「城陽いちじく」の旬のど真ん中へ。京都で300年以上続く農園の日常に飛び込むおてつたび
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
大学卒業後、システムエンジニア、CVS本部社員を経て、2007年に実家の農業を継ぎました。奥さんと息子と農業を愛する農家。生きものが好きで、仕事中にヘビやカエル、ドジョウやトンボを見つけてニヤニヤしている。
募集の背景
京都府南部、温暖な気候に恵まれた城陽市で、私たち森島平兵衛農園は300年以上にわたり農業を続けてきました。時代に合わせて育てる作物を変えながら、現在は城陽市の特産品であるいちじくをはじめ、花ハスやカラーなど、地域の気候や風土を生かしたさまざまな農作物を育てています。
なかでも、いちじくは「育てて終わり」ではありません。できるだけ樹の上で完熟させ、糖度が高まったタイミングで収穫し、直売所で販売するほか、完熟いちじくスムージーやタルトなどの商品にも加工しています。生産から加工、販売まで自分たちで手がける6次産業の取り組みを通して、城陽のいちじくのおいしさをさまざまな形で届けています。
今回は、いちじくが一年の中でもっとも賑わう季節に、一緒に農園の日々を支えてくださる方を募集します。畑で実が熟していく様子や、収穫したいちじくが直売所や商品として届けられていく流れに触れることで、城陽の農業を少し身近に感じてもらえたら嬉しいです。短い滞在でも、この土地で働き、暮らすように過ごす中で、城陽や農園のことを「また訪ねたい場所」として心に残していただけたらと思っています。
特典・魅力
・300年以上続く歴史ある農園で、京都・城陽の農業文化に触れられます
・樹上で完熟させた糖度の高い朝採り新鮮いちじくを、産地ならではの鮮度で味わえるかもしれません
・直売所で”いちじく尽くし”が楽しめる!完熟いちじくのほか、直売所限定の完熟いちじくスムージーも販売。予約限定の完熟いちじくタルトなど、収穫した果実が商品になって届けられる楽しさも味わえます。
・生産者と消費者が直接つながる「生産直売」の現場を間近で見られます
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
\ 連続7日以上の滞在で調整OK!/
2026年9月3日(木) 2026年9月23日(水)
(勤務なしの移動日も含む)
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。
おまかせしたいこと
主に、旬を迎えた「いちじくの収穫」「加工補助」をお願いします。
不足しているポジションにヘルプで入っていただくイメージです。未経験でも教えるので大丈夫!
【業務内容】
勤務時間は一例となります。
ポジション・シフトは現地にてご相談させていただきます。
▼いちじくの収穫(05:30~08:00)
・畑をまわり、収穫に適したいちじくを一つひとつ収穫します
▼パック詰め(07:00~09:00)
▼直売所の販売スタッフ(09:00~)
・直売所の接客/販売
・スムージーなどの加工品接客/販売
▼いちじくの加工補助(08:00~15:00)
・加工用白いちじくのカット(指定された厚みにカットなど)
・薄く切ったいちじくを並べる
<シフト例>
1日5時間程度
05:30~10:00、08:00~15:00など
いちじくは、少しの力加減でも傷がついてしまうほど繊細な果物です。そのため、作業のスピード以上に、一つひとつの実をよく見ながら丁寧に扱うことを大切にしています。
農作業が初めての方にも作業方法をお伝えしますので、いちじくが好きな方はもちろん、「果物がどのように育ち、収穫されているのか知ってみたい」という方もぜひお越しください。
天候などにより、休日の日数や作業内容を調整させていただく場合がございます。
変更の際は現場でご相談のうえ決定いたしますので、あらかじめご理解のうえお申し込みください。
こんな人におすすめ
\ 特にマッチしやすい方の特徴 /
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- ある程度スピード感を意識しながら作業できる方におすすめです
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- 前向きにチャレンジすることが好きな方におすすめです
- 初対面は少し緊張するけど、慣れれば自然に話せる方に向いています
- 新しい環境や仕事にもすぐ慣れやすい方におすすめです
お手伝い時に必要な服装・アイテム
- 上着:汚れても良い動きやすい服装(長袖)
- ズボン:汚れても良い動きやすい服装(長ズボン)
- 靴:長靴
- 薄手のゴム手袋
- 帽子
- タオル
身だしなみルール
- 作業に支障のない範囲で、清潔感のある身だしなみを心がけてください。
環境・設備
寝床
