自己紹介
わたしたちがお待ちしています
・千葉県出身ですが、梅が好きで3年前に梅屋さんに就職するため和歌山に来ました。
・去年から農園を始めたばかりなので私もまだまだ初心者です。自然を感じながら働きたい方、一緒に頑張ってくれる方に出会えたらうれしいです!
募集の背景
日本人の食卓に1000年以上寄り添ってきた梅干し。その文化を守り続けたくて、私たちは農園から加工・販売まで一貫して取り組んでいます。
しかし毎年6月の収穫期だけは、どうしても人手が必要です。機械では代替できない「梅拾い」の作業が、梅干しの品質を左右します。
梅産地・和歌山の空気の中で、本物の梅づくりの現場に触れてほしい。そして梅のこと、和歌山のことを好きになって帰ってほしい。そんな想いで今回の募集を始めました。
特典・魅力
◎学生・未経験大歓迎。梅農業の知識は一切不要です。
◎服装・髪色自由。動きやすい服装であればOK。
◎年齢不問。梅や食・農業に興味がある方ならどなたでも。
【白浜エリアを満喫できます】
休日は南紀白浜を思いきり楽しんでください。白砂が続く白良浜、1300年の歴史を持つ露天風呂「崎の湯」、夕日が美しい円月島など、日本屈指のリゾートエリアがすぐそこです。
【梅干しのすべてが見える】
収穫から加工・出荷まで一貫して手掛ける福梅本舗の現場を間近で体験できます。梅干しの見方が変わること間違いなし。
【地元スタッフと一緒に働けます】
田辺・白浜で生まれ育ったスタッフが丁寧にサポートします。地元ならではの話や、観光ガイドにも載っていないスポットも教えます。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
\ 連続7日以上の滞在で調整OK!/
2026年5月1日(金) 2026年5月31日(日)
(勤務なしの移動日も含む)
\ 連続10日以上の滞在で調整OK!/
2026年6月1日(月) 2026年6月30日(火)
(勤務なしの移動日も含む)
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。
おまかせしたいこと
梅の収穫シーズン(6月)に合わせた農園作業全般をお手伝いいただきます。
・収穫ネットの設置作業
・梅の実の手摘み・拾い収穫
・選別・計量・搬送補助
・農園の管理作業全般
収穫した大量の梅がどのように梅干しに加工されるか
「食べるだけだった梅」が「つくる体験」に変わる、特別な6月です。
収穫作業は屋外での立ち仕事が中心となります。
選別・加工作業は、倉庫内作業となります。
天候や収穫状況によって作業内容や休日日数を調整させていただく場合がございます。
変更の際は事前にご相談のうえ決定しますので、あらかじめご了承ください。
また参加月によってシフトが異なります。
5月 8:30〜17:30
6月 6:00〜12:00
こんな人におすすめ
- 初対面は少し緊張するけど、慣れれば自然に話せる方に向いています
- 新しい環境には少し不安を感じるかもしれませんが、慣れれば活躍できます
- ある程度スピード感を意識しながら作業できる方におすすめです
- ルールを覚えるのが少し苦手な方でも、都度確認しながら対応できる方におすすめです
お手伝い時に必要な服装・アイテム
- 上着:汚れ・濡れてもいい上着
- ズボン:汚れ・濡れてもいいズボン
- 靴:長靴・防水靴
- 作業手袋:背抜き手袋を推奨
- 帽子:日よけ帽・つば付き(屋外作業用)
- 水筒:作業中の水分補給用
- タオル:複数枚あると便利
- 長靴・防水靴:膝丈まである長めのもの推奨
身だしなみルール
- 爪が長い、ネイルなどは生梅を触るため作業できません。
環境・設備
寝床
加工場の3階に、キッチンダイニング・3部屋・風呂トイレがあります。
・予約状況に応じて写真と異なる部屋になることがあります。
・水回り(洗面台・トイレ・浴室)やキッチンスペースは共有になります。
・居室は鍵がかからないためご了承ください。
・寝泊りいただく場所からお手伝い場所は送迎がつきます。
※ 寝室は男女別部屋になります







食事
勤務日のみお弁当があります。
※お休みの昼食は出ませんので、ご了承ください。
貸出可能な物・設備
作業終了後軽トラの貸し出しは可能です。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
車で5分のところにスーパーがあります。
その他・備考
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒6492201 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2497-36 |
ホームページ | https://fukuume.com |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | あり(無料) 車でない方は送迎します。 |
和歌山県 西牟婁郡白浜町のココがおすすめ!

