自己紹介
わたしたちがお待ちしています
復興に力強く進んでいる大熊町や双葉町へお越しください。お待ちしております!
募集の背景
この地域は東日本大震災で原発事故で大きな被害がありました。震災から11年が過ぎても復興はまだまだ道半ばです。
そんな中で本年6月30日(木)午前9時に大熊町内の帰還困難区域のうち、特定復興再生拠点区域の避難指示が解除されました。またお隣の双葉町の駅周辺地域も8月30日に11年ぶりに特定復興再生拠点区域(復興拠点)の避難指示が解除されました。
大熊町では大川原地区復興拠点において令和元年5月に役場庁舎が新設され、その後に帰還者や移住者向けの住宅として災害公営住宅・再生賃貸住宅が整備されたほか、グループホームや福祉センター、診療所、そして昨年10月17日に大熊町交流ゾーンとして商業施設・交流施設・宿泊温浴施設が開業しました。
今回は大熊町交流ゾーンの開業一周年を記念して『感謝祭』イベントを開催します。
私たちのイベントのお手伝いを通じて地域交流の促進や復興に向けて歩みだしている大熊町や周辺エリアを知る機会として、復興の「いま」に触れ、肌で感じて頂ければと思います。
これまでも沢山の学生の皆様が復興エリアに興味をもって私たちのお手伝いに参加して頂きました。
御参加をお待ちしております。
特典・魅力
◎大浴場がありますのでお手伝いの後はゆっくりお風呂に浸かれます。
(大浴場の改修工事期間にあたるのでお部屋のシャワーをご利用いただく場合もございます。宿泊室はシャワー完備)
◎隣接する交流施設linkる大熊には運動ジムや多目的ホールもあります。
◎お手伝い終了後の翌日10月18日(火)に近隣地域を見学希望の方はご相談下さい。見学コースをアドバイスします。
◎最終日17日(月)まで参加の方は、その晩にはささやかですが打上げパーティーをおこないます。ご参加ください。
双葉郡エリアは海や山などの豊かな自然あふれる地域です。
天候が良ければ満点の星空も楽しんでいただけますよ。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2022年10月13日(木) 2022年10月17日(月)
(勤務なしの移動日も含む)
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。
おまかせしたいこと
大熊町交流ゾーン(ほっと大熊)で開催される開業1周年の感謝祭イベントで会場づくりやイベント当日の案内、受付・会場整理、商品販売、アクティビティの対受などをお願いします。
【お手伝いの時間について】
10月13日(木)【初日】はお手伝いはありません。到着後は仕事内容と大熊町や施設についてオリエンテーションを実施しますので、翌日からのお仕事がスムーズになるようにしますのでご安心下さい。
10月14日(金)【2日目】は8:30業務開始~17:30まで(1時間の休憩含む)イベントの会場づくりやイベント開催の為の準備や仕込みなどをお願いします。
10月15日(土)、16日(日)、17日(月)の3日間が感謝祭イベントになります。
メインは15日・16日の2日間となりますので、17日(月)をご都合で移動を希望される方はご相談に応じます。
また最終日の17日(月)まで参加できる方で、おてつだい終了後の宿泊をご希望される場合もご対応しますので予めご相談下さい。(翌18日に解散のスケジュール)
私たちは大熊町のファンを創り出す活動を主に考えておりますので、貴重なおてつだいの経験にとなれば幸いです。
環境・設備
寝床
※ 寝室は男女別部屋になります

