ホテル双葉の杜
home福島県双葉郡浪江町幾世橋田中前8
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東日本大震災と原発災害により、甚大な被害から再生復興と未来づくりに向け取り組んでいる浪江町で、2週間にわたり「おてつたび」で働くことができ、貴重な時間を過ごすことができました。
「やすらぎの宿 双葉の杜」の清掃チームをはじめ関係者の皆様、本当にありがとうございました。
ホテルは新しく快適で、部屋は琉球畳があり寛げます。何よりも朝食バイキングに並ぶ魚料理が、バリエーションが多く、かつ新鮮で美味しく、毎朝たっぷりとエネルギー補給させていただきました。
仕事について記します。午前中はチェックアウト後の客室清掃となります。内容は、布団カバー・枕カバー・敷布団シーツの回収。各種ゴミやタオル類の回収。回収したリネンの仕分け等です。午後は共用施設清掃で、洗濯室、喫煙室、1Fトイレ、玄関、フロントホール、風呂清掃です。宿泊客数により忙しさは変動しますので、各フロアを掃除機やコロコロクリーナーを使った掃除やフィットネスルーム清掃等で補いました。
災害前の浪江町には20,000人が生活していましたが、現在は1/10の2,000人が暮らしているそうです。飲食店、スーパー、コンビニ、道の駅、お弁当屋等もホテル近くに揃っているので、昼食や夕食に困ることはありません。しかし、街中は建設工事や解体工事・道路工事・水道工事等がやっと本格化してきたようで、まだまだ長い道のりが待っているようです。夕方のスーパーの客層は、地元民よりも復興工事従事者が多く、改めて原発災害による大幅な遅れを実感しました。
休日は、東日本大震災・原発災害伝承館、震災遺構請戸小学校を訪れたり、Jビレッジ見学、福島で映画鑑賞等をして過ごしました。
是非、機会があれば再訪し、浪江の現状を再確認したいと思います。
最後となりますが、同時期に一緒に働いた同僚に感謝したいと思います。ありがとうございました。

おてつたび先情報ホテル双葉の杜ホテル双葉の杜
〒9791513福島県双葉郡浪江町幾世橋田中前8https://hotelfutabanomori.com/
福島県 双葉郡浪江町のココがおすすめ!

【道の駅なみえ】徒歩5分ホテルのすぐ近くにある道の駅。浪江町の復興のシンボルとして、令和3年3月20日にグランドオープンしました。買い物もできて、食事もできて、ちょっと休憩もできる、浪江町の人々の暮らしを支え、新たなチャレンジを支える場所です。

【ラッキー公園 in なみえまち】道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】車で約10分未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。

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