福梅本舗本店がある南紀白浜ビーチ「白良浜」真っ白な砂浜を裸足で散歩するのは最高です。

海に浮かぶ小島の中央に、まるで月のような丸い穴が開いた奇岩。夕暮れ時、その穴に夕日が重なる瞬間は息をのむ絶景です。白浜を代表する撮影スポット。

少し足を延ばせば、熊野三山、熊野古道が神秘な歴史体験へと導いてくれます。
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
職場では地元出身の方が多く、和歌山弁が飛び交う環境で働くことができました。旅ではなかなか触れられない“日常の白浜”を体験できたのは、忘れられない思い出です。
白浜の方は本当に気さくで、どのごはん屋さんやカフェに行っても温かく声をかけてくださり、土地の人の優しさをたくさん感じました。
日本一の梅の生産地和歌山県で、また、福梅本舗さんで梅干しに携わるお仕事ができたこと、大変素敵な思い出になりました!
休日の土日には、他のおてつたびの方に車に乗せていただき一緒に熊野古道に行ったり、
宿泊先近くの海鮮や焼き鳥居酒屋、白浜の温泉や足湯に行ったり
1人徒歩で白浜のまちをぐるっと散策してみたり、電車で高野山や九度山、近くのホテル川九ミュージアム(宿泊先から徒歩で3分)に行ったり、
まるで和歌山県の旅行に来ているような感覚で、普通の労働では味わえない時間を大満喫できました!
和気あいあいと会話の飛び交う現場で聞こえてくる和歌山弁?が、私の知る和歌山市内や串本あたりとはまた違ってて、新鮮でかわいかったです。
和歌山はどの地域へ遊びに行っても優しい人ばかり。
地元の方もお店の方も気さくで笑顔な人が多く、面白く親しみやすい人ばかりでした。
お休みは温泉や観光地へ毎度出かけていました。
車がないと行けませんがえびね温泉、個人的に好きな温泉です。
龍神温泉への道中、夜だと必ず鹿に遭遇します。
畑の近くのクレープ屋さんが美味しいのでおすすめ。
太地町でイルカを食べられるのですが、時間もなくお店を見つけることもできなかったので、それだけ後悔しています。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
皆さんが本当に気さくで優しく、わからないことや困ったことがあってもすぐに聞ける雰囲気だったので、安心して働けました。雑談も楽しく、地元のおすすめのごはん屋さんをいろいろ教えてもらえたのも嬉しい思い出です。
福梅本舗の従業員の皆さんは、こんな職場があるんだなと驚くくらい全員優しい方でした!
「分からなければ何回でも聞いてくださいね」と言ってくださったり、体調を気づかってくださったり、大変質問しやすく居心地の良い職場環境でした。
最終日の勤務後には、「皆さんに手伝っていただき、大変助かりました!またいつでも遊びに来てくださいね。」とのお言葉をいただき、少しでもお役に立てたのが大変嬉しかったです。帰り際にわざわざわざ自分の仕事を中断してまで挨拶に来てくださった方もおられて、ここでお手伝いができて良かったなと温かい気持ちになりました。
皆さん仲が良く、笑顔で話してくださいますし、毎日飛び交っている和歌山弁が可愛いくて癒されました!
「おてつたび」受け入れ初めてで少し戸惑われたようですが、興味深く話聞いてくださったり気さくで皆さん親切でした。作業に関しても皆さんが教えてくださるので何度でも聞いたり確認できる環境です。
畑リーダーの社員の方は、できないことや作業の遅れに対してイライラした態度を見せることがなく、できる範囲で見守ってくれたので構えることなくリラックスして働くことができました。
梱包でお世話になった方も優しく面白い方で、寮へ来てお話したり、お土産をわざわざ持ってきてくれたりと、元気を分けて頂きました。
assignment実際のお手伝い内容
業務内容は、収穫・選果・ネットの片付け。梅雨時ですが、雨天でも作業はあります。また、現場の作業面積に対して圧倒的に人が足りておらず、より主体性が求められます。ネットの片付けはおてつびと2人での作業となりました。
主な仕事は、梅の傷取り、選別、パック詰め、ラベル貼りでした。
選別は特に硬さや柔らかさなどは判断が難しいので、迷ったときはその都度確認しながら進めていました。
お手伝い内容としては、
出勤してまず朝礼に参加、作業場の掃除をします。
その後は基本的に各自その日に役割が決まっていますが、その他は臨機応変に役割を交代するなど様々な業務を担当することもありました!
・梅干しを状態や商品ごとに選別してパックに詰めていく作業
・手動の機会で梅干しを入れたパックを圧縮・シートを貼る
・パック裏の賞味期限等を記載したシールをパソコンで印刷して貼る
・賞味期限順に梅干しパックを棚に片付ける
等硬くてつぶれている梅、皮が切れている梅、シソ味、カツオ味、など、梅干しの状態の違いや味の種類が沢山あるので最初は戸惑いましたが、覚えてくると楽しいです!
