star_shine得られた体験・発見
数日の滞在では得られない体験、発見が盛りだくさん。お気に入りの場所を見つけたり、美味しいお菓子を教えていただいたり、貴重な体験をしたりと、お仕事もお休みも充実した1ヶ月でした。
5つの宿坊とカフェで勤務し、精進料理の準備や接客、清掃、ルームメイキングなど、さまざまな仕事を経験しました。高野山の自然や文化にもゆったりと触れることができました。
宿坊での朝勤行や朝6時からの生身供への参列、奥の院ナイトツアー、青葉まつり、波切不動尊のご開帳など、普段の旅行ではなかなか体験できない貴重な機会に恵まれました。
食の面では胡麻豆腐や和菓子が本当においしく、カフェや飲食店もそれぞれ個性があって楽しめました。また、休日には龍神温泉やあらぎ島、丹生都比売神社、花山温泉、石上神宮を訪れ、良い気分転換になりました。
高野山のおてつたびには日本各地から多くの人が参加していました。常に一緒に行動するわけではありませんが、通勤中や寮、勤務先などで自然と交流する機会があります。社員さんが開いてくださる食事会もあり、世代やバックグラウンドの異なる魅力的な方々と出会えたことも大きな収穫でした。
毎日が新鮮で発見に満ちた4週間でした。
お寺で頂いた賄いが美味しく、快く迎えて頂いて感謝しています🙏🏻
高野山という特別感あるエリアを大満喫できました!
やはり現地でお仕事をするというのが、一番その地を知れる体験だなぁと思っています。
今回のおてつたびで、苦手意識のあったものが得意な習慣となったり、あまり食べる事のなかったものに興味を持ったりと、好きな物・事がいくつも増えました。
複数のお寺や地元のお店でお勤め出来たことが、良い経験となりました。
高野山の深い歴史や文化、そしてローカルな日常にまでじっくりと触れることができました。
宗教都市と呼ばれる高野山には、数多くのお寺をはじめ、数軒のコンビニや商店、薬局、お土産屋さん、飲食店、学校や大学などがあり、人々の暮らしが息づいています。
祈りの場と暮らしの場が違和感なく共存しているその風景はとても興味深く、高野山ならではの魅力を感じました。
お坊さんが町を歩く姿も、お店で買い物をする姿も、この町ではごく当たり前の風景です。お坊さんも私たちと同じように日々の暮らしを送っていることを身近に感じ、その生活感から、観光で訪れるだけでは見えてこない高野山の日常を知ることができました。
また、お寺での修行体験や朝勤行にも参加させていただきました。一度きりの観光体験ではなく、実際にその場で教えや祈りに接することで仏教や高野山への理解をより深めることができました。
奥之院の早朝や夜の静寂に包まれた空気は、日常では味わえない静けさと厳かさがありました。多くの人が訪れる昼間とは違い、まるで別世界にいるような感覚を味わいました。
さらに、生身供を拝見することができました。1200年以上にわたり高野山で大切に受け継がれてきた祈りや信仰の一端を感じることができ、深く心に残りました。
素敵な宿坊の空間で働かせていただき、とても貴重な経験になりました。
滞在中は高野山の歴史や文化について知ることができ、住職さんとお話しする機会もあり、普段の生活では得られない学びや気づきがたくさんありました。
また、通勤路の途中には奥の院へ続く道があり、毎日その神聖で静かな空気を感じながら過ごせたことも印象に残っています。高野槙をはじめとした豊かな自然に囲まれた環境の中で、自分自身を見つめ直す時間にもなりました。
働きながら、その土地の文化や人、暮らしや自然に深く触れられることがおてつたびの魅力だと改めて感じています。
高野山の街には、弘法大師空海が今だ存在し続け、私たちを見守り下さっているのだという雰囲気があります。その敬虔な祈りの中に、人々の日常生活が続けられています。4週間滞在して、観光で訪れただけでは分からない日々の生活を感じました。
澄んだ空気と自然の音、朝起きて街を自転車で駆けるのが気持ちよかったです。
最初から最後まで居心地が良くリピーターが多いというのも納得、とにかく受け入れ体制の整ったおてつたび先です。採用決定されるとまず持ち物や現地の案内が詳しく書かれたマニュアルが送られて来て、チャットで気軽に質問しながらじっくり予習ができます。初日は事務所でオリエンテーション、滞在中の注意点など説明を受けた後は車で配属先の宿坊等に一緒に挨拶周りしていただきました。スタッフの方々は優秀で感じの良い方ばかり、滞在中はおてつびと同士が交流できる食事会を企画いただき私は3回参加しました。楽しく食事しながら先輩おてつびとからアドバイスを受けられるとても貴重な機会でした。
おてつたびをした宿坊にお願いして朝の勤行に出させていただいたり、奥の院の勤行などにも早起きして地域の催しにも触れ合うことができます。
高野山を初めて訪れましたが、京都・奈良とも違う雰囲気があり、例えるならば神宮の杜の中に住んでいるような気分でした。
ちょうど新緑やシャクナゲの花がきれいな季節で、天気の良い早朝に誰もいない高野山内を自転車で走るのはとても気持ちが良かったです。
おてつたび仲間との交流も楽しく、「結縁灌頂」「御逮夜」などの行事にも参加できて、おてつたびでなければ体験できなかった非日常の貴重な時間を過ごすことができました。
前日は真田幸村ゆかりの地である九度山に前泊して世界遺産の慈尊院などを見学しました。
高野山では笹巻あんぶ、濱田屋の抹茶ごま豆腐、角濱のごま豆腐シェイク、やきもち、かるかや餅など美味しいスイーツをたくさん味わえて、あんなに動いたのにぜんぜん痩せられませんでした(笑)
町石道などをハイキングしたかったのですが、熊出没注意の看板にひるんで行けなかったのと、タイミングが合わずにGRAN天空に乗れなかったのだけが心残りです。
宿坊での業務には特別感があり、おてつびと同士の交流で情報交換もでき、高野山の寺院文化により深く触れることができました。
高野山ならではの宿坊での仕事経験は、とても新鮮で楽しいものでした。
今年は桜の花🌸を長く愛でることができました。4月中旬にかけて見頃を迎え、自転車通勤の道すがらに目を楽しませてもらいました。
時おり雨風強くて閉口するも、寺院の建ち並ぶ様子と春曇りの空の色が絶妙で美しかったです。日本らしい景色に海外の方々も魅了されているようでした。
そして、下山の頃には葉桜に。季節の移ろいを知り、改めて時間とは後戻りが出来ない一度きりのものだと実感しました。
いつかの年の春に、再び高野山を訪れて今回のおてつたびのあれこれを思い出したいです。
今までは、高野山には大阪から日帰りで行ってました。でも、日帰りでは難しいゴマ豆腐の食べ比べや、いろいろなレストランでの食事を楽しむことができました。高野山ならではの体験にもいくつか参加することができました。
また、宿坊で、普段は立ち入ることができない場所に入ることができました。台所や納戸など、ちょっとしたところに立派な梁や壁、装飾があったりして、歴史の深さに感動しました。宿坊の方々は、一部を除いて、とても親切で、丁寧に仕事を教えてくださいました。
今後、宿坊に宿泊するときの参考にいたします。
また、宿坊のお客様は海外の方が多く、カタコトの英語ですが交流することができ面白かったです。
宿泊場所の寮はワンルーム型とシェアハウス型があります。私はシェアハウス型でした。他の参加者さんと、作った食事をシェアしたり、晩酌をしたり、と楽しかったです。休日には、ほかの参加者さんと、日帰り旅、1泊2日旅をしました。高野山を拠点にすることで、大阪からでは行きづらい場所にも行けて、思い出に残る素敵な体験になりました!
色んな宿坊に行き、多種多様な思考、伝統行事などに触れられて楽しかったです!
数カ所の宿坊で働く体験、朝の勤行など普段目にすることや体験することのできない経験に溢れていました。
宿坊で働きながら過ごす中で、普段の観光では知ることのできない高野山の日常やおもてなしの裏側を体験できました。
空き時間には散策もでき、静かな環境の中で心が落ち着く感覚も印象的でした。
また、他のおてつたび参加者との交流もあり、人とのつながりも楽しめました。
整った住宅環境で憧れの一人暮らしを満喫できました。まさに暮らすように働き、地元の方々やおてつたびの仲間と一歩近づいたコミュニケーションがとれたことで味わい深い旅となりました。観光もグルメも滞在期間中の隙間時間に好きな場所に何度も行き堪能できました。特に大門の夕日と高野山の星空は絶景!
