夏のアウトドア満喫!知床羅臼の豊かな森で、人にも自然にもやさしいクマザサ収穫をお手伝い🌳
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
募集の背景
北海道・羅臼の森の中で育つ「クマザサ」を収穫するお手伝いです。
オフィス木下では、これまで羅臼の自然の中で育ったクマザサを使い、クマザサ茶などの商品をつくってきました。今回、そのクマザサが有機JAS認証を受け、2026年に収穫する分から「日本で唯一の有機JAS認証農産物クマザサ」として届けられることになりました。
有機JAS認証とは、農薬や化学肥料などに頼らず、決められたルールに沿って育てられたものに付けられる認証です。安心して手に取ってもらえる商品づくりのために、収穫の作業がとても大切になります。
羅臼の豊かな自然を守りながら、人の健康にもやさしい商品をつくっていくため、クマザサの収穫を一緒に支えてくださる方を募集します。
特典・魅力
・学生の方も大歓迎です。新しい経験を通して思い出作りや成長していただけたら嬉しいです。
・キャンプ場は海と山に囲まれる最高なロケーションです。
・お食事は各自となり、飲食店・コンビニ・スーパー・道具を持ち込み頂ければBBQも可能です。キャンプ場で薪も販売しています。
・仕事終わりには温泉でゆっくり疲れを癒してください。地元の方にも愛されるお風呂です。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2026年7月19日(日) 2026年8月16日(日)
(勤務なしの移動日も含む)
\ 連続2日以上の滞在で調整OK!/
2026年7月19日(日) 2026年8月16日(日)
(勤務なしの移動日も含む)
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。
おまかせしたいこと
北海道・羅臼の森林で育つ「熊笹(クマザサ)」の収穫をお手伝いいただきます。
主な作業は、熊笹の葉を収穫し、集めたり、運んだりする作業です。
屋外での作業となるため、自然の中で体を動かすことが好きな方にぴったりです。
熊笹は、昔からお茶や入浴剤、食品などに使われてきた植物で、健康食品や化粧品の原料としても活用されています。
羅臼の森の恵みを多くの方に届けるための、大切なお手伝いです。
初めての方にも作業内容をお伝えしながら進めますので、コツコツ丁寧に取り組んでいただける方であれば大歓迎です。
※小雨程度であれば、レインウエアを着て作業をお願いする予定です。
※土砂降りなど悪天の場合は作業はお休みになります。
※小雨でも気温が低い場合などは、現地で相談しながら勤務について相談しましょう◎
天候や状況によって実働時間や休日数などが変わる可能性がございます。
実働時間によって受け取り金額は変動いたします。ご了承くださいませ。
こんな人におすすめ
- 静かな環境で、黙々と作業する方が得意な方に向いています
- 新しい環境や仕事にもすぐ慣れやすい方におすすめです
- ある程度スピード感を意識しながら作業できる方におすすめです
- ルールを意識しながら、柔軟に対応できる方におすすめです
お手伝い時に必要な服装・アイテム
- 上着:①長袖+②ヤッケやウインドブレーカーのような上着( 動きやすく、汚れてもよい服)+帽子または手拭い
- ズボン:①長ズボン+②あればヤッケのズボン(動きやすく、汚れてもよい服)
- 靴:作業用の靴(登山靴・作業用ブーツ・安全靴など靴底の厚い靴がおすすめです。)+お持ちの方はレインブーツや長靴+終業後に履く靴(スニーカー等)
- ズボンの下にスパッツ+長めの靴下(スパッツの裾をきっちり靴下に入れると虫除けになります。)
身だしなみルール
- 特になし
環境・設備
寝床
コールマンテント1名用・2〜3名用・DCMオリジナルテント1名用など空き状況に合わせてランダムにご用意いたします。
テント内は敷きマット・シェラフ(寝袋)・エアー枕・テント内用証明のミニライトをご用意しております。お好みで愛用の枕やプラスαのタオルケットやブランケットをお持ちください。
キャンプ場内がスピーカー使用できないため、音楽を聴かれる方はイヤフォンご持参ください。
キャンプ場内フリーWi-Fiあり・キャリア電波通常レベル
※荒天時は羅臼町様との連携でキャンプ場隣接の屋内施設をご用意いたします。
※ 寝室は男女別部屋になります

コールマン・DCMなどのテント個室になります。

敷きマット・シェラフ(寝袋)・エアー枕・ミニライトをご用意しております。

終業後、ランダムで近隣日帰り温泉入浴施設までお送りします。(入浴料は弊社負担)

