徳永農園 レビュー
おてつたび先の雰囲気
おてつたび参加者レビュー
農園の方々みなさまの温かいサポートにより
毎日楽しくお手伝いができました。
一人一台自転車を貸していただけるので
フリータイムは色んな所へ行くことができました。
仕事内容や環境など書かれている通りです。
非日常的な体験ができたと思ってます。
徳永農園の方々、市役所の方々大変お世話になりました
ありがとうございました!また機会があれば参加したいです!
らっきょが大好物で、収穫作業に携わりたいと思い、今回初めておてつたびに参加しました。
作業は、「畑でらっきょ収穫→ドラム式回転機を使った土落とし→切子さんによる茎・根の除去→撹拌機を使い地下水で洗浄→ドラム式選別機を使い大きさを選別→塩水に浸ける→洗濯機で水分飛ばし→出荷用袋詰め」という工程で 行います。
私自身は、地下水で洗浄されたらっきょを異物除去しながら、3つのサイズに振り分ける機械に投入し、分かれて出てきたものを発芽抑制のために塩水に浸ける、という工程に従事しました。機械での選別ですが、らっきょの投入・取り出しは人手で行うので、なかなかの力仕事です。
全工程を通じてこんなにも手作業で手間のかかるものだとは思いませんでした。それだけに、これからは今まで以上に1粒1粒に込められた愛情に感謝しながら食べなければと思い、私のらっきょ愛はますます深まっていきました。
約半月間という短い期間でしたが、園主の抱擁力ある指導のもとで作業に従事できたことに大変感謝しています。また、休憩時間に奥様が出してくださるコーヒーと菓子はとてもおいしく、こころが和みました。
今回の作業に従事したことで、還暦を越えても、また新たな気づきを得ることができ、謙虚さを学ばせていただきました。まさに発心の地での経験となりました。
通勤で利用した岡﨑港・土佐泊港間の無料渡船はなかなかない体験で、昭和レトロを感じさせてくれました。
いくつになっても、チャレンジできます。できない理由は言わず、思い立ったら、Take Action, Be Better!
【作業内容】
今回訪問させていただいた徳永農園さんでは、らっきょうの収穫から出荷までの以下のような作業をお手伝いさせていただきました。
・収穫
・土を落とす機械への投入
・サイズごとに分ける機械への投入
・袋詰め
作業のやり方は徳永さんが優しくおしえてくださるので、特に問題なく取り組むことができました。
10kg近いかごを運んでおり、少しずつ疲れが溜まってくるので意識的に体を休めることが大切です。
【職場の雰囲気】
徳永さん一家はみなフレンドリーで間の時間は気さくに雑談をしてくれました。切り子のみなさんや移住された方などもいて、らっきょうや地域のことをたくさん教えていただきました。
【鳴門市について】
スーパーや100均など、生活に困らないお店はあるので必要なものはすぐ揃えることができます。
チェーン店以外の定食屋などは美味しいですが、少し値段が高いので自炊を中心にすることをおすすめします。
釣りができる方はスポットがたくさんあるので、釣ってしまうのが1番良いです。
【旅について】
鳴門市内だと、鳴門海峡と卸売市場が個人的に面白い場所でした。徳島全体に視野を広げてみると、焼物や阿波の文化など訪れたくなる場所は多くあるように感じます。
事前に調査をしておくと、空き時間でも十分に回ることができます。
【やっておくと良いなと思ったこと】
・電動自転車のレンタル
市役所が観光用に準備している電動自転車があるので、こちらを滞在期間内レンタルすることをおすすめします。電動意外にもクロスバイクや原付などもありました。
・鳴門市や徳島、らっきょうのことを知っておく
仕事や旅をする上で、場所や関わるものの背景は少しでも知っておいた方がよいと思います。市役所からもそういった内容を伝えるコンテンツが提供できるとさらによいかなと思いました。
・紫外線、潮風の対応
実際に滞在してみて感じたのですが、紫外線の強さと潮風が意外と肌にダメージを与えます。私はあまり肌が強くないので少し荒れてしまいました。十分な対策をしておくことをおすすめします。
ラッキョウの栽培にどれほどの手間暇がかかっているのかを少しでも知ることができるかと思い、参加させて頂きました。当方が実践させて頂いた作業は畑での収穫、砂落とし、選別でした。
畑での作業以外は、全て一か所の作業場に集約されていたため、ほぼ全ての工程を見ることができ、ラッキョウの生産の流れを知ることができました。徳永さんからも栽培に関する注意点や苦労する部分などを色々と教えていただき、栽培されている方への感謝が湧きました。
そして何より、徳永さん御夫婦には作業中色々とお気遣いを頂けたことが本当に有難かったです。畑で汚れないように上着を貸してくれたり、腰の負担を軽減するためにコルセットを貸してくれたり、飲み物を支給してくれたり。