また、おてつたび期間中に桜が蕾から満開になる変化を毎日自転車で眺めながら出勤できたのは贅沢な時間でした。
3月下旬からの参加でしたが、想像以上に寒く風邪ひきました。最初の1週間は気温の変化に身体が慣れませんでした。徐々に体調も良くなり、奥の院、壇上伽藍のライトアップや三鈷の松を探したり、金剛峯寺の襖絵に感動しました。また車で那智の滝に行きました。三鈷の松は昼に行くと無く、夜に行ったら沢山落ちていました。
寺院の奥様は温かい人柄の方が多く、また若い僧侶の方から空海の話しを教えてもらったり、他にもありますが書ききれません。
いい文脈で高野山へ訪れることになりました。複数の寺院にお邪魔する機会など普通はありませんので、よいものを感じました。各地から面白い経歴、生き方をしている方とお話できたり、おてつたびらしい経験でした
おてつたびがなければなかなか来る機会のなかった高野山に訪れることができ、宿坊というお寺の"中"の人となり関わることのできた貴重な体験でした。
山内にいる時には忘れてしまいますが、下山する時の景色を見て、ああ、天空都市で過ごしていたんだなぁ〜としみじみ感じました。
とくに寮から奥の院付近は空気がとても気持ちよく、清々しい気持ちで朝出勤していました。
二週間は慣れてきたあたりで終了し、あっという間でしたが、私にはちょうど良かったかなと思います。
早朝、勤務前に参拝したり空き時間に、おてつたびに来た方達とカフェに行き、情報交換や、一緒に金剛峯寺や壇上伽藍を廻っていました。時間を無駄にすること無く、勤務時間外もとても有効に過ごすことができました。
宿坊でご一緒させて頂いた皆さまは、心穏やかで思いやりのある方が多く、感謝の意をきちんと伝えてくださるので、忙しくとも心を亡くすことがなかったです。
おかげで、私の中で「仕事」や「働く」という概念がポジティブなものに大きく変換されました。
色んな宿坊で働けるので、もし住み込みで働くならどこが良いかな?という視点でお仕事体験できたのはありがたかったです。
今回2度目の参加です。
前回は、紅葉の季節で観光客がとても多い季節でしたが、今回はまだ寒さが厳しく、宿坊に来られるお客様も少なかったですが、お客様との会話を楽しんだり、宿坊の方と再会できて嬉しかったです。
また、お彼岸の時期だったため、世界遺産の金堂での法会や弘法大師様の法会など見学でき、貴重な時間を過ごすことができました。
約1ヶ月の滞在だったので、阿字観や写経など様々な体験をすることができました。
またいくつもの寺院さんで働くことができ、良い経験となりました。
日帰り観光では時間がないため、行くのが難しいツアーに参加したり、夜空や紅葉がずっと綺麗で、満喫できました。
複数の宿坊で勤務したため、色々な場所、人、スタイルで働けたことは、普通の旅ではなかなか味わえないことだと思いました。
普段では経験できない宿坊でのお仕事、お寺の方々との交流ができました!
初めてのおてつたびでしたが昔から好きな高野山という環境のもとで想像以上に楽しく過ごすことができました!
勤務時間は日によって異なります。
私は早起きが苦ではなかったので早朝~昼の仕事の時はそれから奥之院や各寺院を巡ったりしました。
初めての仕事内容ばかりでしたが、お客様から感謝の言葉をいただいた瞬間がやはりとてもやりがいを感じました。
1か月間の滞在で高野山をより深く知れてさらに大好きになりました。
7月から8月にかけてですが、昼間は普通に暑いです。
この気温は高野山ではないとおっしゃってましたが。
予報になくても雨は急に降ると言われ、雨具を常に持ってました。
早朝勤務向かう時、奥の院の横を通る時の清々しいこと。
夜、早朝は涼しく私は長袖必要でした。
休みの日には、歩くことが好きなので、女人堂、町石道、7弁天巡り、街の端まで寮から歩いて1時間位で丁度良い散歩です。
古道を歩くのがとても気持ち良かっです。
清浄心院で毎日13時から行われる護摩行見学、奥の院朝6時の生身供と無料で体験できます。
スタッフの皆様に教えていただきました。
私は自然散策や登山が好きなので、お休みの日には参詣道や自然遊歩道を歩きました。
さすがに暑かったので、下山して綺麗な川で涼んだり温泉なども楽しみました。
募集文の通り「自然豊かなな文化観光都市で暮らすことで自分を見つめ直す」ことを目的に参加しました。
これまで高野山は何度か訪れたことがあり、空気がすっと変わるような感覚を覚えたのが印象的でした。
働きながらの長期滞在は願ってもない機会だったので、迷わず参加を決めました。
様々な場所で勤務できるので、毎日新鮮な気持ちで仕事に取り組めます。
そしてなんと言っても3週間では巡りきれないほどの充実した観光資源が魅力的です。
勤務用に貸与していただける電動自転車で大門〜奥之院まで全てを満喫することができ、充実したおやすみを過ごせました。
高野山のことも大好きですが皆さんにまた会いに戻りたいです!笑
観光ではなく、滞在生活することでしか得られない世界遺産である高野山の非日常的な日常を、山内で出会うあらゆる人たちとの触れ合いを通じて体感できたことは、かけがえのない財産となりました。
就労時間以外のフリーな時間が多くあるので、ゆったりするもよし、予定を詰め詰めにするもよし、とその人によって、スタイルに合わせられるのも魅力の一つかと思います。
私は、高野山に来たらいくべきスポットややるべき体験を一通りしながら、快適な高野山の気候のなか朝ランニングをしたり、レンタカーを借りて、アドベンチャーワールドで中国に帰還する直前のパンダたちに会いにいったり、山中サウナでととのったり、やりたい事をとにかく詰め込みました。
どの年代の方も大いに楽しめますが、個人的には、特に20~30代の方々に、このおてつたびに参加していただきたいと思いました。
理由としては、高野山という日本において特別な場所で、働くことでしか得られない接点や繋がりを持てるチャンスなので、ぜひこの機会に体感して欲しいと思いました。
私は北海道からリュック一つで高野山を訪れ、大満足な3週間を過ごすことが出来ました。
また、宿泊者でないと入ることができない建物の魅力を存分に味わうことができたのも大きなメリットだったと思います。
勤務の無い日には、阿字観体験、写経、護摩業など、様々な体験ができました。
また、街中を歩いているだけで新しい発見や気づきがあるので、高野山の雰囲気を満喫したいという人にはうってつけな機会だと思います。
会社の皆様も我々短期スタッフを飽きさせないように定期的にイベントを組んでくださり、ただの観光客ではできない体験をさせていただきました。
高野山という非日常な土地で、ただの観光では得られない高野山に出会うことができます。
いろいろなお寺の朝の勤行に参加させてもらえたり、貴重な体験をすることができました。
歴史ある高野山で、宿坊という特別な環境での仕事を体験できると知り、ぜひ参加したいと思い応募いたしました。
今回の滞在では、複数の宿坊でお仕事させていただき、それぞれ異なる雰囲気の中で貴重な経験を積むことができました。
労働時間が比較的短いため、自由時間を活用して、女人道の散策や阿字観、瞑想、写経、授戒など、多くの体験をすることができました。
高野山のエリア自体はそれほど広くありませんが、見どころや体験できるものは非常に豊富です。
個人的には、夜の壇上伽藍や夕暮れ時の奥之院の雰囲気が特に印象的でした。
日中とは異なる静けさに包まれた空間に身を置くことで、まるで心の鏡に内面が映し出されるような、不思議で深い時間を過ごせました。
知らない土地の文化や歴史を自由時間で学ぶことができ、大変充実した3週間でした。
オフ時間は高野山内を巡り、私は毎日のように奥の院を散歩していました。
写経なども体験しましたが、1番の収穫は空海さんと真言宗への知識が深まったこと。
ぼんやりとしか知らなかった歴史を知り、1,200年以上続く素晴らしい場所が日本にあることを誇りに思いました。
車で来ていたので、1日休みの日は奈良などにも遠出をしたり、おてつたびで仲良くなった方と食事をしたりなど、遊びや人との交流も大満足でした。
初めてのおてつたびだったこと、宿泊業の仕事を経験したかったこと、また高野山の町自体に興味があったことから参加しましたが、それらはもちろん人の温かさや町の良さをも味わうことができ、期待値の何倍も満足できるものになりました。
・歴史や仏教思想、高野山そのものなど土地への興味がある方はすごくマッチします。ここでしか手に入らないその関連の書籍が、町の書店やお寺の売店で充実していました。
・レンタカーや自家用車があれば1〜2時間で天河や龍神など温泉各地に行けます。
私自身は大いに楽しみました。滞在中は歴史や仏教の勉強にもなり、住民の方含め町全体で関わる人が皆さん暖かくて最高の滞在でした。
