自己紹介
わたしたちがお待ちしています
奇跡の清流 銚子川沿いにある【キャンプinn海山】をNPOで運営しています。おてつたびでお願いする仕事はコテージ等の清掃作業ですが、休日や空き時間はアウトドア三昧!!川あそび、海あそびのほか、世界遺産熊野古道歩き、便石山(象の背)、オハイなどなど、この地域の自然、歴史、文化の魅力を感じてください。
募集の背景
・「人手不足の解消」だけでなく、自然豊かな地域で過ごしてさまざまな体験をし、地域のファンになってもらいたいです!
特典・魅力
・奇跡の清流銚子川がキャンプ場前を流れ、世界遺産熊野古道あるき、絶景スポット便石山「象の背」、「オハイ」へのトレッキング、などアウトドアなあそびを満喫できます。
・足を延ばして伊勢神宮、熊野三山、温泉巡りなど。
・観光や体験などのおすすめをアドバイスします。なんでも聞いてくださいね。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
\ 7/11〜7/28に滞在必須で調整OK!/
2026年7月11日(土) 2026年7月30日(木)
(勤務なしの移動日も含む)
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。
おまかせしたいこと
・コテージ内やサニタリー棟(炊事場、トイレ、シャワールーム)などの清掃をお願いします。慣れているスタッフと3名程度のチームで動きます。
・コテージの清掃はチェックアウト11時~チェックイン14時までの限られた時間内で清掃を完了させなければならず、掃除棟数によってはあわただしい日もあります。
・布団の上げ下ろしやお風呂掃除など、立ったり座ったり、筋肉痛になる人もいます。
こんな人におすすめ
- 初対面は少し緊張するけど、慣れれば自然に話せる方に向いています
- 新しい環境には少し不安を感じるかもしれませんが、慣れれば活躍できます
- ある程度スピード感を意識しながら作業できる方におすすめです
- ルールを意識しながら、柔軟に対応できる方におすすめです
お手伝い時に必要な服装・アイテム
- 上着:スタッフTシャツ(半袖)
- ズボン:動きやすいズボン
- 靴:サンダル、または脱ぎ履きしやすい靴
- タオル
- 必要であれば長袖Tシャツ、帽子
身だしなみルール
- 長髪の方は髪をまとめる。爪は短く。香水は控える。
環境・設備
寝床
三重県北牟婁郡紀北町矢口浦・紀北町相賀
●宿舎は3箇所にあります。宿舎選定については当社で決めさせていただきます。
●キッチン、トイレ、お風呂、洗面所等水回りは共有になります。画像はすべて矢口浦宿舎です。
●矢口浦宿舎はおてつたび先(キャンプinn海山)から、車で20分、相賀小浦宿舎は車で15分ほどかかります。自家用車やバイクで来場いただける方歓迎。
●相賀宿舎はおてつたび先(キャンプinn海山)から、車で10分、自転車で15分。自転車無料貸し出しあり。
※ 寝室は男女別部屋になります

お布団を敷いていただくタイプの寝室です。(共通)

バスタブ広々!足を延ばして、旅やおてつだいの疲れを癒してください。

海の近くの高台、2階建てのおうちです。

ダイニングキッチン。調理器具等そろってます。地元の海の幸などでのお食事を自炊でお楽しみください。

ウォシュレット付きトイレ

窓から見える海の風景
食事
貸出可能な物・設備
食事は自炊です。お米と基本的な調味料(塩、醤油、味噌、砂糖、めんつゆ、ポン酢、マヨネーズ、サラダ油、塩コショー)はご用意しています。ご自由にお使いください。
あると便利な持ち物
まずは、貸出可能な物・設備をご確認ください。
雨具、タオル、洗面用具、筆記用具、お昼ご飯を持ち運ぶバッグ(保冷剤)、水筒、トレッキングシューズ、帽子等
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
その他・備考
・作業場と寝床が離れているため、自家用車、又はバイクでお越しいただける方歓迎。無料駐車場あり。
・申込時に交通手段を備考欄にご記載ください。
(アクセスはこちらをご参照ください。 https://camp-inn-miyama.com/about/access/ )
・前泊、後泊ご希望の方はご相談ください。希望が重なる場合、前泊優先とさせていただきますので、後泊につきましてはご希望に添えない場合があります。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒5193405 三重県北牟婁郡紀北町便ノ山271 |
ホームページ | https://camp-inn-miyama.com/ |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | なし 公共交通機関で来訪の場合、到着時最寄りの駅やバス停まで送迎しますが、勤務日の宿舎から勤務地までは基本的に貸出し自転車で通っていただくことになります。公共交通機関意来訪の方は、相賀宿舎(自転車で15分ほど)をご用します。 |
三重県 北牟婁郡紀北町のココがおすすめ!