でも一番嬉しかったのは、私が太陽に当たり続けないようにパラソルを用意してくれたことでした。作業場だけでなく畑でも。なので汗だくになることを覚悟していた畑作業は、日陰の下、気持ちの良い風に当たりながら快適にこなせました。今回も怪我や病気をすることなく、最後まで完遂できたのは、このようなお気遣いのおかげと思っています。
また、役所の方には初日の鳴門観光だけでなく、期間中に敷布団のマットを支給していただいたことが有難かったです。生活環境を迅速に改善してくれたり、土日であっても連絡体制を維持されていることなど、安心感がありました。
あと、期間中、元気でいることができたのは、食事が美味しかったことも理由にあると思っています。役所の方や地元の方に色々なお店を紹介して頂けたので、できるだけ訪問しましたが、再度行きたくなる店が多かったです。個人的には、宿舎から徒歩でも行ける卸売市場が最も印象的でした。毎週日曜だけマグロの解体ショーがあり、解体後はネギトロ丼を食べることができました。
総じて、今回のおてつたびは現地の方々のお気遣いと地元のグルメのおかげで、非常に良い経験、良い思い出となりました。感謝です!
本件のおてつたびは、慣れている方はもちろん、おてつたびが初めての方や、農作業が初めての方にも適した環境なのではないかと思います。気持ちの良い風に当たりながら渡し船で通勤し、ラッキョウの香りに包まれながらの作業。体も心も元気になれるかも!?です。
お手伝いに観光に、とても充実したおてつたびでした。
おてつたび参加は3度目でしたが、本格的な農作業にチャレンジするのは今回が初。午前中のみの勤務とは言え力仕事もあるので、体力面や健康面には不安も感じていました。
しかし徳永農園さんには暖かく迎え入れていただき、優しいサポートやお気遣いのおかげで、初心者の自分でも最後まで無事にやり通すことができました。毎日の小休憩には、お母さんが美味しいコーヒーを淹れてくれるのも嬉しかったです。
実際の作業では予定していた収穫だけでなく、その後の泥落としから梱包まで一連の工程を体験させていただき、小さならっきょう一粒にどれだけの手間がかかっているのか、身を持って知ることができました。
実は天候などの影響により、今年はらっきょうが不作だったそう。お手伝い作業も予定より早く終了してしまったため、後半は金時芋の苗付けや糸ワカメの加工を担当することに。予想外の展開でしたが、臨機応変に対応していただいたおかげで農業の様々な側面を垣間見ることができ、とても貴重な経験になりました。
時には体力も必要ですが、残業もなく休みもきちんと取れるため、オフの時間もしっかり楽しめます。近隣にはスーパーやコンビニ、美味しい飲食店も多く、初めて訪れた鳴門市は想像していたよりもずっと暮らしやすかったです。渦潮をはじめ、お寺や神社、酒蔵など見所も満載。道の駅や温泉施設などもあるので、お借りした自転車で毎日あちこち出かけるのが楽しかったです。
また、シェアハウスでの共同生活では他の参加者との交流も深まり、楽しい時間を過ごすことができました。農園や市役所の皆さん、さらには移住してこられた現地の方々など、多くの出会い通じて様々な生き方や価値観に触れることができたことは、今後の人生においても大きな意味を持つと考えています。
急遽決定したテレビ番組の取材には戸惑いもしましたが、それもいい思い出。予想以上に刺激的で、濃厚かつ有意義なおてつたびになりました。
美しい景色と穏やかな気候。のんびりとした気持ちのいい環境ですので、農業に興味のある人はもちろん、何か新しい体験をしてみたいと考えている人は、ぜひ一度、鳴門市へおてつたびしてみてほしいです。
初めておてつたびに参加しました。
2年程前に、徳島市街、祖谷方面には観光したことがありましたが、鳴門まで行けずうずしお見たいなと興味がありました。1年前に約25年続けたIT関連の仕事を辞め、新しい人生を模索しようと考えおてつたびに登録し、このらっきょう農家の募集を見つけました。
宿がどんなところか、作業が難しくないのか、シェアハウスで生活大丈夫なのかと不安がありましたが、まず鳴門市役所を通していること、また作業が3時間/日で身体へ負担は少なく自分でも大丈夫だろうと応募しました。
実際、市役所の方々は親切にしてくださり、初日の観光案内、移住した現地の方との飲み会の参加など楽しく交流できました。
徳永農園では、らっきょう畑での収穫作業、屋内での泥おとし、洗いを機械を使ってやり、最後に選別と出荷用の袋入れを手作業でやりました。作業前に徳永さんに優しく教えて頂き、慣れない作業も徐々に対応できるようになりました!
