国産レモン生産量日本一の瀬戸田で柑橘収穫作業をしてみませんか
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
今や全国的にも有名な国産レモンと温州みかん、デコポン、はるみ、八朔といった柑橘を栽培してます。奥川農園のご紹介はこちらのページをご覧ください!
募集の背景
特典・魅力
・12月5日に参加者と受入農家、関係機関との交流会を予定しております。
・もぎたてみかん食べ放題です!
・作業終了後お土産があるかも!
・ゲストハウス「Soil Setoda」におてつたび参加者限定価格の1泊2,000円でご宿泊いただけます
※宿泊費はおてつたび参加者の方のご負担となりますので予めご了承ください。
おてつたび先の環境・雰囲気
お手伝い内容
募集日程
2021年11月27日(土) 2021年12月15日(水)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
・柑橘の収穫および出荷作業(天候により作業時間が変更になる場合があります)
・日程に応じて島内3つの農家のどちらかにお手伝いをしていただきます。
詳しい作業日程、作業場所は参加決定後チャットにてお伝えいたします。
・休日は不定期で4日程度(天候・作業内容等により変更有り)を予定しております。
・雨天等の場合は休日日数が増える場合があります。
環境・設備
寝床
ソイル瀬戸田 代表電話:0845-25-6511
※おてつたびにご参加の方限定で1泊2,000円でご宿泊いただけます。
宿泊費はおてつたび参加者の方のご負担となりますので予めご了承ください。
食事
・昼食は仕出しの弁当(要予約:400円~)もしくは畑へ移動前にコンビニの弁当を買って頂くようになります。
・各自で地元しおまち商店街の飲食店をお楽しみください。
貸出可能な物・設備
・ドミトリータイプの部屋ですので電子レンジ、冷蔵庫は個別に有りませんが宿にお願いすれば冷蔵など対応し てくれます。
服装・持ち物・身だしなみ
・農作業用の服(汚れても構わない長袖や長ズボンなど)
・農作業の靴(汚れても構わない運動靴・長靴など)
・汗拭き用タオル
・帽子・手袋・予備の靴下など(ショートソックスは農作業に不向き)
・ナイロンヤッケ(朝露や雨天時に濡れないため)のようなものが有った方が良いです。
・健康保険証のコピー(※万が一の場合に備えて)
・虫よけスプレー・虫刺され薬・絆創膏などが有れば安心です。
●野外での作業のため、汚れることや虫に刺される事、滑って尻もちなんてこともあります。
寝床から徒歩20分圏内にあるもの
その他・備考
【集合場所】
・広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田254番2 ソイル瀬戸田 代表電話:0845-25-651
・朝8時からの作業開始となるため宿には前日からの宿泊をお願いするようになります。
・作業開始時刻は朝8時となるため宿の出発・集合は7時30分となります。
・昼食は自己負担で、前日に仕出し弁当(400円~)予約注文をするか
畑へ移動前にコンビニで弁当を購入していただきます。
・休日は日程の中で不定期に4日程度(雨天時は調整)を予定しています。
・農家の車で宿と畑の送迎は行います。
施設・周辺情報
施設
施設 | 〒7222414 広島県尾道市瀬戸田町鹿田原424 |
ホームページ | https://www.instagram.com/okugawa_citrus_farm/ |
駐車場 | あり(無料) |
送迎 | なし |
広島県 尾道市のココがおすすめ!

耕三寺内にある未来心の丘 奥川農園の横にあります。
参加した人の体験記
star_shine得られた体験・発見
みかんの収穫の楽しさを味わうことができました。初めは周りから採るのに集中していましたが、だんだん木の中から足をかけたり、脚立を使ったりして、採れる場所も増えてきて…木の中から頭を出して採る時の青い空とみかんのオレンジ、葉っぱの緑と、素敵な景色でした。数時間のみかん狩りでは味わえない、数日やれたからこその絶景でした
休みの日には宿の自転車で多々羅大橋をサイクリングすることもできました
短い期間ではありますが、憧れの瀬戸内の島での生活と柑橘収穫を体験でき、とても貴重な楽しい経験となりました。
地元の食材やお店、観光名所、地元の方、一緒に参加したおてつたびの方など、たくさんの出会いがあり、参加して本当によかったです。
初めての土地、初めて会う人たちと、楽しい時間を過ごすことができました。ゲストハウスの雰囲気も抜群です。
お仕事先について
数日間みかんの収獲をやり終えて達成感を感じおてつたび先の方と一緒に収獲が出来た事が嬉しかったです。
仕事のやり方も押し付けず寛容にみてくれていたように感じました。休憩でのお菓子やコーヒーを゙頂いたりお弁当や手作りのお味噌汁を美味しく頂きました。住み込みの仕事は色々して来ましたがストレスなく過ごせた事は初めてでした。有難うございました!
生口島について
レモンの島とかアートの島の印象を抱いて行きました。
レモンのお菓子やジュースやジェラートも楽しみました。
レモンやみかんの木も沢山有りオシャレな建物があったり
生口島の印象は良かったです。
宿泊先について
レオさんというオーナーさんがとても気遣いのある良い方でした。車で観光に連れて行ってくれたり帰る日はフェリー乗り場まで見送りに来てくださいました。有難うございました。
シェアハウスがとにかく楽しかったです!
