自己紹介
わたしたちがお待ちしています
復興に力強く進んでいる大熊町や双葉町へお越しください。お待ちしております!
募集の背景
この地域は東日本大震災で原発事故で大きな被害がありました。震災から15年が過ぎても復興はまだまだ道半ばです。
そんな中で2022年年6月30日(木)に大熊町内の帰還困難区域のうち、特定復興再生拠点区域の避難指示が解除されました。
大熊町の大川原地区復興拠点において令和元年5月に役場庁舎が新設され、2021年10月には大熊町交流ゾーン(商業・交流・宿泊温浴施設)が開業し、令和7年3月に大野駅西口エリアに産業交流施設や商業施設が整備されました。またお隣の双葉町でも令和7年8月に双葉駅前にスーパーが、続いて令和8年3月に3店舗からなる飲食施設が新たに整備されました。
私たちが運営する公共施設でのお手伝いを通じて、地域交流の促進や復興に向けて歩みだしている大熊町やお隣の双葉町ほか周辺エリアを知る機会として、復興の「いま」に触れ、肌で感じてみませんか。
これまでも沢山の学生の皆様が復興エリアに興味をもって私たちのお手伝いに参加して頂きました。
皆様のご参加をお待ちしております。
特典・魅力
※今回は双葉町のイベントでのおてつだいの為、近隣のビジネスホテルに宿泊して頂きます。
◎ほっと大熊は大浴場がありますのでお手伝いの後はゆっくりお風呂に浸かれます。
◎交流施設linkる大熊は運動スタジオ(ジム)や多目的ホールもあります。
◎最終日のお手伝い終了時間が21時となるので、その晩の宿泊に対応します。
◎翌日の8月22日(土)は、自由にエリアを周遊してから移動して頂けます。
なお案内等をご希望される場合は、事前のご相談により対応可能な場合がございます。
双葉郡のこのエリア(浜通り)は海や山などの豊かな自然あふれる地域です。
天候が良ければ満点の星空も楽しますよ。
志望動機に、応募者様からの熱いメッセージをお待ちしております。
よろしくお願いします。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2026年9月21日(月) 2026年9月23日(水)
(勤務なしの移動日も含む)
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。
おまかせしたいこと
9月22(火)、23日(水)にF-BICC会場で開催されるイベント運営のおてつだいをお願いします。
◎イベント概要:F-BICCシルバーウィーク特別企画「F-BICCチャレンジ!」
【お手伝いの時間について】
初日の集合時刻は電車と駅から施設へ直送バスのアクセス時間としております。
お車でお越しになる方は無料駐車場をご用意しております。
なお、宿に到着後は、翌日からのお仕事内容についてオリエンテーションを実施しますのでご安心下さい。
9月21(月) 移動日
9月22(火) 9:00業務開始~15:00 イベント運営、片付け・終了
9月23(水) 9:00業務開始~15:00 イベント運営、片付け・終了
※初日9月21日(月)は移動時間により調整可能です。
イベント終了後は町内や周辺エリアの散策が可能です。
私たちは「浜通り」のファンを創り出すことを主に考えておりますので、皆様の貴重な経験となれば幸いです。
こんな人におすすめ
- 人と話すのが好きな方や、初対面でも積極的にコミュニケーションを取れる方におすすめです。
- 新しい環境や仕事にもすぐ慣れやすい方におすすめです
- ある程度スピード感を意識しながら作業できる方におすすめです
- ルールを覚えるのが少し苦手な方でも、都度確認しながら対応できる方におすすめです
お手伝い時に必要な服装・アイテム
- 上着:薄手のジャンパー
- ズボン:自由
- 靴:自由
- 宿泊を伴いますので着替え等をお忘れなく
身だしなみルール
- サービス事業のため、他者からみて不快なイメージを抱かせないようにご配慮下さい。
環境・設備
寝床
食事
近隣の飲食店等を自由にご利用ください。
近隣の飲食店等を自由にご利用ください。
近隣の飲食店等を自由にご利用ください。
貸出可能な物・設備
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
宿泊施設の横(1分以内)にコンビニや飲食店があります。
その他・備考
【集合場所について】
・JR常磐線双葉駅からバスが運行しております。片道200円
・自家用車でお越しの方は無料駐車場をご利用いただけます。
※都心と比べて電車のダイヤが少ないので現地までのアクセスについては事前にご相談下さい。
※初日は移動日です。参加者各位のアクセス状況によりご対応致します。
【お食事について】
・地元の飲食店をお楽しみください。飲食店やコンビニがあります。
・24時間利用可能なコインランドリー(有料)があります。
お手伝いを通して色々なお話ができればと思います!