透明度の高い銚子川での川遊び

キャンプinn海山から歩いて片道1時間40分。便石山(象の背)絶景へ!

世界遺産 熊野古道馬越峠登り口まで車で10分!
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
前回のおてつたび体験が忘れられず、2度目の参加となりました。少し余裕もできお客様のキャンプを楽しんでいる様子を見たり困っていそうな場面にお声をかけたりと積極的に関わることができました。期間中は台風接近もあり天候不順でしたが、相変わらず銚子川は底が見え川の流れは綺麗でした。
7月中旬から8月末までの1か月半お世話になりました。自分の車での参加です。キャンプ場はトップシーズンで連日多くのお客さんが訪れました。住まいは職場から車で15分ほどのスタッフの方が住む家の離れで、部屋にはベッド、テーブル、冷蔵庫、エアコン、テレビ、wifi、掃除機などが完備され、一人部屋で快適に暮らせました。風呂、トイレ、台所、洗濯機は家主であるスタッフの方と共有です。お米を提供いただいたので、毎日近くのスーパーで食材を買ってきて自炊しました。充実した楽しい生活でした。
毎日、素晴らしい自然の中で働く事ができました。猛暑の中、朝から透き通る川に入り、魚たちの泳ぐ姿を見て心身共に癒されます。
毎日、美しい銚子川を眺めるだけで十分価値のあるおてつたび先でした。
宿泊先は一軒家を同性のおてつびとさんとシェアする形でした。ダイニングキッチンは共同なので、時々おかずを分け合ったりしていました。仕事が終わってから他のおてつたびさんも誘ってカフェに行ったり、食事会をしたりといろんなお話が出来て楽しかったです。
訪れる毎に毎回違う表情を魅せてくれる素晴らしい自然に、今回も癒されました。何もないけど山と川と海といつもと変わらないキャンプinn海山の暖かいスタッフの方々。そして宿舎のおばちゃん、地域の方々。普段の生活ては経験できない事や体験が今回もたくさん出来ました。
とても透明度の高い銚子川、カヤック、オハイ、馬越峠から天狗倉山、紀北の花火と初めてのことがたくさんで、とても楽しめました。また、自炊については、同じ宿舎に寝泊まりしたおてつたび仲間と交代で食事を作り、一緒に食べたのが楽しかったです。
キャンプ場の目の前に川が流れているので、お仕事のあとに川に入って体を冷やせるのがとても気持ちよかったです。また水中撮影もやってみて、とても綺麗な川の中やお魚さんの姿をみれて感動しました。
お休みの日には那智の滝や鬼ヶ城など観光もできました!
地元の食材を使って料理をして宿舎が同じだったおてつびとの方と食べたり温泉に行ったりできて楽しく過ごせました。
川、山、海に囲まれた自然豊かなキャンプ場です。カヌーやカヤック体験ができて、非常に楽しかったです!
キャンプ場横を流れる銚子川が川底まで見える透明度!雨が降ってもキレイ!カヌー体験もできるのでオススメします!また紀北町に住んでいる方はとにかく人が良いです!田舎に帰ったような安心感があります。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
紀北の方たちは本当に温かく迎えてくれるので、自然体のまま過ごすことができ居心地抜群です!皆さんも是非訪れてみてくださいね。
現場のスタッフの皆さんは優しく親切で、いい人ばかりでした。おてつたびの人たちとの交流もあって、住まいは3か所に分かれていましたが、何度か集まって食事会をしました。また、地域では花火大会が盛んで、スタッフやおてつたびの人たちとも見に行きました。仕事終わりにキャンプ場前の清流・銚子川に浸かってクールダウンしたこともありました。休みの日は地域の観光や温泉に行ったり、海鮮丼など美味しい魚を食べに出かけ、楽しい時間を過ごしました。
仕事の内容は、清掃業務なので、接客も無く特に問題なく、行う事が出来ます。ただ、8月でしたので、充分な水分補給が必要となります。スタッフから塩分補給の飴が配分されます。
宿の大家さんには、声をかけていただいたり、差し入れなどいただくなど親切にしていただき、ありがたかったです。
宿泊先の大家さんから野菜を頂いたり、お茶に誘って頂いたりと何かと気にかけて下さり、とても親切にしてくれました。