歴史や文化、寺社仏閣が好きなことと、自身も将来出家してみたいという思いもあったことから、平安期から続く、国外・国内問わず有数の文化遺産である高野山でのおてつたびに興味を持ちました。
おてつたび期間中には、会社の方で実施してくださる寺院さんでの勤行の体験や、高野山の年中行事に参加することもでき、宿坊での勤務を通して、高野山全体の空気感に触れることができ、貴重な体験となりました。
聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥。
仏教について何も知らない私は、多くのことをDMCスタッフさん、そしてお寺の自分より一回りも離れてる若い寺生さんやお坊さん達に教わりました。
仕事面についてですが、高野山には150ほどの寺がありその内の50箇所くらいが宿坊を持っています。
どの程度契約してるか分かりませんが、その内のいくつかのお寺に配属されます。
私は今回約3週間で5つのお寺を担当させていただきましたが、他の同僚は2つの人や3つの人など配属は様々です。
5つのお寺を回ることでメリット・デメリットがあります。
メリットはそれぞれのお寺の良さや宿坊、手入れされた美しいお庭、賄いがある所は賄いが豪華な所もあります。
デメリットは、3週間という短い期間の中なので3日や4日くらいしかお世話にならない所もあるのでスタッフさんとコミュニケーションを深めるのが中々難しいです。
働く移動手段は電動自転車です。
寮については、一般的に言う家具家電付きの1R個室です。
生活には困りません。
街の中は割と電子決済対応が多く助かりました。
仕事の合間に、朝の勤行や夜の奥の院のお散歩などもすることが出来て、高野山ならではの雰囲気の中で生活出来たことが何より新鮮でした。
夜9時に高野山に響き渡るチャイムは必聴です。多分はじめて聴かれる方は驚くと思います笑。
寮が、奥之院の近くにあったため、朝の勤行に何度も参加し、仕事場(寺院等)の行き帰りに、奥之院を散歩するなど、日々すがすがしい素敵な体験(修行?)が出来ました。
お寺の秘密を知ることも出来ました。
休日には、女人道・高野三山(約11km)、町石道(約22km)等、古の道を歩き高野山を満喫しました。
今回、”国の機関の地域活性化の仕事の一端・裏側を覗く”という貴重な経験が出来た事が、思った以上に面白く興味がわき、今後の高野山の活性化に再度携わったり見守り続けたいと思うとともに、このような地方創生にまつわる、おてつたびに、また参加してみたいと思いました。
宿坊に泊まられるお客様のお支度を修行僧さんとご一緒でき、多くのことを学ぶ事ができました。
シフトは週休2日を確保してくださったり、昼12時でお仕事が終わる日もありましたので、壇上伽藍や奥之院を巡り、阿字観も体験することができました。
9時からお仕事の時は、朝からOPENされているお店でコーヒーを飲みながら、ふと数年ぶりの友人にメールを送ってみたり…など、霊場ならではのピンとした空気の中でも穏やかな時を過ごしました。
高野山という土地で、色々なことを見つめ直したり、ご縁を感じるような出来事がおきます。
自分の時間もたっぷりとれて、大師教会で写経を7回もする事ができました。
高野山奥の院の空気感が堪らなく、この時間が永遠であればなぁと何回も何回も思いました。
わたしと同い年の寺生さんもいて、その方から仏教系学校ならではのお話を聞くことができたのが良い経験だったなと思ってます。
いろんな悩みを抱える人が集まる場所だからこそ、静かな空間の中で自分の人生について考えに耽ることができました。
出逢う方それぞれの生き方や価値観が大変興味深く刺激的で、自身の視野が広がりました。
阿字観や授戒、護摩行等密教体験ができたことも非常に楽しく貴重な経験になりました。
飲食店も豊富で、高野山ならではのお味を堪能することができました。
私は基本何でもどんな状況も楽しむ事にしてるのでめちゃくちゃ楽しかったです。
お手伝いもですが素敵なところが沢山なのでそちらも楽しめるといいですね。
handshake地域や現場の人との関わりで心に残ったこと
「おてつたび」が浸透しているので、お土産屋さんや飲食店等では、とても気軽に声をかけていただけました。高野山の昔と今、美味しいお店、ここだけの話などを聞くのが楽しかったです。
お寺や宿坊を守っている方々は、参拝客や海外からの観光客を受け入れ、死や供養といった人生の節目にも立ち会いながら、高野山の伝統を伝えていく大切なお仕事をされているのだと感じました。日々ご苦労も多いと思いますが、皆さんが優しく丁寧に接してくださり、とてもありがたかったです。また、地域の方々も、お店や移動スーパー、カフェなどで気さくに声をかけてくださり、高野山の人の温かさを感じました。
高野山のお祭りでお寺の方とお会いできたり、初めて参加する仏教の催しを見学できて、とても興味深く貴重な体験でした。
宿坊やお食事処などのお仕事を経て、インバウンドの波が高野山にもとっくに来ているのを感じました。
ですが英語を使う場面というのはそうありませんでした。
(英語圏以外の方の方が多かったのと、大体のとこは身振り手振りでも大丈夫でした)
お仕事関連ではないですが、現地のお店で地域の方とお話する機会も多くありました。
こういうリアルなお話が聞けるのも楽しみのひとつです。
働く人が変わるたびに何度も同じ説明をされているはずですが、忙しい中でも優しく丁寧に接してくださる方がほとんどで、安心して働くことができました。
町を歩いている際、あるお寺のご住職が車の中から声をかけてくださいました。何気ないやり取りでしたが、とても嬉しく感じ、この土地に少し受け入れていただけたような気持ちになりました。
また、仕事と仕事の合間に買い物や観光をしていた際には、作務衣を着ていたこともあり、海外からの観光客の方に微笑みかけられたり、一緒に写真を撮ってほしいと声をかけられたりすることもありました。
観光客として高野山を訪れるのではなく、この場所で生活する一人として見られていたことが新鮮で嬉しく、短い期間ではありましたが、自分も高野山の住人になれたような気がしました。
宿坊の皆さんがとても親切に、優しく教えてくださり、見守っていただきながら、安心して一生懸命働くことができました。
休憩時間には楽しくおしゃべりをしながら、高野山の歴史や地域のことを教えていただいたり、食事に入ったお店でも温かく接していただいたりと、人の優しさを感じる場面がたくさんありました。
どの方も、他者に対する感謝のお気持ちをお持ちです。その気持ちが、言葉や態度、実際の行動などに現れていて、高野山で暮らす方々の精神性の高さを感じました。
各お寺で色々な方に業務を教えてもらいながら出来ました。ミャンマーの移民の方に教わる場面もありましたが、日本語もお上手でコミュニケーションはスムーズでした。
現地の職場で出会う方々も穏やかで優しい人が多く、忙しい中でもピリピリ感なく仕事できました。せっかく高野山に行くなら働くだけでなく宿坊に泊まってみたいと現地に行く前にじゃらんで予約、精進料理をいただき朝のおつとめにも参加しました。温かいおもてなしが受けられてその後の就業に活かすことができたと思います。他にも奥の院ナイトツアーや護摩経など、京都から遊びに来た娘と一緒に高野山観光&グルメを満喫できました。
とにかく、皆さんとっても優しく、仕事をしていても心が癒されました。
仕事に行くまでの道でもシャクナゲの花の咲き具合を眺めながら毎日気持ちよく自転車通勤することができました。
・K-PLATのスタッフの皆さんは、おてつたび同士で仲良くなれるようにご飯会を開いていただいたり、仕事や寮での生活に問題がないかなど常に気にかけてくださいました。
・派遣先の精進料理のお店は忙しく大変な時もありましたが、期間中ずっとシフトに入っていたため「助かりました」と言っていただき、「お役に立てている」と感じながら仕事ができました。またスタッフの皆様がとても親切にしてくださって最後はハグや握手をしてお別れしました。
・宿坊さんでは、短期間のお手伝いにも関わらずとても温かく接してくださり、法会などにも参加させてもらえて感謝しかありません。
現場で関わる方は皆さん親切で働きやすかったです。
私が勤務した宿坊の方々はおてつ旅人に理解と馴染みがあり、雇い慣れていらっしゃいます。的確な指示と時間の使い方に惚れぼれしました。もっと働きたかったです。
複数の勤務先に派遣されました。どちらの宿坊・施設でも受け入れ慣れていらっしゃいます。現場のみなさんは丁寧に教えてくださいました。
また、急な体調不良のため高野山診療所に行きましたが、優しい看護師さんに寄り添ってもらいました。
同時期のおてつたび仲間さん達にも大変お世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです!