職員専用の宿直室

大浴場・サウナ付き

建物正面

カフェスペース

職員用トイレ

職員更衣室・ロッカー

バックヤード

風呂上り休憩スペース
食事
エリア内(施設から徒歩1分)にコンビニがあります。
貸出可能な物・設備
ほっと大熊に隣接する交流施設linkる大熊には「クッキングスタジオ」(調理器具一式完備)がございます。自炊希望の方はご相談下さい。
服装・持ち物・身だしなみ
運動靴(スニーカー)と動きやすいズボン:色は黒又は紺
基本男女ともにスタッフ用のジャンパーを用意しています。
※仕事終わりに運動スタジオの利用をご希望される場合は室内用の運動靴をご用意ください。
お客様の前に出る際はピアス等アクセサリーは外していただきますので、ご了承ください。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
宿泊施設の横(1分以内)に飲食店が4店舗あります。
その他・備考
【集合場所について】
・JR常磐線富岡駅から無料の循環バスが運行しております。
・自家用車でお越しの方は無料駐車場をご利用いただけます。
※電車のダイヤが少ないので事前に現地までのアクセスについては遠慮なくご相談下さい。
【お食事について】
・地元の飲食店をお楽しみください。大熊町交流ゾーンには飲食店やコンビニがあります。
・商業施設には24時間利用可能なコインランドリーがあります。(有料)
お手伝いを通して色々とお話ができればと思います! おすすめスポットはお気軽にスタッフにお尋ねください。
復興について学べる施設が近隣にもありますので意欲のある方はお気軽にご相談ください。
※別途交通費などの支給はございませんのでお間違えの無いようにお願いします。
東日本大震災から復興する大熊町や相双エリアにご興味がある方、色んな地域に興味がある方、大歓迎です。
学生さん、未経験の方、フリーターさん、将来の移住を考えている方、大歓迎です!
お手伝いを通して浜通りの復興エリアにご興味のある方、一緒にお客様を迎えましょう。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒9791306 福島県双葉郡大熊町大川原字南平1207番1大熊町宿泊温浴施設ほっと大熊 |
ホームページ | https://okumakouryu.jp/ |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | なし |
福島県 双葉郡大熊町のココがおすすめ!

坂下ダム熊川の支流大川原上流にあり総貯水量2,840,000トンです。整備されたダム周辺の遊歩道は、花草木が四季折々に美しく、年間を通してヘラブナ、コイ、ワカサギ、ヤマメ等の釣りができ、また、秋には紅葉の美しい樹木に囲まれ芋煮会を楽しむことができます。