食事
飲食店でのお食事・コンビニ・スーパーでの買い出し、BBQなどお好みでお楽しみください。
貸出可能な物・設備
コインランドリーは自費負担になります(近隣民間商店)
シャンプー、ボディソープ等は入浴施設のものでよければ有。
お好みでご持参または現地ドラックストアで買い出し。
買い出しについては終業後でよろしければ他の方と乗り合わせで送迎いたします。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
徒歩でお買い物は難しいため、町内路線バスご利用ください。
https://www.rausu-town.jp/pages/view/486
https://www.rausu-town.jp/img/files/6_info/28_gyosei/other/バス時刻表R080401改正(更新最終).pdf
その他・備考
キャンプ場内は電気柵で囲まれており安心してご滞在いただけます。
晴れた日には国後島を眺めることができ、満点の星空の山々を見れることも。
世界自然遺産の街ならではの海と山の絶景をお楽しみください。
【キャンプ場⛺設備補足】
・綺麗な温水便座つき男女別トイレあり
・水道・洗い場あり(洗濯は禁止)
・キャンプ場内カフェあり(森のカフェテン様)木曜・金曜・土曜11時〜15時30分 https://www.instagram.com/morinocafe_ten/?hl=ja
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒0861751 北海道目梨郡羅臼町峯浜町644-2 |
ホームページ | https://officekinoshita.jp/ |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | あり(無料) 送迎についてはチャットで相談させてください。 |
北海道 目梨郡羅臼町のココがおすすめ!

『食』町には新鮮な海の幸・キャンプ場内にはヴィーガン・オーガニック志向の方向けカフェもあります♪

『羅臼神社』鳥居・本殿・海・山のコントラストが美しい羅臼の神様です!シャチみくじやお守りも人気です♬

『空気と水』美しい自然と動物はもちろん、空気と水がうまい!
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
毎日テントから出勤して、クマザサを収穫しにいくお仕事というシチュエーションに「面白そう! こんな体験、こういう募集に乗っからないとそうそうできない」と思い、参加させていただきました。そして羅臼町は日本が夏(の盛り)であることを忘れそうになるくらいでした。私が滞在したのは7月下旬〜8月上旬で、12℃〜25℃くらい、夜はシュラフを2枚重ねで寝ていても寒くて目覚める日もありました。仕事も楽しかったですが、仕事帰りの温泉も毎日楽しみでした。同じ期間に参加したおてつびとさんの車に同乗させていただいたおかげでもあり、感謝しています。
知床半島の羅臼町ならではの直ぐ側に国後島が常に見え、北方領土の問題が全然解決されていない悲しみを思い起こさせられました。又、日本の最北端の一部に触れる事が出来ました。(オホーツク海側も行きました)
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
最初は思うようなクマザサを収穫するのが難しかったですが、だんだん褒めていただけるようになり、励みになりました。ありがとうございました。
無料の露天風呂(熊乃湯)の地元の諸先輩方の入りのご指導も面白く、宿泊施設のレストランのランチも大変美味しかったしシフォンケーキもご馳走になってしまいました。
assignment実際のお手伝い内容
規格に沿うクマザサの葉をひたすら収穫するお仕事です。私は収穫だけでしたが、雨天や荒天の日は収穫した葉の選別やお休みになる可能性もあると思います。前述の選別は普段は事業主さんがされていて、ここではあくまでも最終選別ですから、私達は極力規格に合った葉を収穫します。大きさ、色み、シワ、虫食い、破れその他、気を付ける点がたくさんありますが、慣れると楽しくなりました。勤務地へは、宿泊地のキャンプ場から車で5分くらい+徒歩で移動しました。そのため、勤務地では毎日、11:45と14:45にキャンプ場に戻るための集合時間が設けられました。電柵が張られたエリア内を、背丈くらいのクマザサの群生地(木もたくさん自生)を藪漕ぎしながら規格のものを探して行きますが、最初の10日間くらいは範囲が広く、集合場所まで自分でわかるような目印を見つけたり、どのくらい時間を見ればたどり着けるかスマホのアラームを気にかけたりと注意するのが特に大変でした。電柵の範囲が変わってからは(同じ敷地内で、定期的に収穫するエリアを変えるようでした)だいぶ楽になりました。広いエリアのほうが探検感がありますが、いずれも真剣に向き合いました。
一緒に働いたタイミーさんのご指導・協力が大変助かりました、ヒグマ避けの電気柵の外側に熊の寝床が有り中々リアルです。
task_alt次の参加者へのアドバイス
募集条件と異なるところや、行ってから面食らう場面がたくさんありました。「みんなと過ごせた日々も結果的には良かったと思えたし、参加できて心から良かった」という感想ではありますが、残念だったり悲しく感じる点もありました。それと、釧路方面から羅臼までバスで行く方は、今後も宿泊場所が羅臼オートキャンプ場の場合、「運動公園」バス停近くにオートキャンプ場があり、そのあたりは自由乗降できますので運転手さんにキャンプ場前での降車をお願いしましょう。私は、おてつたびの募集画面に「羅臼町内はどこでもお迎え可能」と記載されていたため、無難そうな羅臼町役場でお迎えをお願いしたら、キャンプ場よりも釧路駅からのバス代が650円も高かったことを後で知りました(笑)。そしてお風呂も、キャンプ場から一番近い温泉まで片道620円もかかるのと、バスの本数(土日は1日2本のみ、平日は3本)や時間的にも厳しく、休日はお風呂に行かず清拭で済ませました。そして、勤務時間は募集では16:00まで→実際は15:00でした。収穫は毎日、タイミーさんたちとでした。持ち物は、肌を露出しない格好と頑丈な靴必須です。藪の中は、運動靴は無謀です。
北海道あるあるですが、何処に行くにも距離が有るので、車で参加がお勧めです。観光も楽しめる件数が格段に違います。
おてつたび先の雰囲気
体験記
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。