高野山という特殊な場所に、まとまった期間滞在できてよかったです。
時代の流れの中で、変わっていくところ、変えていくべきところ、変わらないところが体感できました。変わらないままであってほしいなぁ、というところもたくさんありました。
そして、宿坊の内部を多少なりとも知ることができ、高野山ならではの体験もいろいろできました。
また、スタッフの方が、おてつびと同士の交流ができるように計らってくれたことも、とても良かったです。おかげ様で楽しい時間を過ごせました。
勤務先が複数あることは、なかなか慣れずに大変でした。そして、寮から勤務先まで自転車あるいはバスで通勤する必要があることも、なかなかに大変でした。
会社の方 宿坊の方皆さん本当に良い人ばかりで、働きやすかったです。こちらの疑問や質問に対しても迅速に対応してくださり助かりました。
仏教や勤行についての質問にも快くなっていただきました。
宿坊の方々が丁寧に教えてくださり、安心して働くことができました。
作業を重ねる中で少しずつ慣れていき、できることが増えていくのが嬉しかったです。
おてつだい先の宿坊、関連施設の方々は、毎日違うおてつびとが入って一から同じことを教えるのは大変と思いますが優しくご指導いただき感謝しかありません。
ある宿坊では「仕事が手早い」と褒めてくださり、名前もちゃん付けで呼んでいただけ距離感が近くなったように感じました。
胡麻豆腐にわさびを三角に乗せる際に、最初は大き過ぎもう少し小さくとご指導頂き、小さく出来た時に褒めてもらえた事が嬉しかったです。
宿坊寺院の動きがわかったのは面白かったです。一般の観光業とも色の少し違う仕事ですので、僧名のお話や、お勤めの時間など、自分にまだインストールされていない常識を擦り合わせて吸収してゆく楽しさがあります。修行を終えたばかりの方のお話興味深かったです
9割が海外の観光客の方でした。
寺院で働かれている方の中にも外国から来ている方もいらっしゃって、たった数回であっても交流が楽しかったです。
今回地域の方と触れ合う機会はあまりありませんでしたが、最後の方でお店の方におてつたびで来ていたことを口にすると色々とお話してくださりました。
交流をしたい方はおてつたびで来ていることなど自ら話していけばもっと楽しめると思います。
勤務中はほかのおてつたびの方や他からいらしているスタッフの方と一緒になることもあり、やはり人との一期一会の交流が宝物になりました。
勤務中の関わりがないと、寮と仕事場を行ったり来たりしているだけ、になってしまいます(笑)
お借りした電動自転車で走っていると、街の方も声をかけてくださいました。
11日という短い期間でしたが、最後の日はとても名残惜しく感じました。
また来てください。と言ってくださった言葉がとても嬉しく思いました。
地元の方たちは人に対する思いやりや教養が深く、本人たちは当たり前すぎて無自覚なようですが、心の美しい方が多かったです。少しお話しするだけでも心が洗われるようでした。
高野山を訪れる外国人観光客の民度も高かったです。日本の文化や日本人に対するリスペクトのある方がほとんどで、交流するのがとても楽しかったです。
心が穏やかな方が多いため、忙しくともストレスを感じる事が少なかったのもありがたかったです。
どこの寺院さんもおてつたびの受け入れに慣れており、短期である私達にも優しく丁寧に教えてくれました。感謝の言葉も頂き、気持ちよく働かせて頂きました。
宿坊の皆さんが、人との縁を大切にしていると感じました。そのため楽しく働く事が出来ました。
住環境、生活など、受け入れ側の手厚いサポートがあるおかげで、勤務と観光に全力になることができました。
また、訪れる方々は高野山へのリスペクトがあり、宿坊寺院の方々の努力も感じました。
1ヶ月間の滞在でしたが、そのような環境で「大変助かった」と労っていただきました。本当にかけがえのない経験ができました。
宿坊によって雰囲気は違いましたが、みなさん気さくな方ばかりで楽しく働くことができました。
仕事以外ではスタッフ同士の交流の場を数回設けていただいたので顔見知りが増え、仕事終わりにおしゃべりをしたり、休日には仲良くなった人と一緒に行動したりと充実したプライベートを過ごすこともできました。
色々な方とお話しさせていただき、楽しかったです。
スタッフの方が企画して下さったお寺の行事に参加したり、一人旅では知り得なかったようなメンバーの皆さんとの交流がとても楽しかったです。
初めての環境とスケジュールに最初は不安でしたが、スタッフの方が生活環境を整えて下さっているので、安心して心地よく過ごすことが出来ました。
自然豊かな環境と皆さんの温かい心遣いのおかげで、とても充実したおてつたびとなりました。ありがとうございました。
また、会社の方はもちろんお寺の方や街の飲食店の方の優しさに触れることが多く、助けてもらいながら生きていることを実感できます。
勤務内容については記述の通りで、これまで築いていただいた実績があるので、基本的にどのお寺も最初からポジティブに受け入れていただけますし、日数を重ねていくと距離を深めていくこともできる温かいヒトが多いと感じました。
就労先が複数あるのも、新鮮さを保てて、良かったです。
宿坊によってやり方が違うので、始めは戸惑いましたが、宿坊のお坊さんやスタッフさんのおかげで、すぐに仕事に馴染むことができました。
また、頻繁に短期のアルバイトを募集をしているので、様々な年代、様々な経験をしている方と出会うことができます。
休日には短期スタッフの仲間同士で出かけたり、あまりできない体験ができました。
この度はとても素敵なおてつたびに参加させていただき、感謝申し上げます。
おてつたび先の皆さまはどの方も物腰が柔らかく穏やかな雰囲気で迎えてくださり、初めての滞在でも安心して過ごすことができました。
また、お世話になった宿坊の方々や、同時期に参加したおてつたび仲間など、人に恵まれた環境だったと心から感じております。
受け入れ先の方々もみなさん優しく、中には当然、一見厳しめな方やシャイな方もいらっしゃいましたが、打ち解けていく喜びがありました。
勤務先のスタッフさんは皆さんとても優しいです。
関わる人が多いのできちんと顔と名前、仕事を覚えれば快適に働けます。
自分の時は同期のメンバーの方に休日に遊んでもらったりして、大変お世話になりました。
滞在中は歴史や仏教の勉強にもなり、住民の方含め町全体で関わる人が皆さん暖かくて最高の滞在でした。
また、地域の方との交流や、同じタイミングで滞在を開始した方たちとの交流などゆっくりした時間を過ごすことができました。
私は運良くお寺の方ともインスタやLINE交換出来るほど仲良くさせてもらったのでお坊さんと繋がることができ良かったです。
仲良くなるコツとしては、名前を覚えて名前で呼ぶことです。おかげでメモ帳には業務内容より各お寺のスタッフさんの名前が殆です笑
伺う前からもチャットなどでとても丁寧で迅速な御対応を戴けたり、実際に現地に着いてからもそれは変わらず、何かあれば安心して質問も出来ましたし、何よりスタッフの皆様がおてつたびに来た全員の名前を覚えていつも笑顔で声をかけて気にかけてくださっていたので、とても嬉しかったですし、安心して生活することが出来ました。
特にAさん!すごく親切にいつも明るく接してくださって嬉しかったです。
職場の方々も、おてつたび等で働きに来てる方々も、皆様とても優しく良い方ばかりでした。高野山におてつたびに来て心から良かったです。
お手伝い内容は、布団の上げ下ろし、リネンセット、お膳運び等、ほぼ思っていた通りの内容でしたが、寺院の方と一緒に働くってどんな感じなんだろう、と楽しみにしていたところ、なぜかユーモアセンス抜群な方が多く、お坊さんのお話が面白いのは、こういう場で話術を磨いていたのか!と、
初めてのおてつたびでしたが、とてもよくしていただき、あっという間の2週間でした。
宿坊寺院という厳かな雰囲気の中でも、受け入れ先の皆さんのお人柄がとても温かくて、安心できます。
ゴールデンウィーク期間のおてつたびで少し緊張していましたが、他のおてつたびの皆さんも優しい方ばかりで、とにかく高野山で出会った方々にポジティブなパワーを分けていただきました。
参加前は、自分でお手伝いが出来るのか不安な事が多かったのですが、行ってみたら何にも気にする事はなく、スタッフの仲の良さ、宿坊の方々の優しさが身に染みる2週間でした。
また、一緒に働いていた「おてつびと」にも恵まれて本当に良かったです。
お寺さんによって性格や仕事内容が異なるため最初は緊張しましたが、皆さん優しく教えてくださったおかげですっかり馴染むことができました。
細やかで迅速なフォローをしていただき、安心して業務に従事することができました。
宿坊での仕事、高野山での生活。
初めてのおてつたびだったので、不安もたくさんありましたが、皆さんに暖かく受け入れていただき、安心してお仕事ができました。
勤務地がいくつかあったため初めてのお寺に行くときは毎回緊張していましたが、お寺の方々はおてつたびの人の対応に慣れておられるようで丁寧に教えていただけるので安心して過ごすことができました。
しかし、ご飯会を開いてくれたこともあり、会社スタッフの方やおてつたびさんとも関わり合いながら生活をすることができました。
おてつたび先のスタッフさんはフレンドリーで良い人ばかりです。
ご飯会はとても思い出になりましたし、高野山でのイベントも沢山教えて頂けます。
assignment実際のお手伝い内容
3カ所の寺院と精進料理のお店でのお手伝いをしました。
寺院:朝ごはんの準備と後片付け。宿泊部屋の掃除や寺院内の掃除。宿泊部屋のお茶や布団の準備。夕ご飯の準備と後片付け。
精進料理のお店:お料理の提供、食洗機を使用してのお皿洗い、拭き上げ。出張先(寺院での法要等)でのお料理のセット及び後片付け。
K-PLATの方と一緒に初日にご挨拶に行き、自転車の置き場や入り口、靴や荷物の置き場所等を教えていただけるので、お手伝い初日をスムーズにスタートできます。
それぞれのお手伝い先のマニュアルもいただけます。
どのお手伝い先でも、親切丁寧に教えていただきましたので、不安や戸惑いはありませんでした。1人でする仕事の時は、時々様子を見にきてくださいましたし、何人かでする仕事の時は、お話をしながら楽しく作業できました。