おすすめスポットはお気軽にスタッフにお尋ねください。
復興について学べる東日本・原子力災害伝承館や福島県復興記念公園などの施設が近隣にありますので意欲のある方はお気軽にご相談ください。
※別途交通費などの支給はございませんのでお間違えの無いようにお願いします。
東日本大震災から復興する大熊町や双葉町といった相双エリアにご興味がある方、色んな地域に興味がある方、大歓迎です。
学生さん、はじめての方、将来の移住を考えている方、社会人の方、どなたでも大歓迎です!
お手伝いを通して浜通りの復興エリアにご興味のある方、一緒にお客様を迎えましょう。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒9791306 福島県双葉郡大熊町大川原字南平1207番1大熊町宿泊温浴施設ほっと大熊 |
ホームページ | https://okumakouryu.jp/ |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | なし 最寄のJR双葉駅から施設までバスがあります。(有料200円)但し、強風など悪天候の影響で鉄道のダイヤが乱れた場合は、バスの運行時刻と合わなくなると長時間の待ち時間が発生する恐れがあります。そのような場合はご連絡下さい。 |
福島県 双葉郡大熊町のココがおすすめ!

坂下ダム熊川の支流大川原上流にあり総貯水量2,840,000トンです。整備されたダム周辺の遊歩道は、花草木が四季折々に美しく、年間を通してヘラブナ、コイ、ワカサギ、ヤマメ等の釣りができ、また、秋には紅葉の美しい樹木に囲まれ芋煮会を楽しむことができます。

R7.3月にJR大野駅前に待望の産業交流施設CREVAおおくまと商業施設のクマSUNテラスが開業しました。

双葉町産業交流センターは東日本大震災・原子力災害伝承館のすぐ隣に位置し、2011年以降に双葉町に建設された最初の施設のひとつです。オフィスやコワーキングスペースのほか、地元の特産品や名産品を販売する土産物店も併設されています。この施設にはフードコートやレストラン、コンビニエンスストアもあり、伝承館見学の後の休憩にも最適です。
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
初おてつだびでしたが、働く環境や宿泊施設も快適で、こんなに良くしてもらって良いのだろうか?と思う程でした。
職員の皆様、特にW様には、ご自身の体験や想い等もお伺いする機会があり、リアルな大熊復興の過程を見聞き出来た事が今後の私の人生にも大きな糧となりました、この場を借りて感謝申し上げます。
食事面でも、コンビニや飲食店も同施設隣接で4件程ありましたし、万が一の為カップラーメン1つ持って行くと安心かもしれません(本当に食事には困りませんでした)。
また、今回参加者5名全員が女性でお酒が好きな事から、仕事終わりに毎晩晩酌しながら各々の地域の事や、お仕事以外の学びも多かったです。
福島第一原発のある町の復興のリアルを肌で感じることができました。空き時間に無料電動自転車で様々な施設や公営住宅を巡りました。町民が年に一度の楽しみにしている夏祭り運営に携わることができて嬉しかったです。
今回のイベント関係者に加えて、地域住民の方々、勤務や起業で来られた方々との触れ合いが、貴重な体験となりました。
昨年の秋以来、2回目の訪問となりました。福島県復興祈念公園、大きなホテルが新設され、延長された道を歩きながらたくさんの方々のパワーを感じました。
来場者、スタッフ関係なく全員が楽しんでいる‼️と感じるおてつたびでした。
広々とした土地で、ものすごいパワーのある町でした。
おてつたびとしてお手伝いしたイベントは、スタッフ、そして来場された方の笑顔が印象的な、すべての人が笑顔になるイベントでした!