地域で知り合った町の方におてつたびのシステムを説明すると、みなさんとても興味を持ってくださいます。そんな地域の方々に夕食に呼んでいただけ、自分のおてつたびの話しで会話が弾み、町の方の暖かさに触れられとても嬉しかったです。今回の参加でおてつたび仲間5人と交流しました。誘い合って灯籠祭へ出かけ、川に浸かり和み、カヤック、かき氷を堪能し、カフェへ、また夕食を一緒に食べたり、おてつたび仲間と楽しい思い出を作ることが出来たことが、私にとってかけがえのない時間となりました。一緒に宿舎で過ごした同じ歳の彼女から学ぶべき事がたくさんありイイ刺激となりました。
特にコテージの清掃では、次にどこを対応すれば終わるかをそれぞれが考えながらテキパキ進めていくチームワークが心に残りました。宿舎の大家さんには、野菜や魚をいただくなどとてもよくしていただきました。何度も来ているおてつたび仲間の方には、おすすめの観光スポットやお店のことなどいろいろ教えてもらえて嬉しかったです。
ちょうど夏祭りの時期ということもあって、おてつたびの仲間たちと花火大会に行けたことやかき氷を食べたこと、川でお話したことが思い出になっています。
また、おてつたび先からお米をいただけたことや仕事中に飲めるようお茶やアクエリアスを用意してくれていたこと、本当にありがたかったです。
内容を一つひとつ丁寧に教えてくださり、おかげで楽しく仕事ができたと思います!
宿舎のオーナーさんとの共通点が多くてビックリしました。身内の方が自分の近くに住んでいたり、勤め先に関係があったりとご縁を感じました。お陰で話がとても弾みました。また複数人のおてつたびスタッフがいたため、同居人と毎夜話するのがとても楽しみでした。
assignment実際のお手伝い内容
仕事は8時開始で、10時半から30分休憩の後、14時半までの6時間勤務でした。炊事場やトイレのあるサニタリー棟の清掃やゴミの分別回収を行うリサイクルステーションの管理、炭火焼ハウスの準備や清掃、キャンプサイトのゴミや忘れ物の点検、コテージのシーツなどの補充やクモの巣の除去、BBQセットなどレンタル品の配置や回収・洗浄、さらにはゲートハウスでの門番などなど多岐にわたる業務をこなしました。その他にも販売用の炭や焚き木を箱や袋に詰めたり、タオルやぞうきんの洗濯をしたりと細々とした用事がありました。コテージの清掃も少し手伝いました。
大きく分けてコテージ清掃とサニタリー棟清掃があり、コテージ清掃では、私は、主に布団上げ、窓拭きを中心とした拭き掃除、掃除機かけで、サニタリー棟清掃では、主にトイレ掃除を担当しました。
難しいことはありませんでしたがが、日によってベテランの方と組んだり、タイミーさんから来た初めての方と組んだり、また、清掃メンバーの数が変わったりして、日によって微妙に担当作業、手順が変わる対応に少し手間取りました。
スタッフさんと合わせて2〜4名が軽バンに一緒に乗ってキャンプ場内のコテージを移動して清掃しました。他には共同の炊事場・トイレ・シャワー室などを手分けして清掃しました。空いた時間は草引きなどもしました。人手が足りない時はタイミーさんも来ていました。
お手伝いの内容や流れは、他の方も書いている通りです。ベテランパートさんの動きをよく見て、効率的に清掃する仕方を見て学べました。コテージ毎に少しずつセットの仕方が違ったりするので、分からなかったら必ず聞いて作業をススめるとよいでしょう。スタッフさんも丁寧に指示してくれるので、安心です。
コテージでは部屋掃除(布団たたみ、家具と窓拭き、掃除機+モップ、玄関)、サニタリーでは女子トイレの清掃を行いました。時間がある時は草むしりや洗濯物の取り入れなどもしました。
コテージのお掃除では掃除機をかけたり、窓拭きや掃き掃除がメインでした。コテージ以外では、炊事場やトイレ掃除もします。
草抜きもしました。
清掃がメインですが、時間が余れば、薪割りや炭の仕分けなどの仕事も行いました。
3名〜6名が掃除道具が乗った軽自動車に分乗してコテージや炊事場、シャワー室などを清掃します。布団類を畳み所定の場所に納めて部屋や浴室・トイレを分担して掃除します。繁盛期は清掃に入る棟数が多いので時間との争いになります。