配置される勤務先や時間帯、お客様の数次第で、仕事内容は日によってかなり異なります。私は日々変化があって楽しかったです。
【仕事内容の例】
・30人分の精進料理の準備、給仕、片付け、皿洗い(15:00〜21:00)
・トイレ清掃(9:00〜12:00)
・カフェでうどんや飲み物を提供(11:00〜16:00)
・朝食の準備と給仕、片付け(6:30〜9:00)
・午前中は皿洗い、午後は天ぷら敷紙を折る作業(9:00〜14:00)
事前に勤務先ごとのマニュアルをもらえますが、行ってみると違うこともあるので、その都度確認しながら作業しました。多くの場合は現場の方が一緒についてくださり、仕事内容を丁寧に教えてもらえました。
また、勤務先によってはまかないをいただけることもあります。
私が参加した6〜7月は閑散期だったためか、休日が多く勤務時間も短めでした。その分、想定より収入は少なくなりました。収入を重視する場合は、繁忙期・閑散期による勤務時間の違いも確認しておくとよいと思います。
お寺の宿坊のお手伝いがメインです。
主に盛り付け、配膳、布団敷き、掃除です。
お仕事の内容は、ほぼイメージ通りだったかと思います。
加えて各職場のマニュアルやアドバイスを事前にいただけるので、特に困る場面もありませんでした。
まかないでのお食事が、想定以上にありましたが、これはお仕事をする場所というよりシフトの時間帯によって大きく異なるかと思います。例えば早朝や夜の場合は朝食、夕食がまかないでいただける場合が多くて助かりました。
2箇所の宿坊にて、掃除や配膳・下膳、受付、お客様のご案内、ベッドメイク、料理の盛り付けなど、さまざまな業務を経験させていただきました。しっかりとしたマニュアルがあり、わからないときは色んな方に教えていただけるので、難しいことはなかったです。
シフトは朝一番早い日で5時スタート、遅い日で20時までの勤務がありました。
私は6つのお寺でお手伝いをさせていただきました。
主な仕事内容は、食事の準備や配膳・下膳、後片付け、お布団上げ、客室やお手洗い、洗面台などの清掃です。
お寺によって仕事の進め方や雰囲気はさまざまで、スピード感を求められる現場もあれば、一人で黙々と自分のペースで清掃に取り組める現場もありました。また、ご宿泊される方の人数によっても忙しさが大きく変わり、その都度状況に合わせて対応することも必要でした。
宿坊によって仕事内容はさまざまで、共用トイレやお風呂場、洗面所の清掃、アメニティのセットやベッドメイキング、布団敷き、食事の盛り付け補助、配膳、給仕、下膳、食器洗いなどを担当しました。
1回のお手伝いは3〜4時間ほどで、毎日2か所のお寺を回ることが多かったです。
プラットフォームの会社からシフトが出て、そのシフトに基づき、宿坊寺院や飲食店、物販店などで勤務します。宿坊寺院さんの仕事では、朝夕食の提供や、掃除、布団敷きなど、業務内容は多岐にわたります。それぞれの宿坊さんによってやり方が違うので、合わせて行う必要があります。飲食店さんは、人手不足で大変忙しいです。要領良く進める必要があります。
どちらにしても、かなりハードワークですので、体調を整えることが肝要です。
お寺の裏方業務。お食事の配膳・下膳、盛り付け、布団敷きやシーツ作業、居室清掃など。お仕事に入ったお寺は約1ヶ月間のうち、五か所でした。
3つの宿坊とレストラン、2週間で4つの職場を体験しました。宿坊では主に配膳と掃除、レストランではオーダー取りと配膳を担当しました。初日のオリエンテーション時に職場ごとの詳しい画像付きマニュアルが配布されるので事前に予習ができ、勤務中もマニュアルを見てメモしながら仕事を進められました。職場によってはお客様と直接接する機会もあり緊張する場面もありましたが、どこも困った時にすぐフォローしてくださる方が近くにいて安心して仕事できました。
仕事は記載されていた通り、宿坊の掃除や配膳下膳、布団敷きでした。
私は主に6:30~9:00に宿坊の朝食対応、12:00~16:00に精進料理店のシフトに入ることが多かったです。1回だけ9:30~12:00に宿坊の清掃に入るシフトもありましたが、全てにおいてK-PLATの方がマニュアルを用意してくださっていて、また先輩おてつ人と同じシフトにしてくださるなど、安心して仕事にのぞめました。
ただ、宿坊によってやり方や雰囲気も違います。私が派遣された宿坊は2カ所でしたが、慣れたころに別の宿坊に変わるシフトだったので、宿坊さん側も派遣が入れ替わるたびに教えなければならないことも負担だろうとな思いました。また、現場に行ってみたら人手は足りていて、派遣は必要ない(逆にじゃま?)というアウェー感を味わうこともありました。
複数の派遣先を兼務するため、いろいろな職場を経験したい人には向いていますが、じっくりと腰を据えて仕事をしたい人は不完全燃焼で終わるかもしれません。
宿坊さんで履くスリッパは貸与されます。精進料理店では靴を脱ぎ履きすることが多く、洗い場でお手伝いすることもあるので滑りにくい黒のクロックスのような靴があるといいです。
宿坊と飲食店が半々くらいで、宿坊では料理の準備や配膳、部屋の掃除や布団敷きなどの宿泊準備、飲食店では配膳、バッシング、掃除を行いました。
宿坊の仕事はみなさんレビューにある通りです。それぞれにマニュアルが用意されてるので勤務前に熟読するといいでしょう。またオリエン時や早い段階で担当者のお名前は伺っておくといいと思います。マニュアルのない所はある意味厳しい。割り切ってベストを尽くすのみです。
私の場合は配膳下膳、食器洗い、宿坊の客室清掃、トイレ掃除など。早朝〜午前中と昼〜夕方までの時間帯が多かったです。中抜けで別の勤務先に向かう日も結構ありました。
シフトについて:
到着日に全日分のシフト表を渡されます。休日の予定を立てやすくて良いですが、労働条件通知書の内容(実働5時間)と大幅に異なっていました。
可能な限り調整していただき、きちんと対応してくださるスタッフさんの存在が心強かったです。
私は5つの宿坊さんでの勤務がありました。
勤務先までは借りた電動自転車で行きましたが、雨とのきはバス通勤でした。
バスはそんなに便数がないため、時間のチェックが必要です。
仕事の内容としては、朝食の片づけ、布団の上げ下げ、お部屋の清掃・準備、お風呂・トイレの清掃、夕食の配膳片付け、です。ほとんどの宿坊さんではエレベーターがないため、お膳や寝具を持っての階段昇降が何度もあります。
清掃 配膳がメインでした。場所によってはお客様の案内がありました。
数カ所のお寺に派遣されますが、配膳や清掃、布団敷きのやり方などお寺ごとに多少違いがあるので周りの従業員の方の動きを見ながら行う必要がある。お寺ごとに雰囲気の違いもあるのが面白いところでもある。
宿坊で食事の準備や配膳、後片付け、清掃、翌日の宿泊準備などの業務を行いました。
私は5ヶ所の宿坊、関連施設に勤務しました。
宿坊ごとのマニュアルがありましたが、実際はその日の状況に応じておてつだいの内容が変わります。事前にマニュアルに目を通した上で、現場では「〇〇が終わりました。次は、何をいたしましょうか?」と常に確認しながらすすめました。
困ったのは、宿坊のお部屋の配置が複雑で方向がわからなくなることが…そんな時は、すぐ聞く、たずねるで乗り切りました。
後、宿坊のカラー(雰囲気)があるので、ここはスピード重視だなと感じたら、自分もそのように動くことに努めました。
2週間の滞在で4つの寺院で働かせて頂きました。やり方は教えて頂けます。また事前にマニュアルを貰える所が殆どなので、分からなければ親切に教えて頂けるところが殆どです。
朝は朝食準備、昼は清掃や布団上げ、夜は夕食準備、とみなさん想像されている流れです。宿坊によってやり方は異なるので、違うお家、会社に行く気持ちで頭を整理すると動きやすくなります
だいたい午前であれば朝食の配膳や片付け、リネン回収、布団上げに部屋のお掃除。
午後の勤務であれば夕食の配膳、下膳、片付けや時間によってはお部屋の準備や掃除など。
ほかの宿泊業と同じだと思います。
寺院さんによってそのスピード感や忙しさも違いますが、宿泊業自体が初めてだったのでものすごく体力を使うお仕事だなと痛感しました。
数箇所の寺院さんをまわらせていただきますが、派遣スタッフという認識かと思います。
シフトに関しては時期や人手によって違うのかなと思いました。
体調や体力によって、もし無理があるようであれば相談されることをおすすめします。
無理なく、ご自愛しながら良い体験にしていただきたいです。
宿坊では、お掃除やお布団の上げ下ろし、お食事の配膳などさせていただきました。お客様は外国の方が多く、私はあまり話せないのですが簡単な単語やゼスチャーで冗談にも笑ってくださった事もあり楽しく仕事させていただきました。
低い評価は受け入れた会社に対するものです。
4.5時間程度の勤務で週休2日の契約だったのですが、休みは週1日で1日7時間勤務の日がほとんどでした。
契約時間以上の勤務になることに対して事前の相談はなく、行って初めて知らされたのですが、宿坊に迷惑がかかることを考えると受け入れざるを得ませんでした。
また、初日に仕事内容の説明のために数時間拘束されますが、そこに給与は発生しませんでした。
私の知る限り、遠方から来た人たち全員が最終日前日の夜と移動日の早朝にシフトが組まれていて、どこから来たかを考慮してシフトを組むという配慮もないようでした。
短時間働くことで高野山をのんびりゆったり満喫出来ると思って来ると、最低賃金で都合良く働かされてるように感じてかなりがっかりすると思います。
ただ、私が不運だっただけで、きちんと対応してくれるスタッフさんもいるようなので、契約と違う事や受け入れられない事がある場合は、おてつたびのチャットなど外部にも形に残る方法で対応依頼することをオススメします。
宿坊勤務や高野山での体験が最高過ぎただけに、この会社のやり方が残念でなりませんでした。
お手伝い内容は、布団の上げ下げや配膳下膳、簡単な料理の盛り付け、清掃、チェックインのお手伝いを主にしました。紅葉の時期だったので落ち葉拾いもありました。
