自己紹介
わたしたちがお待ちしています
ゆず博士です。キャビアライムも育てています。
募集の背景
・徳島県と高知県の県境にある木頭村はかなりの山奥です。人口の減少や農家の担い手不足はかなり深刻な状況になっています。そんな中でも、面白い取り組みをしている人たちがいたり、自然の中で暮らすことができたりと、とても魅力的な場所です。おてつたびを通して、木頭の魅力を知っていただければと思い募集を始めました。
特典・魅力
・農業に興味のある方、ゆずのことなら何でも聞いてください。
・移住者も多いので、田舎に移住してどうなのか、話ができると思います。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2023年11月6日(月) 2023年11月18日(土)
(勤務なしの移動日も含む)
2023年11月13日(月) 2023年11月25日(土)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
・ゆずの収穫作業がメインになります。ゆずが入ったコンテナの運搬作業もあります。約20㎏とかなり重いです。体を鍛えたいという方はぜひご応募ください!
・人員や天候の状況によって、工場でのゆず搾汁作業を行っていただく場合があります。工場での搾汁作業を行っていただける方には別途検査用の検便キットをお送りします。
・軽トラ(MT車)を運転できる方大歓迎です。
環境・設備
寝床
食事
お米などは支給できるので自炊することも可能です。
ゲストハウスの近くにおいしい定食屋さんがあります。
貸出可能な物・設備
収穫用道具(革手袋やハサミなど)
服装・持ち物・身だしなみ
農作業時に汚れてもよい服装
長靴、安全靴、運動靴など。
帽子又はヘルメット
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
商店、食堂
その他・備考
自家用車でお越しの方は駐車場用意できます。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒7716404 徳島県那賀郡那賀町木頭南宇字上平47-3 |
ホームページ | https://ogonnomura.jp/ |
駐車場 | あり(無料) 会社又は宿泊場所にございます。 |
送迎 | なし |
徳島県 那賀郡那賀町のココがおすすめ!

Next Chapter - Guesthouse - Kito宿泊していただくゲストハウスです。2022年にオープンしたばかりでとてもおしゃれなところです。共有キッチンもあるので、自炊できます。

未来コンビニ 世界的なデザイン賞も受賞したコンビニ!

