宮浜グランドホテルは世界遺産・宮島に一番近い温泉郷「宮浜温泉」に位置し、 昭和40年の宮浜温泉開湯と同時に「ホテル宮浜荘」として営業を開始。 お客様は宮島観光の方が多く、温泉に泊まりたいという方から選ばれている。






【得られた体験・発見】 おてつたびを初めて利用しました。よかった点は、労働時間が1日6時間と短いため、ゆっくり寝たり、日中出かけたりできたことです。デメリットは、時給の安さと、交通費が出ないことでしょうか。 部屋は自動で割り振られます。私の部屋は机がなく、床で作業したり食事をしたので、その点は不便でした。部屋でWiFiが使えたり、毎日温泉には入れたり、量はまちまちですが毎日賄いがあるのもよかったです。(稀に袋麺やレトルト食品時もあり)ちなみに賄いは朝は出ないです。昼と夜の2食です。 洗濯機はあります。洗剤は自分で用意するスタイルです。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 職場の方々は指示出しが上手だったり、質問にも嫌な顔せず丁寧に教えてくださったのがよかったです。休み時間や休日を利用して弥山に登ったり、神社を巡ったり、県外へ出かけたり、ハイキングをしたりして1ヶ月めいっぱい楽しめました。 【実際のお手伝い内容】 夕飯出しがメインでした。一般客の時は一品ずつ、修学旅行の時はあらかじめ出しておきます。16-22時勤務で、時々残業がありました。長い時は23時までです。 【次の参加者へのアドバイス】 寮は古いですがある程度リノベされてます。ただ、廊下は古さを感じます。 普通列車と貨物列車がひっきりなしに通るので耳栓必須です。自転車を借りられるので、藤三というスーパーへ行ったり、あるいは片道150円のコミュニティバスで出かけたりできます。 夕方からの仕事はお腹が空くので、一口で食べれるおやつを持っていくと重宝しました。 最初の2〜3日は大変でしたが、1週間もすれば慣れました。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 1ヶ月間お世話になりました。ありがとうございました。
【実際のお手伝い内容】 今回は調理補助で、一般のお客様や修学旅行生の食事の盛り付けや下ごしらえを行いました。 ここのホテルは全部手作りで、前菜や蓋物は勉強になりました。また、修学旅行生のは自分の時どんなメニューだったのか覚えてないのですが、子どもたちが喜びそうなメニューで、参考になりました。
【実際のお手伝い内容】 私は16時から22時まで、忙しい時は残業が、あります。夕食の準備、配膳、後片付け、朝食の準備、わからないことは聞きやすい環境で、とても働きやすい環境でした。 【次の参加者へのアドバイス】 2、3日と慣れるまで足が痛かったので、湿布が助かりました。毎日の温泉もご褒美です。昼と夕はまかないを提供あり、助かりました。ご飯と味噌汁と単品あって、毎回私はラップやタッパに入れて部屋で食べてました。提供の場所にレンジ、ガスコンロあるので 簡単な調理はできます。足りないものはスーパーで購入しました。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 社長さん、女将さん、働くスタッフさん、皆さん本当に親切で感謝です。山と海がすぐ近くにあり、海を眺めたり、貝殻拾いや散策をしました。また、見晴らしのよいハイキングコースを楽しみました。仕事もプライベートも充実した日々を送ることができました。ありがとうございます。
【得られた体験・発見】 旅館から望める瀬戸内海に浮かぶ宮島の風景が印象的でした。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 若干乱暴に聞こえる広島弁が温かく感じるようになりました。 【実際のお手伝い内容】 朝食のセッティング、朝食会場へのお客さまの誘導、後片付け、夕食会場の設営、客室へのアメニティ配備等が主な業務でした。お食事が終わるお客さまに「ありがとうございます」とご挨拶すると、ほぼ例外なく全員のお客さまから「ありがとう」「美味しかった」とのお言葉をいただき嬉しくなりました。 【次の参加者へのアドバイス】 箸、コップ、ゴミ袋持参は必須です。 周辺に商店がなく、徒歩30分かけて大野浦駅まで買い物に行く必要があります。交通手段もほとんどなく、徒歩が中心となります。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 入浴は原則20〜24時ですが、ほぼ毎日16時前後に入らせていただきました。瀬戸内海を間近に見ながらの露天風呂が最高でした。