私は五つの宿坊へ行きました。仕事内容は、募集に書かれている通りです。
お手伝い先には、宿坊によって、1人の時と2人以上で働く時がありました。
1人の時は初め緊張しましたが、教えていただけるので安心でした。
宿坊ではお部屋の清掃、配膳、受付などをメインで行いました。
仕事内容は、宿坊の配膳や布団の上げ下げや掃除、お土産屋さんのレジや団体様の食事の準備&後片付け等で初めての事ばかりでしたが、おてつたび先のスタッフの皆様の手厚いフォロー(初日のオリエンテーション、不明点には迅速に回答をいただけるしくみ)のおかげで大きく戸惑うこともなく1か月が過ぎていきました。
お仕事は案内所と4つの宿坊で働かせていただきました。
それぞれのやり方、同じ宿坊でもその日により仕事は異なります。
募集内容や皆様のレビュー通りです。
お手伝い内容は、宿坊での掃除や配膳、店舗で販売や接客等、状況に応じて様々な作業内容の割り当てがありました。
お寺での勤務は掃除、盛り付け、配膳、事務作業など多岐にわたります。
ご指示いただいたことを丁寧かつスピード感を持ってこなすことが重要です。
カフェや観光案内所ではドリンク作り、レジ打ちなどをさせていただきました。
宿坊での、部屋の掃除、宿地の配膳、布団敷きが主な業務でした。
寮からは会社から貸与される自転車で通勤していました。
仕事内容はどの宿坊でも基本的に共通しており、朝夕の食事準備・配膳、清掃、布団の上げ下ろしが中心です。
時間に余裕がある際には、普段手が回らない場所の掃除や整理など、臨機応変にさまざまな業務にも携わりました。
仕事の内容は私はいくつかの宿坊とカフェでした。
おてつたびの受け入れ先で丁寧なマニュアルを用意して下さっていますが、派遣先の働く場所によっては指導者が明確になっておらず、戸惑うシーンもありました。
慣れてくればそれも楽しさに変わりましたが、宿坊によってやり方が違うので、最初だけ緊張するかもしれません。
食事に関してはほぼ自炊で、車にクーラーボックスを積み、高野山から30〜40分ほど離れた町のスーパーで買い出しをしました。
基本はお部屋の掃除と食事の準備です。
勤務先によりやり方が若干違いますが事前にマニュアルをもらえるので安心です。
働く時は個人で各々の派遣先に行くので、声かけして集まるなど意識しないと基本ひとりです。
・作務衣を着て支給の電動自転車に乗るので、町では目立ちます。振る舞いに気をつけていただき、募集元の会社さんが積み上げた信頼を壊さないよう努めてもらえたらいいかと思います。
お手伝い内容は主に以下の内容でした。
・指定された宿坊での朝食・昼食・夕食の配膳作業
・使用した客室の清掃および寺社内の清掃
(・最終日のみ自室の掃除があります)
(・場合によっては会社の持っているカフェでの勤務があるかもしれません)
私は今回約3週間で5つのお寺を担当させていただきましたが、他の同僚は2つの人や3つの人など配属は様々です。
どの程度契約してるか分かりませんが、その内のいくつかのお寺に配属されます。
お手伝い内容は、布団の上げ下ろし、リネンセット、お膳運び等、ほぼ思っていた通りの内容でしたが、
お食事盛り付け、配膳、下膳、食器洗い
客室や廊下、ロビーのお掃除
お布団敷き
お手伝い内容は募集の通りで、宿坊の朝晩の食事の盛り付け、配膳、下げ膳、食器洗い、布団の上げ下げ、宿坊の掃除などでした。
わたしは宿坊のみの配属でした。
宿坊での配膳・下膳、簡単な盛り付け、食器洗い、お部屋やトイレの清掃、布団の上げ下げ、草むしり、落葉拾い等
寺院によって掃除の仕方、布団敷き方などなどホントにそれぞれなので不安なときはスタッフの方に聞けば大丈夫です。
まかないの有無もそれぞれなので勤務地、時間などチェックしたがいいかもです。
シフト制で前日19時半まで勤務で翌日朝6時からなど少ししんどいときもあります。
お手伝い内容もしかり体力は必要です。
どこか痛めてるなどあるときは遠慮なく申し出た方がお互いにすすめやすいと思います。
宿坊での掃除、お膳運びなど。
内容は、主に、簡単な料理の盛り付け、配膳、食器洗い、布団の上げ下げ、部屋やお手洗いの掃除でした。
私が行ったお手伝いは、主に宿坊での掃除、布団の上げ下げ、お膳出し・片付けでした。
それに加えて2日間だけでしたがカフェでの勤務がありました。
宿坊は4つほどの寺院に数日間ずつ訪れる形でした。
おてつだい内容は、宿坊の清掃や宿泊の準備、食事の配膳などです。
また、宿坊ごとに業務内容が多少変わりました。
おてつたびの応募先は高野山地域の構造課題を解決することを目的としている会社であり、その会社に各宿坊からお手伝いさんを募っているという構造のため、おてつたび先の会社スタッフさんと一緒に仕事をすることや、同じ期間のおてつたびさんと同じ場所で働くことは少ないです。
いくつかの宿坊で働くことができるため、多様な人と関われることも良かったです。
寮から職場までは徒歩30分前後と少し離れており、貸出の電動自転車での移動が主になるので手袋は必須です。
今回、5箇所のお寺にへお手伝いに行かせていただきました。
閑散期ということもあり、お手伝いの内容は、掃除や片付けがメインでした。
スタッフさんがお寺ごとにマニュアルを作ってくれています。
お手伝い先のお寺の方に一度教えてもらえば、後は一人でこなせると思います。
task_alt次の参加者へのアドバイス
標高800メートル以上にある場所ということを念頭におき衣類の準備されるといいと思います。
バスマットを持っていったほうがいいとのアドバイスがあったので準備しました。大正解でした。
一日の中でも寒暖差があり、天気も変わりやすかったです。梅雨や台風の影響を受けることもあるため、雨具や体温調節しやすい衣類を常に携帯していました。
【あると便利なもの】
・サランラップ
・キッチンペーパー
・室内用スリッパ
・しっかりしたレインウェア
・折り畳み傘
炊飯器、電子レンジ、キッチン用品、食器類は一通りそろっており、生活面で不自由を感じることはありませんでした。
自転車は通勤にほぼ必須です。車通勤は不可で、徒歩では現実的ではない距離でした。雨天時以外はバス代の支給がなく、早朝シフトではバスが運行していない時間帯もあります。自転車は有料レンタルのため、事前に費用や利用条件を確認しておくことをおすすめします。
◆自室用スリッパ
初日に室内用と職場兼用のゴム製ぽいサンダルがいただけるのですが、自室となるお部屋内(寮内)で使う、履き心地の良いスリッパがあると快適だと思います。
使い捨ての、タオル地草履タイプサンダルを持っていきましたが大変快適でした。
◆長袖
6月中旬までいましたが、想像以上に寒いです。地上で25℃~という日に16℃ほどの日も。大きな木々のある奥の院周辺を自転車で抜ける時など、寒すぎて現地で長袖を購入したほどです。
現地商店に100円古着屋さんもありましたので、必要な場合にチェックすると良いです。
◆雨具について
他の方のコメントを見て、上下別れているしっかりしたレインジャケット、パンツを買って持っていったのですが、一枚でふわっと羽織れて自転車の前カゴをカバーするようなタイプを持っていけばよかったなぁと。
雨風強い時は自転車は危ないのでバスを使います。レインコート類はちょっとした小雨時とかに使うので、ぱっと羽織るくらいのが楽です。(目の近くは透明ビニールタイプで視界良好だと尚良し)
パンツタイプは履いたり脱いだりする場所に困ったり。。
6月でも早朝や雨の日は冷え込むため、ライトダウンやフリースを着用していました。夏以外の時期は防寒対策が必須です。
また、雨の日も自転車で15分くらいかけて勤務先に移動するので、レインジャケットとレインパンツは用意した方が良いです。ポンチョ型だと濡れてしまうのでおすすめしません。
寮は清潔で、生活に必要なものは一通り揃っています。過去のレビューで見かけた室内スリッパとバスマットは持参して良かったです。
自炊をされる方には、週に2回来る移動スーパーがおすすめです。町の商店やコンビニと比べて、お肉やお魚、野菜などを比較的安く購入することができました。
また、ラップやキッチンペーパーは持参すると便利です。調味料も基本的には各自で用意する必要があります。
私の寮のキッチンは一口ヒーター式コンロでした。調理スペースも広くないので一度にたくさんの料理を作るのは少し難しかったです。そのため、作り置きできるおかずを入れる保存容器や、冷凍保存用の容器があると便利だと思います。
最初は知らない土地や宿坊でのお仕事に少し緊張するかもしれませんが、分からないことは素直に聞いて、一つひとつ丁寧に取り組めば大丈夫だと思います。
事前に宿坊ごとのマニュアルをいただけるので、少しでも予習・復習をしておくと、次に行く時に仕事を覚えやすくなり、安心して働けると思います。
山の天気は変わりやすいので、上下のカッパは移動用のバッグに常に入れておくことをおすすめします。また、部屋干し用の小物ハンガーがあると何かと便利でした。
仕事だけでなく、他にも貴重な体験がたくさんできます。
他のおてつびとさんと情報交換をすると、おすすめのお店やスポットも教えてもらえるので、ぜひ交流も楽しんでみてください。
高野山は、標高800メートルの高地にあります。聖地リゾートと謳っていますが、まさに、リゾート地の気候という感じです。その分、季節によっては、寒さも厳しいです。
4-5月に行きましたが、それでも雨の有無や、時間帯による気温差があり、ガリガリ体型の自分は体温調節や服装選びに難渋しました。
滞在先はミニキッチン&ユニットバス付きのワンルームでテレビもありWi-Fiも繋がりやすく快適に過ごせました。
〜持って行って良かったもの〜
防寒用スリッパ、洗濯ピンチ、ゼリータイプの栄養ドリンク、野菜ジュース、かさばらないリュック、リュックのまま着られるレインコート
日清完全メシやレトルト食品など買い込んで事前に段ボール一箱送りましたが、まかないをいただけることも多く電動自転車で気軽にコンビニなどで食料調達できるのであまり心配しなくて大丈夫です。
精進カレー、出汁茶漬け、うどん、ソフトクリーム、団子、もなか等、社員価格で食べられるメニューすべて制覇しましたがどれも美味しかったです!