お手伝い内容は、基本的にバンガローとサニタリーの清掃です。グループになり軽自動車で広い場内をまわります。やり方は丁寧に教えてくださるので、難しくありませんが時間との戦いなので、みんなで協力して仕上げます。もちろんスタッフさんがフォローしてくださるので安心です。時間があるとBBQハウスのデーブル拭きや網洗い、洗剤の補充、草むしり、洗濯物干したたみ等行いました。お昼休憩は30分で、お掃除先でみなさんで食べます。持参の保冷バックにお昼ご飯を入れ、車に積んで移動します。お天気が良いととても暑い日もあるので、水分も一緒に持参します。
空いたコテージから掃除に入ります。2人での参加だったので、交代で風呂と部屋掃除に分かれてやりました。風呂は天井結露の時は大変でした。スクレーパーで水をきってから拭き掃除。これが1番きつかった。
task_alt次の参加者へのアドバイス
お掃除の場合、複数のスタッフが同時進行で行いますので終わっている、終わっていないところが被ることがあります。周囲を確認しながら、声をかけながらしていくと効率よく清掃できると思います。自分も途中で気づき後半は努めてそうするようにしました。
私の場合は、夏場で屋外の仕事が多かったので、暑さ対策が欠かせないと感じました。首に巻く冷却用のグッズや飲み物を常に交換・補充しながら業務を行いました。保冷剤を冷やすのに冷凍庫を使わせていただき、スタッフが自由に飲める麦茶やスポーツドリンクの準備もしてくれていました。休憩時間に軽く食事を摂るためのおにぎりを保冷バックに入れて持参しましたが、それも冷蔵庫に入れさせていただきました。また、夏場のキャンプ場は当然ですが虫が多いので、極度に虫が苦手な人は難しいと思います。
夏場であれば銚子川を満喫しないともったいないです。
川に浸かることができる装備(水着、水中メガネ?)があれば楽しめることが出来ると思います。
お米はおてつたび期間中、1日当たり1合支給されます。足りない場合は自分で購入します。宿泊先は3か所ありその時のメンバーにより変わるようです。
7月は連日猛暑で大変でした。清掃するコテージ内はエアコンが若干かかっているけど、動くので汗だくです。特にお風呂やトイレの清掃は湿度も重なりサウナ状態になるので、しっかりと水分塩分摂取を。睡眠も大切です。タオル2枚持ち、上を着替えるのもあり。お昼ご飯は朝から持って移動なので、多めの飲み物と共に入れる大きめの保冷バックがあると便利。靴よりクロックスかぞうり⁈スリッパ⁈があると脱ぎ履きしやすい。急な雷雨がある時もあるので、必要ならば帽子も。
夏はとても暑いです。スタッフ用として麦茶とスポーツドリンクを準備してくださっているので、業務開始前に水筒に入れておき、コテージ間の移動時などこまめに飲むようにしました。保冷袋は少し大きめがオススメです。
日焼けを気にされる方は、アームカバーがあるといいと思います。かなり汗をかくので日焼け止めは落ちてしまいました。暑いので飲み物も多めに。水筒があればお茶やアクエリアスを用意してくれているのでいれることができます。
あとは熱中症対策の飴があるとよいと思います。
靴の脱ぎ履きが多いので、サンダルを持っていくと便利です。
外履きのサンダルは厚底がおすすめ!砂利道を歩くので薄いとツボ押しか!と思うほど痛いです。雨の時も足が濡れにくいと思います。
短い日程ですので地元を満喫するには、お店の定休日や営業時間を先に調べ、天気予報をチェックし、お休みの日の行先を決めると有意義です。スタッフさんは聞くと何でも教えてくださり、アドバイスいただけます。センターハウスで熊鈴の貸出ありで、安心して山登り&熊野古道歩きを楽しめます。宿舎のエアコンも冷蔵庫も新しくなり、洗濯物を干せるところも増え電気ケトルも新調されました。相談すると前泊後泊にも対応してもらえます。
おてつたび先の雰囲気
体験記
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
次の参加者へのアドバイス
おてつたび先の方への感謝メッセージ
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
実際のお手伝い内容
次の参加者へのアドバイス
おてつたび先の方への感謝メッセージ
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。