Nishiu de repos(ニシウドルポ)カフェ併設!
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
木頭は自然が一杯で、木頭柚子を基に地域の活性化に貢献している"黄金の村"の方々の情熱、
村で出会う地元の皆さんとの心温まる触れ合いに感動しました。
また今回のお手伝いを通じて、柚子の搾汁加工の現場、JAの関わり、地域の高齢化・人手不足、その課題への取組み、様々なことを学びました。
このようなおてつたびでの募集が無ければ、決して訪れる事の無い自然豊かな木頭地区に2週間滞在出来た事。
大自然の中で暮らし、ゆずの収穫から工場で機械で絞ったものを箱詰めしたり身を取ったりどっぷりゆず生活が出来ました。
木頭ゆずがSHIROの製品や徳島市内にある世界一になった事のあるパティシエのメインになってたりとこれからもっと広がって行くんだろなというのが感じれました。
ゲストハウスから30分位の散歩コースを見つけて散歩してると町の様子が分かって面白かったです。
ゲストハウスでの良い意味で合宿のような年齢も経験もバラバラな参加者との共同生活も普段出来ない経験で楽しめました。
ここで生活するとまず生活のリズムが整います。外食せず(する店が一つしかない)わりと質素なご飯になったので痩せました。
17時半には外が真っ暗で空を見上げると一面の星空。
柚子の収穫はもちろん、搾汁作業を工場で体験
他にもコンビニやゲストハウスも経営されてるので利用も可
特にゲストハウスは同じおてつたびの仲間8人とシェア出来たので仕事やプライベートもずっと一緒で久しぶりに部活動のような経験が出来ました。
おてつたびの方々は年齢、性別、人生経験も様々で色々お話を聞くのが楽しかった
木頭の大自然の中でゆずを収穫できる経験はなかなか出来ないので、いい経験になりました。
ゆずのトゲは想像以上に硬く長いので、靴底を貫通することがありました。
初めての柚子の収穫をしてとても充実した日々を送れた。
総括すると、このおてつたびは楽しい事90%、イラつく事10%(全て収穫現場リーダーが原因)で後輩のおてつびとに自信を持って推薦出来るおてつたびである。
柑橘類の収穫をお手伝いする機会は、日常生活ではなかったので、とても貴重な経験になりました。
12月ともなると、お昼の3時頃からガクっと気温が下がり、とても寒くなりました。
柚子の棘も太くて鋭いのに驚きました。
予定より早く終わり短い間でしたが、柚子の良い香り景色の良さは抜群に良かったです。
大好きな、木頭ゆずに囲まれて仕事が出来る事が楽しかったです。
外を見たら毎日、大自然に癒されて、自分も自然の1部になって仕事ができました。
木頭村はとても山の中です。
スーパーも一般的なコンビニも無いです。
自炊が出来ればお金を使う事は殆ど無いでしょう。
休日は車で高知or徳島に山の景色を楽しみながら行くのもいいと思います。
大変な事は有りますが
木頭という場所を体験するには良いと思います。
また行きたくなる素敵な場所です。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
木頭は自然が一杯で、木頭柚子を基に地域の活性化に貢献している"黄金の村"の方々の情熱、
村で出会う地元の皆さんとの心温まる触れ合いに感動しました。
現地の皆さんは気さくで優しく受け入れてくれました。逆に言えば、空き家も多く人材流出が激しいのではないかと推察しました。
3週間いましたが雨が降ったのは最初の日曜日だけでずっと天気が良かったです。
毎朝ゲストハウスの前を小学生が3,4人通学していくのが見えてほっこりしました。
別の工場にヘルプで行く事があり同じ搾汁でもまた違った体験もできました。
本来ならクレーム案件だが、黄金の村の代表の方が軽トラでエンジン式運搬機を持って来てくれて、途中からその運搬機で全てのコンテナを運べたので非常に助かった。(このアシストが無かったら言語道断)
地元の方との交流もあり、人の温かさに触れ合えて、癒されて楽しかったです。
一緒になった、おてつ旅の方も良い方達で楽しく過ごせる事が出来ました。
スタッフの方々、地元方々は優しく凄い良い環境です。
会社の方達、村の方達良い人ばかりです。
管理人の方も楽しく是非お話されてみて下さい。
おてつたび先のスタッフのみなさんはとても親切でした。
おてつ人は個性もありつつ人柄の良い方々で楽しく仕事や余暇を過ごすことができました。
「にっぽん昔話」に出てくるような、本当に山深いなかにある木頭。
また、あの地で出会った人たちのことを思い出すことでしょう。
そこに生きる、ゆったりとした人たちの笑顔がありがたい時間でした。
assignment実際のお手伝い内容
宿泊は2段ベッドx3台の6名まで泊まれる部屋でした。
生活は全て共有スペースとなるので、各自その認識を持って他人に
不快な気持ちを抱かせないように行動して欲しいと思います。
私と一緒におてつたびへ参加された方はマナーが悪く、トイレ・
キッチン等の汚れを放置する方でした。
朝食はお米・パンなど、昼食はお弁当を提供頂き、助かりました。
搾汁作業に伴う、果実の皮を箱詰めが主。果実の選別。
主な仕事は2パターンで収穫か工場でした。
収穫はハサミとバッグを持って何箇所かあるゆずの畑にみんなで車で行って脚立や高枝ハサミを使って手分けして刈り取ります。手の届くところにあるものから高いところになるものや木の枝の中をかき分けないと取れないものまで様々です。取ったゆずを枝葉を切って20キロ入るコンテナに入れます。
工場では搾汁作業で、ゆずを機械に入れて搾って皮を箱詰めや汁を梱包したりしました。
たまにヘルプでコンテナを持ち上げて移動する事がありこれはなかなかパワーが必要でした。
一つ苦言を呈すると、柚子が沢山入ったコンテナを収穫現場リーダーはエンジン式運搬機で楽々運んで、おてつびとには人力で苦労して運ばせた事に異議を申し立てる。
ゆずの収穫を手伝わせていただきました!
ゆずの木には棘があるので、痛い思いもしましたが、とても楽しかったです。
今回は収穫の追加要員の募集で参加しました。
工場のお仕事は重い物を持つ事もあります。
柚子の収穫中は寒さに震える事も有りました。
人生で、そうそう行くことのない秘境のような雰囲気もありますが、集落のあるあたりは開けている印象でした。
仕事内容はいたってシンプルゆずを収穫する,工場内でゆずの搾汁などです。
ゆずの収穫時、工場内でコンテナを持つ際結構な重労働な為腰の弱い方などは事前にスタッフ申告しといた方が良いかもしれません。
収穫は柚子のトゲトゲが某柿の収穫よりハードでしたが高枝はさみを使えば快適で工場での作業はペクチンのヌルヌルがハードですが腰を痛めないよう自分のやり方や思い付いた方法を提案したら認めて頂きなんとかこなせました。
task_alt次の参加者へのアドバイス
ほぼ毎日、かなり体力を要するので普段から運動していない人には厳しいと思う。
お風呂に入る際に温泉効果のある入浴剤持参がお勧め。
PayPayやカードを使える店舗は近くにないので現金持参。
近くに頼りになるスーパーが無いので食材は持ち込んだ方が無難です。ご飯屋は近くに1つあります。
収穫する時にアームカバーは貸してもらえますが結構ズレてしまって手首が傷だらけになるので、なりたく無い人は手首の隠れる厚手のグローブや長袖を着るなど対策が必要です。まぁみんなで手首傷だらけになったのも良い思い出です。
今後参加される方は、靴底が厚く硬い長靴を用意することをオススメします。
また、宿泊施設付近には小さな商店しかないので、たくさんの食材を持ち込む or 週末に市街へ買い出しに行くことをオススメします。
防寒対策やアームカバーを持ってる方はあると便利だと思います。
一つ気になる事が、ゆずのトゲがかなり鋭いので、収獲の時はヤッケのような服を着ることをオススメします。
とても寒い環境ですが、ダウンなどはトゲに引っかかり穴があいてしまう事があります。
自炊が出来ればお金を使う事は殆ど無いでしょう。
今後参加される方は収穫の際、靴底が厚く、硬い方がおすすめです。
ご興味のある方は、是非行ってみてください!
秘境なので、食べたいものがあれば各自で持参することをオススメします。
後、日照時間が少ないので働く時は暖かい格好をオススメします。
日が当たると、とても暖かいので、調整出来る服があると良いです。
持ち物等は自分必要だと思うもの極力持っていきましょう。
田舎なので買い出し等は、近くの商店しかありません,あ、未来コンビニもあります、