私個人としては都会の喧騒を忘れて数日を過ごすことができました。
車両の通行量はそれほど多くなく、夜は虫の声だけが響いていて、朝はウグイスの鳴き声で目を覚ますという、静かで快適な環境でした。
イベントのお手伝いということで、地元の方以外にも、帰省や移住された方、おてつたびメンバーなど色々な方と触れ合うことができ有意義な4日間でした。
福島県双葉町でのおてつ旅でした
お子様向け達磨の絵付 凧揚げ作り サッカー教室ののお手伝いでした 沢山のお子様と楽しく過ごす事が出来て 幸せなおてつ旅でした
おてつ旅先の方々はとても温和で素敵な人ばかりでした
宿も個室で過ごしやすく サウナ付きの大浴場がありました
4日間という短い時間でしたが 東北大震災について考えるよい機会を頂きました 本当にありがとうございました
イベントに来ていた他のショプの人とお話をしたり色々な双葉町での御当地グルメも食べることができました。とても美味しかったです。
福島県からの人や東京や千葉などからも来てくれました。原発の記念館にも沢山の人が来場者が来てくれました。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
大浴場更衣室で、地域の方々と裸の付き合いが出来た事が印象深深く、着替えながらお互いの地域のお話しをさせて頂きました。
役場の方々をはじめ町民の皆さんがおてつたびを理解し受け入れ体制万全なので、申し訳ないくらいです。大人数受け入れてくださるので、仲間もいて心強かったです。
イベントブースの誘導案内で僅かですか来場者をご案内できて、ブース関係者からも喜んで頂けた事です。
受付を兼ねた簡単なアンケートを取りながらお仕事した事により、来場者の方々とお話しできたことも楽しさが倍増したと思っています。
昨年に訪れた伝授館の語り部さんのお話が、今回のイベント舞台「標葉せんだん太鼓」でしたので実際に見学でき心より感動しました。
イベントのお手伝いだったのですが、その地域に関わる人たち皆が様々な形で参加してる姿をみて、温かい地域だなと感じました。
震災から15年、暮らしを取り戻そうとする方々の期待を直接感じられた貴重な機会でした
穏やかで丁寧な館長(あまりたくさんお話をさせて頂くことができませんでした)をはじめ、チャキチャキ仕切ってくれる姉さん、姉さんのざっくりオーダーをかみ砕いて教えてくれる口数少ない優しい兄さんなど、個性的な方々とご一緒させていただいて楽しい時間を過ごすことができました。
皆さん優しく、そして温かく迎えて頂いたおかげで楽しく過ごすことができました。こちらからお声がけしても、気持ちよく応じてくださりありがたかったです。
現地のスタッフの方と話をしていろんな事も聞けました。
最初の日は夕ご飯はお弁当を用意してくれたスタッフの方とコミュニケーションをとりながら食事を食べました。とても楽しかったです。
暇な時間が多いこともありためになっているかはわからなかったけど皆が迎え入れてくれる雰囲気や来たことに対してありがとうと言ってくれる優しい人たちでした。
assignment実際のお手伝い内容
力仕事で、鉄のテーブル、イス等を運ぶ作業が少し腰にきました。
他は記載の通りだと思います。
1日目は祭りの会場案内物と縁日の掲示物やくじ作りなど4時間
2日目は午後から会場設営の続きと祭りの受付、縁日、花火コーナー担当など6.5時間
3日目は会場片付け、現状復帰など2時間
心地よい筋肉痛になりました!