・持って行って良かった物:お米、バスマット、ゴミ袋、延長コード、安全ピン(貸与されるエプロンはひもが長く調整が必要です)
・初日は移動日ですが、集合時間が午前10時半ごろ必須のため、遠方からは前泊する必要があります。また初日は約2時間のオリエンテーション(無給)があります。最終日も寮の自室の清掃(1時間分の有給)があります。遠方から参加される方は移動時間にご注意ください。
・通勤に車は利用できず、またバス代が出るのは雨の日のみのため、1日300円の自転車レンタルが必須になります。勤務時間によってはバスも無いためカッパも必要です。
・GW頃の滞在でしたが朝晩は10度以下に冷え込む日も多く、毎日暖房をつけていました。早朝勤務や夜の観光の時など、ヒートテックのインナーやULダウンを持って行って正解でした。早朝の自転車通勤では手袋が欲しいほどの寒さでした。
・高野山は坂道も多く、しかも女子寮(桜寮)は坂の上で電動自転車が古くて重いタイプだったため、かなりの体力を使いました。特に私はシフトの関係上着替えが必要でほぼ毎日2往復していたため仕事よりも通勤が疲れました。
寮のWiFiは繋がったり切れたりなので、安定した接続を求めるのであれば自前で用意したほうが良いです。
4月の高野山は寒かったです。寮も底冷えに寒く、ダウンジャケットを常に着ておりました。レビューを見てトイレの便座シートを持っていきましたが大正解です。バブなど温泉のモトを持って来たら良かった。コルセットや膝サポーターも重宝しました。
・カレンダーアプリの活用
・シフト管理アプリも便利
・宅配便は寮の番地間違い注意
・すべり止め付き靴下◎
・みやさん(居酒屋)
・高野山大師堂の高野霊香
・塗香もお土産にぜひ
シェアハウス寮について:
共有設備がきれいで快適です。キッチンの引き出しを個々に使わせてもらい、私は茶葉や小物類を収納していました。大容量の冷蔵庫完備。
各個室に鍵なし小型金庫あり。
当初用意された低反発マットレスが合わず、相談後すぐに商品を発注していただきありがたかったです。
高野山に慣れてきたら、レンタカーを借りて近隣の観光に出かけるのがお勧めです。高野山内にレンタカー屋さんがあります。19時閉店なので返却の時間に注意!
道の駅などで「久和楽」の柿の葉寿司があれば、ぜひ食べてください!美味しいです。お店は九度山にあります。
宿坊さんによっては、ご厚意で賄いを出してくれるところがあります。これはマニュアルに書いてあることもありますが、一度勤務に行かないとわからないです。
持って行ってよかったもの:
・紙袋→ 部屋で荷物を整理して置いておけます。大中小各種あると便利。
・S字フック→ 帽子、かばんなどを、クローゼットにかけることができます。
・新聞紙→ 濡れたものを部屋に持ち込むときに床に敷けます。
・レインシューズ
電動自転車は借りるかどうかを選択できますが、あった方が良いです。行くお寺も出勤時間も中抜け時間、午前と午後の勤務場所も違うことも多いのでバス移動だと大変だし、自転車があった方が時間を有意義に使えると思います。
作業中は動いて暑くなることもあるため、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。
•衣類に関して
高野山は寒いです。特に朝夕冷えることを念頭に服装を準備しておくのがよいです。
自転車を利用される方は、しっかりしたカッパが安心です(ペラペラのカッパは雨風に役立ちません)
•(入寮先によりますが)便座シートを持参してよかったです。
•現金について
洗濯機利用等小銭が必要です。
•グルメお店について
行きたいお店があれば、営業日、営業時間をチェックして早めに行かれることをすすめます。不定期で休業されたり、早めに店を閉められることもありましたので。
お寺の長い廊下を雑巾掛けする時がありました。板張りに膝をついての作業だったためか、両膝に青あざが出来ました。体重の兼ね合いもあると思いますが、膝に自信がない方は薄いサポーターがあると膝を守れると思います。
寺院によっては、手洗い後に拭くものが無いのでハンカチはあった方がいいと思いました。
布団引きの際に作務衣のポケットに入れていたマニュアルの一部が飛び出して、紛失して翌日敷布団の真下から出て来ました。ご迷惑をお掛けしまた自分も失敗から落ち込む事に繋がるため、マニュアルを紛失しないよう注意が必要です。
洗濯干し場が無い寮の場合、乾燥機を使うことになります。5キロの用量で、30分100円です。90分かけないと乾きません。洗濯機代300円、乾燥機代300円、事前に100円玉を数千円分用意した方がいいです。
体験談で便座シートと書いて下さっていた方のを参考にし100均のものを持参しました。寒い時期の参加だったので助かりました。
派遣されるという形なので、その点認識しておく必要はあります。旅慣れている方なら問題なく寮生活できます。
食材の購入に苦労する場合は、Amazonなど利用できます
3月末は防寒対策必須でした。
同時期や季節の変わり目に参加される方は部屋着や寝巻きも暖かいもので。湯たんぽ通販するか迷いました。寮によっても違うようなので荷物に迷ったら暖房がついている部屋か参加前に問い合わせてみても良いかもしれません。
毎回勤務時のスリッパを持参するのでリュックや袋等も。
自炊に関しては山内に商店も何件かあったのでなんとかなります。外食にしてもお店が閉まる時間も早いので到着日と数日分はなにか持ってきていると楽だと思います。
雨も多く、レインコートやレインパンツも必要でした。上はダウンやリュックの上からも羽織れるようなポンチョタイプや大きめのものがよいと思います。
自転車で行くかバスにするか迷う日もチラホラありました。自転車なら靴も濡れるのでカバーするものがあると良いです。
寮から遠い寺院さんまではアシスト機能の自転車でも20分くらいかかり、緩やかな坂が地味に続くので普段自転車に乗り慣れていないと疲れます。
午前午後と勤務の日は合間は近くのカフェや観光案内所などで過ごされたほうが体力の温存になります。
寮にはキッチン用品があるのですが、ラップやキッチンペーパー持参して行かれた方が良い思います。また、3月末からの参加でしたが早朝の出勤など自転車通勤の時とても寒かったので手袋、ダウンのベストがあると調整できて良いと思いました。小銭も洗濯に必要なので用意しておくと便利です。
地元の方が天気予報は当てにならないとおっしゃるほど高野山の天気と気温は変わりやすく、雨が降るだけで気温がぐっと下がります。
また、職場によって暖房が付いていたり、めちゃくちゃ寒かったりと色々なのでライトダウンなど作務衣の下に着れて脱ぎ着のしやすいものを持っておくと便利です。
雨の日はバスで出勤する事が許されていて交通費も出ることになってますが、バスのない時間帯のシフトも平気で組まれているので、カッパ上下の持参は必須です。
お土産もの屋さんで売ってるレインコートは意味をなさないです。持参しないと高野山のmont-bellで買うか通販で取り寄せる事になります。
リュックとその上から被れるポンチョタイプのレインコートがあればベストですが、雨の日用に荷物が入る大きなビニール袋を用意しておけば良いかなと思います。
雨の日はとても強い風が吹き、まるで滝行のようです。傘をさせないことも良くありました。
山登りやアウトドアに慣れてる方はすぐに対応できると思いますが、雨の日に自転車に乗ることに慣れてない&日頃歩き慣れてない方は慣れるまで少し辛い思いをするかもしれません。
勤務の中空き時間など、時間ができた時には山内にある高野山観光情報センターによく行っていました。イベントの情報収集や、仏教や高野山について等の本がたくさんあり、知識や理解を深めることができるのでオススメです。
11月で寒くなってくる時期だったので、途中で暖かいインナーを買い足しました。
寮の自室のトイレ用に便座カバーを持って行っていたのは正解でした。
私は自分との修行だと思って過ごしておりました。お大師さんのことを少しでも知っておくとより充実すると思います。
11月半ばから朝晩かなり冷え込んだので、湯たんぽを購入しました!カイロや上着、靴下など防寒アイテムを持参すると良いと思います。
各宿坊など勤務先で不明点が発生した時は積極的にその場で聞いた方が良いです。それだけコミュニケーションも生まれますし仕事も早く慣れます。