R7.3月にJR大野駅前に待望の産業交流施設CREVAおおくまと商業施設のクマSUNテラスが開業しました。

双葉町産業交流センターは東日本大震災・原子力災害伝承館のすぐ隣に位置し、2011年以降に双葉町に建設された最初の施設のひとつです。オフィスやコワーキングスペースのほか、地元の特産品や名産品を販売する土産物店も併設されています。この施設にはフードコートやレストラン、コンビニエンスストアもあり、伝承館見学の後の休憩にも最適です。
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
震災後の復興の歩みをメディアで見るだけでなく、実際に滞在することで、さまざまな面を感じることができ貴重な機会となりました。また、今回自由時間が多くとれたので、朝夕と公園や海沿いの道を歩き回り自然を満喫できました!
イベントスタッフはおてつたび以外で何度も経験していますが
今回のイベントは双葉町産業交流センター初の試みということで
初イベントに関われてとても貴重な経験でした。
初おてつだびでしたが、働く環境や宿泊施設も快適で、こんなに良くしてもらって良いのだろうか?と思う程でした。
職員の皆様、特にW様には、ご自身の体験や想い等もお伺いする機会があり、リアルな大熊復興の過程を見聞き出来た事が今後の私の人生にも大きな糧となりました、この場を借りて感謝申し上げます。
食事面でも、コンビニや飲食店も同施設隣接で4件程ありましたし、万が一の為カップラーメン1つ持って行くと安心かもしれません(本当に食事には困りませんでした)。
また、今回参加者5名全員が女性でお酒が好きな事から、仕事終わりに毎晩晩酌しながら各々の地域の事や、お仕事以外の学びも多かったです。
大熊町の皆が楽しみにしているイベントに
お手伝いスタッフとして参加させていただきました。
赤ちゃんから高齢の方まで皆が楽しく過ごす姿を見ていると、大熊町の移住者が増えてるのにも納得します。皆さんとても優しいそしてお元気!!
一緒に参加した、おてつたびの皆ともとても楽しい時間を過ごすことができました✨ありがとうございました
福島第一原発のある町の復興のリアルを肌で感じることができました。空き時間に無料電動自転車で様々な施設や公営住宅を巡りました。町民が年に一度の楽しみにしている夏祭り運営に携わることができて嬉しかったです。
今回のイベント関係者に加えて、地域住民の方々、勤務や起業で来られた方々との触れ合いが、貴重な体験となりました。
昨年の秋以来、2回目の訪問となりました。福島県復興祈念公園、大きなホテルが新設され、延長された道を歩きながらたくさんの方々のパワーを感じました。
来場者、スタッフ関係なく全員が楽しんでいる‼️と感じるおてつたびでした。
広々とした土地で、ものすごいパワーのある町でした。
おてつたびとしてお手伝いしたイベントは、スタッフ、そして来場された方の笑顔が印象的な、すべての人が笑顔になるイベントでした!
私個人としては都会の喧騒を忘れて数日を過ごすことができました。
車両の通行量はそれほど多くなく、夜は虫の声だけが響いていて、朝はウグイスの鳴き声で目を覚ますという、静かで快適な環境でした。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
スタッフの皆様には温かく迎えていただき、質問などにも丁寧に耳を傾けてくださる姿勢は有難かったです。地域のお店の方々も、業務的な対応だけではない人が多い印象があり温かさを感じました。
イベント目当てではなくたまたま会場を訪れた方にお声がけして参加を促す感じでしたので、最初は何かの物販に繋げられるのではないかと警戒されていた方が、最後は笑顔で「今日はここに来てよかった」と言っていただけて内心ガッツポーズしてました。
大浴場更衣室で、地域の方々と裸の付き合いが出来た事が印象深深く、着替えながらお互いの地域のお話しをさせて頂きました。
おてつたび先のスタッフ皆さんが
一緒に準備をしながら色々なお話をしてくれました
とても貴重な時間をすごせました。
またスタッフさんと町民の方も仲良くお話されていて
いい町だなあと感じました。
役場の方々をはじめ町民の皆さんがおてつたびを理解し受け入れ体制万全なので、申し訳ないくらいです。大人数受け入れてくださるので、仲間もいて心強かったです。
イベントブースの誘導案内で僅かですか来場者をご案内できて、ブース関係者からも喜んで頂けた事です。
受付を兼ねた簡単なアンケートを取りながらお仕事した事により、来場者の方々とお話しできたことも楽しさが倍増したと思っています。
昨年に訪れた伝授館の語り部さんのお話が、今回のイベント舞台「標葉せんだん太鼓」でしたので実際に見学でき心より感動しました。
イベントのお手伝いだったのですが、その地域に関わる人たち皆が様々な形で参加してる姿をみて、温かい地域だなと感じました。
震災から15年、暮らしを取り戻そうとする方々の期待を直接感じられた貴重な機会でした
穏やかで丁寧な館長(あまりたくさんお話をさせて頂くことができませんでした)をはじめ、チャキチャキ仕切ってくれる姉さん、姉さんのざっくりオーダーをかみ砕いて教えてくれる口数少ない優しい兄さんなど、個性的な方々とご一緒させていただいて楽しい時間を過ごすことができました。
assignment実際のお手伝い内容
