洋野町地域おこし協力隊 レビュー
初めてのおてつたび参加でした。受け入れ担当の方から事前にプログラムや宿泊先の詳細情報を頂き、全く心配もなく安心して現地入りできました。向かう途中で天候不順のため交通機関の乱れにも即座に連絡対応をいただきました。初日はそれぞれの自己紹介やプログラムなどの説明をしっかりとして頂き、宿泊先へ移動、食後にはゲームを取り入れた参加者同士のアイスブレイクをして頂いたおかげで個性も年齢も違う4人が直ぐ打解けました。
お手伝い内容は、
プログラム1日目:午前は地元の特産品の製造体験を通して、受け入れ町の特徴の理解が深まると同時に良い思い出にもなりました。午後から、今回のおてつたびのテーマである空き家改修の為の町内の空き家を建築家の皆様と一緒に周り、専門的な知識をわかりやすく教えて頂きながら、大変勉強になったワークショップミーティングを経験させて頂きました。専門家の方々の参加は意味深いと感心します。
2日目&3日目:メインである空き家の壁塗りでした。参加者全員全くの未経験者でしたが、事前に下準備をして頂いており、作業手順を詳しくご指導いただいたお陰で、作業は皆集中し楽しく進めていけ、2日間あっという間に時間が過ぎ去りました。作業後に、作業の写真やビデオも制作頂き、参加者のモチベーションや満足度がとても高く終了出来ました。
最終日には振り返りミーティングと駅舎の活用方法のアイデア出しで終了。各参加者の帰宅時間が違うにも拘らず、それぞれをお見送り頂きました。
出会いからお見送り、また連日朝から夜遅くまで完全同行頂き、食事や宿の手配、細部に渡る配慮の行き届いたお心遣いにただただ感謝ばかりです。
沢山の地元の方のお話はあまり伺える時間はありませんでしたが、新たな出会いを設定頂き、個人的におてつたびプラスアルファです。
今後の町おこしについて担当の方には思いつくままお伝えしましたが、それに加えて、せっかく全国から人生経験の違う参加者が集まるので、例えば小学校などで1時間とか交流や話しあいが出来たら受け入れ自治体への恩返しが出来るのかなと感じました。
とにかく地元の食材が美味しく山海の幸が豊富な洋野町での毎日
駅から徒歩5分の古民家カフェ「ヒロノバ」は素敵な空間で居心地もよく、落ち着きます。
洋野町ののむヨーグルトは、全国ヨーグルトサミットでグランプリを取ったことがあります!ぜひご賞味ください!

ダーツの旅で、佐藤栞里さんも食べた海のパイナップル「ほや」。それを使ったほやラーメンは駅から徒歩約10分のはまなす亭で食べれます!