ホテル双葉の杜 レビュー
2回目の参加でしたが、仕事内容が少し変更されていました。以前は客室清掃でしたが、今回は掛布団カバーやシーツ等の剥ぎ取りやゴミの回収・廃棄、1階の玄関・トイレ・喫煙室・ランドリー室・大浴場(担当者が休みの日のみ)の清掃、1階全体の掃除機掛けを行いました。時間がある時は、スタッフさんの指示で、宴会場の掃除や非常階段の掃除、草取り等を行いました。また、前回は仕事が早く終わることも多かったですが、今回は毎日9~15時まで勤務でした(お昼に30分休憩あり)。
個人的には今回の方が自分のペースで行うことができ(もちろんスピーディーに行う必要はありますが)、働きやすかったです。特にランドリー室の洗濯機・乾燥機は自分達も使わせてもらう場所なのでしっかり掃除することができて良かったです。
勤務後は周辺の散歩をしたり、休日には道の駅のイベントや請戸浜での祭りに参加することができ、楽しめました。
貸出可能なものに洗濯洗剤も書かれていましたが、有料に変更になっていたので、今後来られる方は気をつけてください。逆に、タオル・バスタオルは他の宿泊客と同様に貸してもらえました。業務時の制服も以前は貸してもらえましたが、今回はなかったので私服のTシャツで行いました。
前回よりスタッフさん達は大変そうに感じました。心身ともに気を付けてほしいです。
今回もお世話になり、ありがとうございました。

【道の駅なみえ】徒歩5分ホテルのすぐ近くにある道の駅。浪江町の復興のシンボルとして、令和3年3月20日にグランドオープンしました。買い物もできて、食事もできて、ちょっと休憩もできる、浪江町の人々の暮らしを支え、新たなチャレンジを支える場所です。

【ラッキー公園 in なみえまち】道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】車で約10分未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。