イベント準備・対応・撤収で、スタッフの皆さん+おてつたび(女性3名)で対応。設営・撤収は重いものはスタッフが率先してくださったり、パワフルなおてつたびメンバーに囲まれ無理なく進めることができました。
二日間とも開始前の会場設営、開始後はじゃんけん、10秒アタック(体感で10秒ジャストを狙う)、ストラックアウト等のゲームの補助や参加賞・景品渡し、終了後は会場撤収・復元となります。ゲームはおてつびと3人で持ち場分担し行いました。イベント開催時間内は休憩時間以外は立ちっぱなしです。会場設営撤収では長椅子長机などは会場側の方が率先して運んでくださったので身体的負担もありませんでした。
力仕事で、鉄のテーブル、イス等を運ぶ作業が少し腰にきました。
他は記載の通りだと思います。
会場準備がメインでした。
室内と屋外の準備がありました。
おてつだい中の、食事のタイミングは
実際行ってみないとわからないけれど
きちんと気にかけてくれて、
休憩時間はしっかり確保してくれます。
1日目は祭りの会場案内物と縁日の掲示物やくじ作りなど4時間
2日目は午後から会場設営の続きと祭りの受付、縁日、花火コーナー担当など6.5時間
3日目は会場片付け、現状復帰など2時間
心地よい筋肉痛になりました!
想定業務時間より少なかったので往復交通費と食費分でギリギリ相殺となりました。
イベントの準備及び後片付け作業と、イベント中の来客に対しブースへの誘導案内及びアンケート聴取などです。
皆さま書かれている通りです。
おてつたび以外にもたくさんのスタッフと協力しながらお仕事しました。
重い荷物の移動は男性陣が率先してくださり助かりました。
イベントに関するテーブル、椅子などの設置、準備・片付けや、受付、簡単なアンケートの聞き取りを行いました
イベントの準備〜実施〜後片付けのお手伝いで特にキツイ作業は有りませんでした。
イベント会場でのテント張り、机、椅子のセッティング、会場での受付業務でした。スタッフの方は皆さん親切でした。宿泊ホテルは近接していて快適に過ごせました。
いわゆるイベントのお手伝いです。
事前準備の会場設営はイス・テーブルの運搬と配置、若干の力仕事でした(主に男性が担当、台車を借りられましたのでガテン系ではありませんでした)。その他、看板の作成、チラシやアンケートの用意、お菓子の準備(今回はこどもの日のイベントでした)など。
イベント当日はチラシ配布や来場する子供たちの対応も行い、イベント終了後にはアンケート回収、撤収作業や掃除などを行いました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
大熊町に続き2回目のおてつたびでしたが、どちらも滞在・勤務場所ともに新しく、何度か受け入れ経験されているので、はじめてのおてつたびに不安な方にはお勧めかと思います。近辺施設やレストラン巡りを予定をする方は最新の営業状況を当日再確認した方がよいかもしれません。(休日や終了時間だけでなく、最終受付時間もお忘れなく!)
イベント以外のことを訪ねてくる来館者がいるのでその場合はどこにつなぐのかを開始前に確認しておくと安心です。
それ以外は施設内イベント会場すぐそばの事務所で貴重品を預かってもらえるし。同じくトイレもコンビニもあるのでその点での心配は何もありません。
帽子、アームカバー、飲み物と少しの小銭等を入れられるサコッシュの様な物があると便利だと思います(カギがかかる荷物置き場ではなかったので)。
自然豊かな所なので、虫よけや虫刺されのお薬を持って行く事をおすすめします。
外での業務用に日よけ帽子、日焼け止めを。
無料電動自転車よりオススメなバイクを借りられるので免許証を。
お忙しいメイン担当の方の指示を待つ必要があるので、ゆるりとした心持ちで待ちましょう。
イベント時間中は比較的余裕のある業務で、参加者と一緒に楽しく過ごせると良いと思います。
思ってた以上に盛り上がりおてつたび側も楽しいイベントです。
募集したその日には締め切ってしまうほと人気なおてつたび、たくさんの方々に訪れてほしいです。
夜は涼しくなるので羽織もの持参が良いかと思いました。
近くにある施設や遺構など、福島の震災、原発のことを学べます。自分自身のことも考えるきっかけにもなります。
今回私は公共交通機関を利用しましたが、車かバイクが利用できる方はその方が便利かもしれません。仕事終わりに近隣の震災遺構などにも足を延ばせますし、また、徒歩圏内のコンビニは一つだけでしたので。
なお、移動の足という意味では、電動アシスト系のレンタサイクルがありました。
タイズヴェルデホテル併設のコインランドリー利用されるときは100円玉が必要です
おてつたび先の雰囲気
体験記
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
実際のお手伝い内容
次の参加者へのアドバイス
おてつたび先の方への感謝メッセージ
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
実際のお手伝い内容
次の参加者へのアドバイス
おてつたび先の方への感謝メッセージ
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
実際のお手伝い内容
次の参加者へのアドバイス
おてつたび先の方への感謝メッセージ
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。