らっきょう以外にも、なると金時の畑での苗付けとワカメの加工作業をお手伝いし貴重な経験でした。毎日休憩で頂いたお菓子とコーヒーはとても楽しみにしてました。からだの方も、最初は腰に来ましたが、段々慣れて心地よい疲れくらいになりました。
シェアハウスでは、大学職員の社宅で3LDKでの3人共同生活。たまたま同世代の同じような境遇もあり、意気投合。他の部屋の20代から50代の方々とも共同スペースのリビングで食べ物を持ちより、夕食と共にお話して盛り上がりました。とにかく鳴門は食材がおいしくて、豊富で農家さんからいただいたお野菜や竹ちくわ、らっきょうをみんなで調理したりでお酒飲んだりで最終日まで楽しく過ごせました。
おてつたびは、色々な体験がしたい参加者、関係人口を増やしたい受入れ側の自治体、人手不足の農家みんながWin-Winになる素晴らしいものです!
お世話になった徳永農園の皆様、鳴門市役所のご担当の方々、本当にありがとうございました。
初めてのおてつたびで、若干の緊張を持って鳴門市に向かったのですが、そんな緊張とは裏腹、役所の方々、農園の皆様、同室のおてつたび人は皆親しみやすく、暖かく迎え入れてくださり、快適な作業、旅をすることができました。
農作業では、一通りの作業に携わらせていただくことができ、短い時間ではありましたが、とても貴重な、充実した楽しい時間を過ごすことができました。
また、農園で手袋から長靴、合羽まで用意してくださったことも助かりました。
役所の方々が準備してくださった生活の拠点である宿舎は、至れり尽くせりで、快適な生活でした。
らっきょう、鳴門市といずれも知らなかった作業、土地でしたが、今回のおてつたびで十分に触れることができた日々に満足しています。
私の今後の人生において、らっきょうと鳴門市は、忘れることができない思い出となり、これからもおてつたびを続けていきたいと思わせてもらえた素敵な経験となりました。
楽しいしかなかった今回のおてつたびに参加させていただけたことに感謝し、改めて徳永農園の皆様、鳴門市役所の担当の方々、大変お世話になりました。ありがとうございました。
今回のおてつたびでお世話になった徳永農園の皆様、鳴門市役所のご担当の方々には大変良くしていただき、期間中は十分リラックスしてお手伝いさせていただくことができました。お世話になりました。ありがとうございました。
午前中のみの作業予定でしたが、仕事があれば午後も働きたいという申し出にも快く応じていただきました。
らっきょの収穫から袋詰め・段ボール梱包までの工程で、切子以外のほとんどの作業に携わらせていただき、収穫から出荷に至る一連の作業を知ることができました。他の農園の同期?達は、分業化された工程の一部分の作業だけだったと聞き、「らっきょ収穫作業を知る」という観点で、大変恵まれた環境の中でお手伝いをさせていただけたことを嬉しく思います。
期間中にはらっきょの漬物やワカメ、最終日にはワカメをお土産として持たせていただき、お心遣いに感謝いたします。
市役所の方には、帰る日の送迎を夕方17時以降にしていただくなど融通の利いた対応をしていただきました。
また教えていただいた居酒屋「は〇〇り」では、地元食材の料理(特にタイの刺身の食感は格別でした)をリーズナブルに堪能できました。
(全体的な印象)
鳴門でらっきょを作っていることを知りませんでした。
銀砂と呼ばれるサラサラの土壌でらっきょが栽培されていることに驚きましたが、収穫のトラクターの後ろについて歩くと、靴裏から伝わる土のサラサラ感は癖になりそうなほど心地よいものでした。
また、通勤に使う渡船も昭和の香りがする情緒たっぷりのものでした。
これだけの貴重な体験ができるだけでも、ここに来る価値があると思います。