ご飯を一緒に作ったり、近くの商店街をブラブラ歩いたり…
その中で地域の方とお話できるタイミングもあり、面白いお話をたくさん聞かせていただきました。
お仕事のときにいただいたみかんもとても美味しく、幸せでした。
楽しい思い出ができ非常に充実した一週間でした。
天候に悩まされましたが、想像以上の景色がありました。
おてつたびの内容としてはさすが柑橘の島。と言うだけあり、いくつかの種類の柑橘を収穫でき目で見ても楽しめました。
私のおてつたびでの目的でもあった実際に作物を育て収穫する方々と直接関わってみたい。
どの様にして自分の手元に来るのか見てみたいと。
と言う思いは農園さんと会話をする中で沢山学べたり感じたりする事ができました。
また体にも心にも染み渡るお味噌汁。
今回は短い間でしたが、ネーブルとレモンの収穫をさせていただきました。
作業自体はそんなに難しく無いためとても楽しくできました。
とっても楽しかったです。
商品にならない柑橘をお土産にいただけるので、さまざまな柑橘の食べ比べができました。
柑橘についての知識もたくさん教えていただき勉強になりました!
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
10時と15時にお茶をしながら話をする中で、地域のこと知れたりできてよかったです
レモンケーキを販売している店がたくさんあり、日替わりで食べ比べができ楽しかったです
受け入れ先の農家さんが本当に優しくて、毎日がとても楽しかったです。
旅の一部とはいえ仕事であり、期待通りの働きができるのか不安な面もありましたが、聞いたところ期待を裏切っていないようで安心しました。会社員の仕事とはまるで異なる家族労働は新鮮でした。
島の色んな場所に案内していただいたり、柑橘の種類などについても詳しく教えていただきました。
あと作業中にずっと地元局のラジオが流れていたことが印象的でした。人の声が聞こえると時間が流れるのが早く感じます。
何度か休憩をはさみながらの作業でしたので、体力にも余裕ができ働きやすかったです。またみかんのお話や地域のお話を聞くことも楽しみのひとつでした。
農園さんのお心遣い、手伝うこちらと農園さんお互いの関係性を丁寧に築く時間がお互い気持ちよくお仕事できる事につながるのではないのかな。と感じました。
とてもアットホームで、一平さんをはじめ、お母さんや奥さんなどがとても優しくて居心地が良かったです。
みなさん優しく、毎日楽しくお仕事に参加できました!
おてつたび先、おてつたび仲間に恵まれ笑いの絶えない毎日でした。
受け入れ先の農家さんもあたたかく体調を少し崩した際にすごく優しくしてくださりました。
assignment実際のお手伝い内容
紅八朔とデコポンの収穫をしました。柑橘の種類によって道具や収穫の仕方に少しずつ違いはありますが、作業の仕方や柑橘についての話など色々丁寧に教えてくださり、楽しいだけではなく、とても勉強になりました。
毎日異なる立地の異なる種類の柑橘類を収穫しました。時に生い茂る枝をかき分け、時に木に登っての収穫でした。
2種類のみかんを収穫させていただきました。
夢中になれるので、時間があっという間に過ぎます。
作業内容は様々な柑橘の収穫でした。
わせ、石津、はれひめの収穫をしました。
品種によって採りかたが変わります。
切り方や作業場所、カゴへの入れ方などの説明をよく聞き、最初の数個は確認してもらうと安心です。
柑橘収穫のお手伝いです
task_alt次の参加者へのアドバイス
柑橘の種類にもよるとは思いますが、背の高さより高い木の中に入ったりするので、頭を枝などから守るために帽子は必要です。また、トゲがある枝もありますので、両腕をあげた時に手首がでると傷になることがあります。手首をしっかりしめれる上着の方が気にせず収穫に集中できると思います
行ってよかった場所がいくつかありましたので、
事前に周りの観光地を調べると休みの日も楽しめるのではないかと思います。
宿泊場所は共同の部分もあるので同じく参加者同士で良い意味でも距離感を保ちながら、長くても短くてもこの限られた時間、一緒になった期間をお互いに楽しい思い出にも繋がる様に関係性を築く。という気持ちを持っているととても良いものになるのでは無いかと感じました。
2日間という短い間だったので、今度はもう少し長い期間で色んな作業をお手伝いさせていただきたいと思いました。
農薬を散布したての畑もあったので、肌や呼吸器系が弱い方は、肌を守る服装やマスクがあった方が良いと思いました。
11月,12月は日中でも寒暖差があるため、調整ができ防風防寒の服装を推奨します。
かなり気持ちよく作業できました!
○ 服装・靴畑や天候によって、調整が必要になります。
基本、汚れたり、破れても気にならないものがいいです。
私の服装は、洗いやすい服→薄めの防寒着(暑くなったら脱ぐ)→レインコート と、運動靴、撥水ダウンマフラー、薄めのニット帽でした。
○ 仕事足場が悪い(泥、土、みかんなど、切り株)ので、よく見て落ち着いて行動しましょう。
こちら側が農園側とウィンウィン(今は死語なのかしら)な関係になるように動かないと農園さんの気遣いの方が大きくなってしまい気持ちの良いおてつ旅にならないんじゃないかしら。
こちら側も『農家さんのお役に立てるように』って意識するととてもいい関係でお仕事が出来ると思います。