自分で梅干しを買う時になんとなく違いが分かるので、このお仕事をきっかけに梅干しに詳しくなれるのが嬉しかったです!
梅干しの選別、仕分け、パック詰め、ラベル貼りなどです。
ほんといろいろな梅干しがあり、判断厳しくても緩くてもダメ。人によっては、な部分もあり選別はなかなかに難しい場合もあるので、都度都度聞いた方がいいです。
また保管場所、物の置き方についてやより良い作業のやり方や極意?など気さくに教えていただけるのでどんどん聞きましょう。
5月の作業は、主に畑にネットを張り、草刈り、農薬散布、収穫前に落ちた梅の掃除作業&梅の収穫作業が2日。他にイレギュラーでしたが他の農園さんへの派遣が4日。これらの業務をメンバーで役割分担or全員で協力して行いました。
以下箇条書きにて
・カッパや足袋、お昼や飲み物は会社支給(時間がない際は飲食店へ)
・畑にトイレはなし。近隣の公園や施設に車で抜けることはOKです
・畑出勤用軽バンがなく途中まで自家用車出勤、AT軽トラは一台のみ
・畑規模は中~大規模。畑従事者が最大6人でも少なく現場がかなり逼迫。段取りの破綻や情報共有の曖昧さ等の結果、急な予定変更、畑違い、作業後にミスが発覚しやり直し、間に合わないという事態が発生
・畑監督者と別行動になる場合も多く、バイトの判断で作業し分からないことを確認をとる間は何もできないこともある
・ローテ制がなく、きつい作業でも担当になればそのままの事もある(半日交代がちょうどいいが人手不足でそれも厳しく。後半は時間がなく全員同じ作業)
・休日は10日とあるものの、実際の休暇日数は移動日2日含め7日、実質5日。後半に向けて繁忙期も近づくため早出や残業もあり
task_alt次の参加者へのアドバイス
室内用の靴はクロックスなどのスリッパでも大丈夫だと思います。
宿泊先にはキッチンがあり、自炊もできる環境で、近くにはスーパーもあります。
白浜は観光地なので、ごはん屋さんやカフェも多く、食事の選択肢が豊富です。
作業場では、エプロン、マスク、帽子の貸与があります!
マスクは、人によって合う合わないがあると思うので、持参されると良いかと思います。私は他のおてつたびの方に勤務日数分のマスクをいただいて使っておりました。
まかないはないですが、自分で昼食を用意するか、福梅本舗のカフェでランチをするか、近くの喫茶店を利用するか、選択肢はいくつかあります!
福梅本舗のランチもスイーツも梅づくしで大変美味しいので、ぜひ食べていただきたいです!
しかし、福梅本舗のランチはお休みの日があるので、営業日を確認をしてから出勤するのをおすすめします。
宿泊先は、基本的に生活に必要な物品は揃っており、ハンガーもタオル掛けもありますが、複数人で宿泊すると数が少ないので、気になる方はハンガーを持参した方が良いと思います!
宿舎について記載に無かったのですが、私達は本店(作業場)から車で10分(Googleによると徒歩40分)の民泊(MAX4人4部屋、ふすま仕切り、鍵なし個室)でした。自転車が2台ありました。ちょうど台風が来てたので自転車通勤は出来ませんでしたので、たまたま車で参加していたおてつ旅人さんが1人いらしたので同乗させて頂きました。宿舎は他にもあるようなのでどこか確認した方がいいです。
眩しさや、枝が目に入ることを防ぐため、サングラスや保護メガネは必須です。
ネット張りに関しては、手袋は植物のトゲが貫通しない物の用意があるといいかもです(ワークマンが近隣にあるので買い出しに行くのもアリ)
ロキソニン湿布は必須。
車もあると良いです。軽トラは使用可能ですが休みの日に遊びに行ったり、仕事後に温泉や買い物等ちょっと出かけたい時にあるとやはり便利でした。
農業初めてでも問題はありませんが、直射日光と大量の汗、斜面でのバランス力、メンバーが女性だけの場合、収穫した20kgコンテナを女性の力のみで軽トラまで乗せるなど、そこそこ体力に自信のある方が向いています。
一カ月でジムが必要のない筋肉質な体になりますが、同時に足首、肩、腰の怪我、熱中症のリスクがあります。
首肩に怪我持ちの人間だったため、腕のしびれと、肩から背中が肉離れ寸前まで行きかけてかなり焦りました。
基本は35~70度程の斜面と平地中心ですが、ほぼ90度で崖のようになっている山もあります。危険なのでネット張りや片づけの際は気を付けてください。
おてつたび先の雰囲気
体験記
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。

