袋が必要と聞いて、富良野駅近くのプロノという作業用品店で購入しました。
他にも不足があればここで揃えることができます。
寮には過去のアルバイトの人たちが置いていった作業用のものが色々あったのでサイズが合えば使うことができました。
夏場は日中のハウス作業の暑さ・汗対策がおすすめです。
おてつたび先の雰囲気
体験記
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
実際のお手伝い内容
次の参加者へのアドバイス
おてつたび先の方への感謝メッセージ
実際のお手伝い内容
おてつたび先の方への感謝メッセージ
今回は、ミニトマトの収穫ではなくて、冬に向けてビニールハウスを整理する作業のお手伝いでした。雪が降る前にビニールハウス内をきれいにすることと、ビニールを撤去したり、巻き上げたりするということでしたが、実際におてつたびの最後でかなりの雪が積もり、まず雪かきから作業という日もあったくらい、富良野の季節はどんどん進んでいきました。
ミニトマトの根っこを引き抜き、支えていた支柱との連結するテープを外し、支柱を引っこ抜き、トマトの木(まさに木のように大きく育っている)をまとめる。力仕事の連続でしたが、いろいろ違う作業を次々と指示してくれるので、腰だけとか指先だけ疲労して痛くなるというほどではありませんでした。これまでもたくさんのおてつたびを受け入れてこられた経験が、慣れない私たちをうまく指示してくれたと思います。
基本的にハウス内での作業でしたので、寒さは気になりませんでしたが、やはり土埃はすごいので、長靴、ヤッケ、手袋(それも滑り止めのものと防水のものなど複数)は必須です。今回は長靴を持参できなかったので、ちょっと辛いものがありました。
宿舎に充てられたのが、町中のアパートであったため、生活自体はとても快適でした。勤務地の農地まで15kmほど離れているため、軽トラを通勤用に貸していただいたのもありがたかったです。そして、この通勤途中の景色がとても美しいものでした。紅葉真っ盛りで、後半には雪も降り始めたため、遠くの十勝岳から白くなりはじめ、富良野市内でも雪が積もる日もあったため、本当に美しい景色を毎日堪能できました。休みの日に、市内をサイクリングしたのが本当にいい思い出です。本当にありがとうございました。




