ホテル双葉の杜 レビュー
【得られた体験・発見】
福島県、浜通りの真ん中にある浪江町。まず感動したのは、どこまでも続く大きな空!清々しくて、毎日つい見上げてしまうほど気持ちが良かったです。気候も予想していたより暖かく、過ごしやすい町でした。
【実際のお手伝い内容】
仕事内容は皆さんのレビューどおりです。すぐに慣れることができました。
9:00~15:00(お昼休憩30分)という短めの勤務時間は魅力的でした。仕事終わりに洗濯や買い物など、プライベートの時間も無理なく確保できました。
【次の参加者へのアドバイス】
お休みの日など、遠出をする場合は車があると便利です。
ただ、私は車なしで、スマモビ・路線バスなどを活用して移動できました。電車やバスは本数が少ないため、事前に確認して計画を立てるのがおすすめです!
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
最後になりますが、ホテルスタッフの皆さまには、暖かいご配慮をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、「おてつたび」の相棒にも恵まれて、毎日楽しく仕事ができました。
本当にありがとうございました!

【道の駅なみえ】徒歩5分ホテルのすぐ近くにある道の駅。浪江町の復興のシンボルとして、令和3年3月20日にグランドオープンしました。買い物もできて、食事もできて、ちょっと休憩もできる、浪江町の人々の暮らしを支え、新たなチャレンジを支える場所です。

【ラッキー公園 in なみえまち】道の駅なみえに開園した「ふくしま応援ポケモン」のラッキーがモチーフになっており、全国で初めてポケモンの遊具が設置された公園です。「Pokémon GO」との連携などにより、地元住民から愛されつつ、子どもから大人まで、全国からポケモンファンが集まる人気スポットになっています。

【東日本大震災・原子力災害伝承館】車で約10分未曽有の複合災害が、多くの命を奪い、あまたの人々の人生を大きく変えました。家族や友人との当たり前のような日常は、当たり前でないことを思い知らされました。災害がかつてないほど身近になっている今だからこそ、思い出さなければならないこと、改めて知ってほしいことがあります。福島が向き合ってきた日々、その轍は、未来へつながる一筋の道標であってほしい。東日本大震災・原子力災害伝承館は、そんな想いで皆様をお待ちしております。