通勤は貸与される電動自転車を使いますので日ごろあまり自転車に乗らない方は自転車(軽車両)の交通ルールを確認しておくことをおすすめします。(特に昼間は車や人の通りは少なくありません)
ただ、今回は何度か高野町内で熊目撃情報があったので、歩く方は熊鈴と情報収集を。
自炊される方は、保存食や調味料等ある程度用意しておくと便利です。
コンビニでも揃いますが、レトルトや外食に頼りがちになります。
洗濯ロープもあると役立ちました。
山上なので、公共交通機関で移動や下山しようとするとお金がかかります。
夏でも涼しく、山の下とは気温差があるため体調を崩さないように注意してください。
また通り雨が降ることが多いので、雨具は必須だと思います。
高野山の方々は皆さん優しく、短期就労の私たちにも本当に良くしてくださいます。
でもそれは決して当たり前ではなく、あくまでご厚意でしてくださってることだという認識を忘れないようにする必要があります。
人の優しさに感謝でき、積極的に暮らしと旅を楽しめる人にとても向いているおてつたび先だと思います!是非参加されてみてください。
勤務終了後は、金剛峯寺や壇上伽藍などの散策ができたのですが、公的に自転車を置ける場所が少なかったので、会社から指定された場所に自転車を置いて歩いて散策した方がいいと思います。
私が訪れたのはちょうど梅雨の時期で、急な強い雨に見舞われることもありました。
防水スニーカーでは対応しきれない場面もあったため、6月頃に参加される方はレインブーツの持参をおすすめします。
長めのレインコートやレインパンツがあると、移動時も安心です。
また、生活面では本格的に自炊を希望される方は、あらかじめ食材や調味料を準備しておくと安心です。
ただし、意外にもコンビニが充実しており、少し値は張りますがお米や野菜、卵なども購入できるため、簡単な自炊であれば不便は感じませんでした。
高野山のエリア自体はそれほど広くありませんが、見どころや体験できるものは非常に豊富です。
ご自身の興味や関心に合わせて事前にリストアップしておくと、より充実した時間を過ごせると思います。
山内にもコンビニや商店は数箇所ありますが、そればかりではツライ方は、レンタカー屋さんがあるそうなのでぜひ利用してみて下さい。
美味しい居酒屋さんもいくつかあるので、巡ってみるのも楽しいです(ただし寮から離れたところもあるので、飲酒の場合は遠くて40分ほど歩きます)
山内は基本的には徒歩か自転車移動です。
山の天候で突然の雨が多いような気がしましたので、雨具は必須です。
清潔な設備や食器を揃えてもらっており、快適に過ごせました。
困ったらAmazonがすぐ届くので山の中とはいえ荷物はガチガチに装備しなくても大丈夫です。
乾燥機は乾燥しないので、山用のウェアなど速乾のものじゃないと大変だと思います。
寒い時期なら暖房でついでに乾かせます。
天気が変わりやすいのでレインコートはあるなら持って行ったほうがいいです。
今後参加される方への滞在中の留意点について以下に記載いたします。
・常備薬・必要な消耗品・食料は十分な量持参する
(スーパー・薬局がちかくにはごさいませんので、なくなった時に困り、通販でも手に入りにくい物品は滞在期間+3日分くらい持ち込むといいかもしれません。なお、トイレットペーパーとごみ袋は随時いただけます。通販は利用可能なので、持ち込むのが大変な方は通販に頼る手もあります。)
・車があると楽しむ幅が広がるかも
(高野山は周囲を山岳に囲まれており、文化財や寺社仏閣のうち、山内に点在しているものもあります。運転免許がある方はレンタカーも借りられるような
ので、ドライブしてみても楽しいかもしれません。)
・高地の気温であることから服装には留意すること
(高野山は標高が高く、思ったよりも寒かったです。6月に参加いたしましたが、雨天が多く、朝はまだ暖房が必要でした。そのため、ウィンドブレーカーなどアウトドア用の上着の持参、パーカーなど体温調節のできる衣服数枚、上下分離式のカッパがあればかなり快適に過ごせるかなと思いました。)
なのでもし行きたいお寺が事前にあるのであれば行く前にチャットで聞いてみるともしかしたら希望が通るかもしれません。
お寺は古い造りが多いので階段が急な所が多いです。
膝を悪くしてる方、足腰不安な方は事前にチャットでスタッフさんに相談するといいかもしれません。(働き先はカフェなどもあるので)
男性寮のWi-Fiは弱めです。
スムーズな電波が欲しい方はWi-Fi用意した方が良いです。
洗濯機は300円、乾燥機100円なので現金は用意しておいた方がいいです。
寮も快適でほとんど何でも揃っていましたし、電動自転車をお借りできたので移動にも困らなかったです。
コンビニや小さな商店は幾つかあるので買い物は出来ます。ですが、肉や魚は特にお高めなので、私はコンビニで納豆や豆腐などを買ってタンパク源を何とか摂るようにしていました。
コンビニは市街地とほとんど変わらない価格帯だと思います。
洗濯洗剤やシャンプー類等もコンビニにありましたが、種類も限られていましたのであらかじめ用意して行ったほうが良いと思いました。
私は活用しなかったのですが、Amazonで物資を頼んでる人もいらっしゃるようでしたので、何とでもなりますので皆様ご安心ください。
また、おてつたび終了後、熊野古道小辺路(約70km)を3泊4日で、熊野本宮大社まで歩いたところ、大変疲れ果ててしまったため、こちらは健脚の方以外は、あまり気軽に挑戦されると危険である旨、お伝えしておきます。
ぜひ特に人生の節目にいらっしゃる方に、訪れていただきたい場所です。
寮の備品は、清掃用具の他、ハンドソープやラップ、アルコールティシュ、キッチンペーパー等充実しており、用意しすぎなくて大丈夫です。
食事は、米と餅を持参しコンビニで食材を追加しました。自炊と外食半々位でしたが丁度よかったです。
賄いをいただける宿坊もあり、とても美味しかったです。
通勤は、基本電動自転車使用で急坂あり、また、宿坊出入り口や階段等急な所もあります。安全第一で事故ないようご留意ください。
日常にはない出逢いがあります、交流を楽しんでください。
寺院によって掃除の仕方、布団敷き方などなどホントにそれぞれなので不安なときはスタッフの方に聞けば大丈夫です。
まかないの有無もそれぞれなので勤務地、時間などチェックしたがいいかもです。
どこか痛めてるなどあるときは遠慮なく申し出た方がお互いにすすめやすいと思います。
主体性を持って楽しんでいただけたらと!
もし何か惹かれる物があるなら、まず参加希望を出す事を全力でおすすめできる場所です。
また朝・昼・夜と見る時間によって雰囲気が変わるので時間を変えて見てみてほしいです。
皆さんもぜひ出会ってほしいです!
ただ、便座が冷たいので、冬は便座シートがあるとさらに快適です。
また、床が冷たいため、室内の履き物などを工夫されると良いと思います。
ただ、いろいろ活動の幅を広げたいなら、自分から行動してみることが大切です!!
例えば、いろいろな人とお話しをしましょう。
長く話すのが難しい人は、挨拶だけでも!そしたら、仲良くできます。
まずは自分から動きます。
なので、初めてで不安があるかと思いますが、安心して作業は出来ると思います。
参加時期が1月だったので、かなり寒かったです。
足裏に貼るホッカイロは必需品です。
是非、興味がある方は、参加をおすすめします。
シニアの皆さん、まず一山境内地にお越しください。
ガッツリ稼げる!というわけではないため、高野山の地で働いてみたい、まちの雰囲気を楽しみたい、という方におすすめです。
自転車通勤なので、手袋やマフラー、帽子、マスク必須。
特に足先が冷えるので、足のカイロを持っておくと安心です。(私は寒さをなめていて現地で購入したり、ネットで注文したりしました)
また、年末年始は休業しているお店や施設が多いため、可能であれば、2-3週間ほど滞在した方が色々な経験ができると思います。
12/28-1/4ごろまで閉まっているところが多そうです。(霊宝館、金剛峯寺の別殿、大師教会の授戒など)
阿字観や授戒、ナイトウォークなど、実施されている時期を調べて参加のタイミングを検討されることをおすすめします!
高野山特有の気候に備え、防寒・防雪対策を万全に整えてください。
特に厳冬期は乾燥と寒さが厳しいため、十分な準備が快適な滞在の鍵となります。
長期滞在を予定されている方は、基本的な調味料を持参すると便利です。