実家の1室または作業小屋の2階を予定しております。
お風呂/お手洗いなどの水回りは共用となります。
※ 寝室は男女別部屋になります

食事
各自ご準備ください。
各自ご準備ください。
各自ご準備ください。
貸出可能な物・設備
母屋はWi-Fiが届きます。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
JR山城青谷駅最寄り。
駅近くにスーパーがございますので初日お越しいただく前にお立ち寄りも可能です。
その他・備考
【アクセス】
山城青谷駅より徒歩13分。
山城青谷駅は京都駅まで約40分、奈良駅まで約30分の場所にございます。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒6100116 京都府城陽市奈島十六36 |
ホームページ | https://kyoto-morishima.co.jp/index.html#top |
駐車場 | あり(無料) 軽自動車かコンパクトカーであれば駐車可能。 |
送迎 | なし |
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
京都府南部の田園地域で3週間過ごしました。
環境はのどかで人は温かく穏やか、朝から働き、心身ともに健全に過ごすことができました。
農園のいちじくや加工品は本当に美味しくスタッフの皆さんの仕事ぶりが素晴らしいと感じました。
今年は9月の降水量が多かったですが(関東や中部地方では大きな被害があるレベル)、改めて農業の大変さを実感しました。そのなかで農家さんが工夫されて前向きに日々過ごされている姿に感銘を受けました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
仕事面は社長、お母さん、地域のスタッフさんが朝早くから一生懸命作業され、農作物が消費者に届くまで多くの手間がかかっていることを感じました。シーズン中のいちじくの成長は天候により日々異なることも分かりました。
宿泊は母屋2階、お母さんと過ごし親戚宅に居候させていただくようなイメージです。とてもお話好きな方で色々気にかけてくださり適度な距離感もあり快適に過ごせました。
assignment実際のお手伝い内容
仕事内容は、①いちじくの収穫②畑の整備(芽かきなど)③いちじくのパックづめ④販売⑤加工所で仕込み⑥スムージーのオーダー受け、などです。
参加時スケジュールの一例
5:30or6:00~ 畑でいちじくの収穫
8:00頃 直売所でパックづめ
9:00~ 直売所で販売
9:30~ 加工所でスムージー販売補助と加工品作業(いちじくをカットなど)、または畑作業
一番難しいのは収穫で最適に熟した状態でとることです。熟しすぎると商品にならないけど早く(固いもの)とっても商品にならないので見極めが難しく早く取ってしまったり取り忘れもありました。指摘をいただき次は気をつけて作業しました。良い状態で取れた時は醍醐味というか嬉しかったです。畑作業は普段使わない筋肉を使ったり慣れない姿勢をとるので最初のうちは筋肉痛になりました。
参加した前半は雨の影響で収穫できるいちじくが少なく③④⑤⑥の作業がほとんどなく早く上がることが多かったです。後半は天気も良くなりシルバーウィークとも重なり6~12時の勤務もありました。秋雨前線や台風の時期で天気がよめませんが、仕事量は天候により多い少ないがあると思います。
task_alt次の参加者へのアドバイス
畑作業後は汗だくになるのでインナー含め乾きやすいものがオススメです。
今回だけかもですが、洗濯は母屋の洗濯機の調子が良くなかったようで洗濯機をお借りするのではなくお母さんにお願いするかたちでした。忙しくされているので数日に1度お願いし、小物は都度自分で洗濯し1度だけコインランドリーに行きました。
私は販売接客は経験あり農業はお手伝い経験ありですがいちじく農園ははじめてでした。農作業は普段デスクワークで体を動かさない人はキツいと思いますが、農業に興味ある人や就農を考えている人、6次産業に興味ある人などオススメと思います。畑が数ヶ所あり1人で作業することもあります。事前に説明ありますが不明点あれば電話で確認したり後で聞いたりしました。
JRで京都40分、奈良30分くらい、有名なパン屋がある黄檗も20分くらいで都会に近いです。自転車※で10分程度でショッピングセンターもあり生活に困ることはありません。
※朝の収穫時、畑へ行くのに乗る自転車をお借りしました。
おてつたび先の雰囲気
体験記
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
実際のお手伝い内容
次の参加者へのアドバイス
おてつたび先の方への感謝メッセージ
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。