後に来る「おてつ旅人」にも味わってほしい。
らっきょ好きが高じて、らっきょ農家さんに飛び込んで2週間おてつだいさせて頂きました。
らっきょ好きの私も知らなかったのですが、収穫期においてトラクターで収穫してから出荷まではかなりの手作業により行われます。私がおてつだいさせていただいた作業は、機械で洗って皮を剥いたらっきょをLMSの3つのサイズに振り分ける機械に投入し分けて出てきたものを芽が出るのを抑制するため塩水につけるという工程です。機械とありますが、らっきょの投入、取り出しは人手で行い、力仕事です。
手がかかってることを体感することで私のらっきょ愛は深まるばかりでした。
畑からは砂を落とす作業、キリコさんと呼ばれる方々が行う葉と根を切り落とす作業、サイズ分けした後は、脱水、異物除去、袋詰め、箱詰めと本当に手作業の連続です。大変根気のいる作業でまさにプロのお仕事です。私は短い期間ながらもこのプロ集団のらっきょバトンリレーの一員となれたことを大変嬉しく誇りに思いました。「助かった」といっていただき身に余る思いでした。受け入れてくださいった徳永農園さんには感謝しかありません。
また今回はシェアハウスで他のメンバーと共同生活しながらのおてつたびでした。
2週間という期間は人と人の心を繋げ、感動を共有するには十分であり、そのおかげで私も50歳でありながら人間として少し成長できたと感じております。
「たび」ってなんなのでしょう?
場所、時間、距離、体験。
どの要素を取ってもなんとなく説明出来そうですが、しっかり説明出来ません。
今のところ「人生そのもの」としておきます。
コスパ、タイパと言いますが、楽で楽しいだけの経験からは何も得られないと思います。
皆さんの興味のあるところにどんどん入り込んで行けば何か新しい発見、ひいては人生の進路が拓けて来るかもしれません!
鳴門市のポカリスエットスタジアム近くの宿舎から、自転車で大毛島へ通勤していました。
たまに早めに宿舎を出て岡崎海岸で海を見ながらノンビリした時間を過ごすのも良かったです。
午前9〜12時の作業でしたが、しっかり作業時間を守って頂けたので、午後の予定も立てやすく助かりました。
らっきょ農家では、専用の回転する機械にらっきょを放り込み、砂(土)を取り除く作業が主でした。簡単な作業なので直ぐに戦力になれてホッとしました。
他の作業としては、らっきょ畑で収穫するお手伝い、洗ったらっきょを大きさを選別する機械に放り込む工程を経験できました。
宿舎は3人のシェアハウスでしたが、全て個室なので、参加者とリビングで話をしたり、食事をシェアしたりして交流を楽しみながらも、プライベートは保たれました。
農家さんは、自然相手にしているためなのか、凄く自然体で優しく接して下さいました。水分補給や日差しを避けるための帽子の用意など、身体の負担がないように多くの配慮して頂きました。
仕事終わりや休みの日は、鳴ちゅるうどん、徳島ラーメン、ドイツ館、競艇、NFT鳴門美術館、夕陽を背にサイクリング、海岸で黄昏るなどいろいろと楽しめました。
今回は鳴門市役所が宿舎を提供してガッツリ関わって頂けたので安心して過ごせました。
ますます鳴門が好きになってしまう時間を過ごせたのかもしれません。

早朝のウチノ海の景色は絶景!キツイ坂道の頂上には東京発のおしゃれな喫茶店があります

だいたい7時頃から20時頃まで市民の生活の足として片道3分の無料渡船を運営しています。だれでもご利用できるので最近はサイクリングや観光に訪れる利用者もよく見ます。

イタリアのメッシーナ海峡、アメリカのセイモア海峡と並び「世界三大潮流」の1つにも数えられる鳴門海峡から見える世界最大級の大渦