想定業務時間より少なかったので往復交通費と食費分でギリギリ相殺となりました。
イベントの準備及び後片付け作業と、イベント中の来客に対しブースへの誘導案内及びアンケート聴取などです。
皆さま書かれている通りです。
おてつたび以外にもたくさんのスタッフと協力しながらお仕事しました。
重い荷物の移動は男性陣が率先してくださり助かりました。
イベントに関するテーブル、椅子などの設置、準備・片付けや、受付、簡単なアンケートの聞き取りを行いました
イベントの準備〜実施〜後片付けのお手伝いで特にキツイ作業は有りませんでした。
イベント会場でのテント張り、机、椅子のセッティング、会場での受付業務でした。スタッフの方は皆さん親切でした。宿泊ホテルは近接していて快適に過ごせました。
いわゆるイベントのお手伝いです。
事前準備の会場設営はイス・テーブルの運搬と配置、若干の力仕事でした(主に男性が担当、台車を借りられましたのでガテン系ではありませんでした)。その他、看板の作成、チラシやアンケートの用意、お菓子の準備(今回はこどもの日のイベントでした)など。
イベント当日はチラシ配布や来場する子供たちの対応も行い、イベント終了後にはアンケート回収、撤収作業や掃除などを行いました。
お祭り接客、その前後で準備&後片付け(ほっと大熊&linkる大熊の2か所)
初日は明日から始まるイベントの用意をしました。
イベントの当日はテント張りやフワフワサッカーの用意凧揚げダルマ作りの机や椅子を並べたりと忙しく身体を動かしました。
イベントの準備作業や運営作業
基本的には軽作業メインで椅子運びもありました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
帽子、アームカバー、飲み物と少しの小銭等を入れられるサコッシュの様な物があると便利だと思います(カギがかかる荷物置き場ではなかったので)。
外での業務用に日よけ帽子、日焼け止めを。
無料電動自転車よりオススメなバイクを借りられるので免許証を。
お忙しいメイン担当の方の指示を待つ必要があるので、ゆるりとした心持ちで待ちましょう。
イベント時間中は比較的余裕のある業務で、参加者と一緒に楽しく過ごせると良いと思います。
思ってた以上に盛り上がりおてつたび側も楽しいイベントです。
募集したその日には締め切ってしまうほと人気なおてつたび、たくさんの方々に訪れてほしいです。
夜は涼しくなるので羽織もの持参が良いかと思いました。
近くにある施設や遺構など、福島の震災、原発のことを学べます。自分自身のことも考えるきっかけにもなります。
今回私は公共交通機関を利用しましたが、車かバイクが利用できる方はその方が便利かもしれません。仕事終わりに近隣の震災遺構などにも足を延ばせますし、また、徒歩圏内のコンビニは一つだけでしたので。
なお、移動の足という意味では、電動アシスト系のレンタサイクルがありました。
タイズヴェルデホテル併設のコインランドリー利用されるときは100円玉が必要です
イベントの手伝いは手が汚れるので軍手などを用意して持って行くよいです。
天気が良いと紫外線が強くなってきているので帽子やキャプ、サングラスなども持参するとよいです。今回はジャンバーも貸してくれたので寒い時は助かりました。
温かい人たちに囲まれて心地いい日々が送れます!
このおてつたびはがっつり稼ぐというよりは自分も参加しながら楽しむことの方が大事です!
おてつたび先の雰囲気
体験記
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
実際のお手伝い内容
次の参加者へのアドバイス
おてつたび先の方への感謝メッセージ
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
実際のお手伝い内容
次の参加者へのアドバイス
おてつたび先の方への感謝メッセージ
得られた体験・発見
地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
実際のお手伝い内容
次の参加者へのアドバイス
おてつたび先の方への感謝メッセージ
参加したい時期を教えてください。 新しい募集が公開されたらお知らせします。









